【ドイツ生活】ドイツ版ピザ。超簡単フラムクーヘン作り【休日ランチにおすすめ】
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
Flammkuchen(フラムクーヘン)をご存知でしょうか?
ドイツ在住の方なら食べたこともあるかと思います。
アルザス地方の名物なので、もしかするとフランスでも一般的かもしれません。(アルザス地方はフランスとドイツの国境の辺りで、歴史的にドイツになったりフランスになったりした地域です。)
薄い生地に玉ねぎとベーコンを乗せて焼いた、要するにピザみたいな料理なんですが、ドイツではスーパーにフラムクーヘン生地が売ってますので、これを使えば超簡単に家庭でフラムクーヘンを作れるんです。
本当に簡単なので、私はよく休日のお昼ご飯に作っています。

ディンケルはスペルト小麦のことで小麦粉より栄養価が高くグルテンのアレルギーを発症しづらいと言われています。
私はやったことないですが、もちろん生地から手作りすることも可能。
こちらの動画(ドイツ語)によると
650gの小麦粉にひとつまみの塩を混ぜて、卵黄3つ、300mlの水、油を大さじ8加えて手でよく混ぜて5分こねて、何もくっつかなくなったらラップして冷蔵庫で30分以上おく。4分割してそれぞれ2〜3ミリの厚みを超えないように薄く伸ばして出来上がりとのこと。
オーブンの天板4つ分の分量なのでお好きに調整して作っていただけたら良いのではないでしょうか(テキトー)。
手作りしても、ピザ生地と違って発酵とかないから簡単そうですね。(でも私はめんどくさがりなので出来合いのシートを買います。笑)
作り方も超簡単で

裏面に書いてある通りに、220℃(またはHeissluft、つまりファン付きの場合は210℃)でオーブンを余熱。生地を広げてクレームフレーシュを塗って材料乗せて約15分焼いて完成。
(ちなみに先ほどの動画ではおじさんは手作り生地を250℃で5分焼いてるみたいです。)

余熱している間にクレームフレーシュと具を用意。オーソドックスなのは玉ねぎとベーコンですが、私はけっこう自由に何でも乗せます。冷蔵庫に余ってる野菜とか。この日はマッシュルームをプラス。玉ねぎも赤の方が好き。他にパプリカとかズッキーニとか、何でも乗せちゃいます。
あとは加工肉はあまり食べたくないので、この日はベーコンを用意しましたが、いつもはツナ缶を使うことが多い。

まずクレームフレーシュを塗り広げます。
前にクレームフレーシュを買い忘れてたことがあって、その時は急遽ギリシャヨーグルトで代用してみましたが全然いけました。
たぶん、サワークリームでも大丈夫。わりとこの辺は代用もききそうなので手に入るクリームで良いのでは(再びテキトー)。

YouTubeのおじさんはベーコンからいってたけど、私はまず玉ねぎ(と追加した野菜)から始める。

それからベーコン(か、いつもはツナ)を散りばめて焼きます。

これを切り分けて完成です。
塗ったり乗せたりだけで幼稚園児でもお手伝い可能な作業なので、休日によく娘と作っています。
簡単なのでぜひお試しください♪
レストランやクリスマスマーケットなどの屋台でも見かけることがあります。
ドイツに来たら一度食べてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüs!
ドイツで人生楽しもうと試行錯誤しております
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(決して料理は得意でも好きでもないのですが、、、)
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