note分析してみました|ミライさんのnoteは、「50代の心と体を、無理なく整える場所」
こんにちは、ミライです。
今日は、どうしてもやりたかった、
note分析をやってみました。
これは、
自分の今まで書いてきた全記事を分析し、
今まで、どんな記事を書いてきたか、
自分の強みや価値に気づき、
今度どんな記事を書いていったらいいかを、改めて考えるという
自分のnoteの棚卸をするものです。
自分で作ったプロンプトです。すみません💦
ここのところ、ずっとこればっかりやっていました。
このプロンプトが完成したら、やりたいことがありました。
それが、このココロとカラダのnoteを俯瞰して見ることです。
noteを始めてから約2ヶ月。
全部で41本の記事を書いてきました。
ここらで、今一度、自分のnoteを見直し、
今度どんな記事を書いていこうかな、と、
ワクワクしながら計画を立てていこうと思っています。
なお、一部、最後の章のみ、今後のネタバレとなるので非公開にしています😌
今後の有料noteや収益化の相談した結果が詳しく入ってます。
それでは、分析したレポートを公開します。
長いので、最後まで読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
もし、興味のある方、やってみたい方がいましたら、
最後まで見てください✨
ミライさんのnoteは、「50代の心と体を、無理なく整える場所」
41本の記事を見ていくと、数字以上にはっきり見えてくるものがあります。
ミライさんのnoteは、健康情報をただ説明する場ではありません。
体の不調、心の揺れ、暮らしの小さな迷いを、書き手自身の体験を通してやさしく受け止める場所として読まれています。
今回分析した記事全体の数字は、以下の通りです。
分析対象の記事数:41本
全期間ビュー:17,408
全期間スキ:1,946
全期間コメント:128
この記事では、数字をただ並べるのではなく、そこから見えてきた「読まれている理由」「反応されている理由」「今後どんな記事を書いていくと収益化につながりやすいか」を整理していきます。
1. 全体の数字から見える現在地

まず現在地として、ミライさんのnoteはかなり短い期間で「読まれる入口」と「反応される入口」の両方を作れています。
41本で17,408ビュー、1,946スキ、128コメント。
単純平均にすると、1記事あたり約425ビュー、47スキ、3コメントです。始めたばかりの発信として見ると、これはかなりよい立ち上がりです。
ただし、ここで大事なのは合計値ではありません。
面白いのは、ビューが集まる記事と、スキやコメントが集まる記事の性格が少し違うことです。
たとえば、最も読まれているのは、
「高血圧改善の生活を始めたら、10ヶ月で6kg痩せて血圧も体調も整った話」
です。この記事は1,303ビューを集めています。
悩みが具体的で、期間もあり、結果もはっきりしている。検索や興味から入ってくる力が強い記事です。
一方で、スキが最も多いのは、
「はじめましてのnote」
です。302スキがついています。
コメントが最も多いのは、
「50代の仲間の記事を集めたマガジンをはじめたい」
で、48コメントです。
こちらは、情報というより関係性が動いた記事です。
読者が「この人のことを知りたい」「この場に参加したい」と感じたときに、スキやコメントが増えています。
つまり、今のミライさんのnoteは、
悩み解決の記事で読まれ、自己開示やコミュニティの記事で反応される
という形ができています。
収益化を考えるなら、この2つを分けずにつなげることが大切です。
2. 今まで何を書いてきたか

記事全体を見ると、ミライさんが書いてきたテーマは大きく4つに分けられます。
1つ目は、高血圧、更年期、睡眠、運動、プロテインなどの50代の体を整える話。
2つ目は、罪悪感、比較、コンプレックス、悩み、伝え方などの心を整える話。
3つ目は、note継続、メンバーシップ、有料note、マガジン運営などの書くことと場づくりの話。
4つ目は、丁寧な暮らし、雨の日、ミニ旅、待ち受け画像などの日常を少し軽くする話です。
この中でいちばん多いのは、心の整え方です。追加分類では30本が該当しています。
次に多いのが、自己開示・体験談の33本、暮らし・小さな工夫の22本です。
こうして見ると、健康だけを書いているように見えて、実際には、
体の話を入り口に、心と暮らしの話へ広げている発信
だとわかります。
テーマ別に見ると、特に多かったのは以下のような領域です。
自己開示・体験談:33本
心の整え方:30本
暮らしの小さな工夫:22本
50代・更年期:15本
高血圧・健康改善:8本
この構成は、実はとても強いです。
健康ジャンルは、情報だけなら競合が多くなります。専門家、医療機関、大手メディア、動画、検索記事がたくさんあります。
でもミライさんの記事には、
50代の自分の体で試していること
元フィットネスコーチとして見ていること
でも正解を押しつけないこと
が入っています。
ここが、ただの健康情報ではなく、読者が戻ってきやすいnoteになっている理由です。
3. 何が読まれているか

ビュー数で見ると、読まれやすい記事にはわかりやすい特徴があります。
それは、読者の悩みが具体的で、タイトルを見ただけで「自分のことかもしれない」と思える記事です。
特に、
高血圧
痩せた
悩んだとき
50代
メンバーシップ
癒しイラスト
のように、何についての記事なのかがすぐ伝わるものが読まれています。
代表的な記事を挙げると、次のようになります。
1. 高血圧改善の生活を始めたら、10ヶ月で6kg痩せて血圧も体調も整った話
1,303ビュー。悩み、期間、結果がタイトルに入っていて、読む理由が非常に明確です。
2. はじめましてのnote
826ビュー、302スキ。書き手の背景と発信の約束が伝わり、信頼の起点になっています。
3. 50代の仲間の記事を集めたマガジンをはじめたい
641ビュー、48コメント。読むだけでなく、参加したくなる記事です。
4. 悩んだときは、散歩をしよう
599ビュー。悩みと行動が短くつながっていて、タイトルだけで効用が伝わります。
ここから見えるのは、ミライさんの読者は「専門的な正解」だけを求めているわけではないということです。
むしろ、悩みを少し軽くする入口を探しています。
高血圧なら「何をしたらいいのか」。
心の悩みなら「この気持ちをどう扱えばいいのか」。
note運営なら「私もここに入っていいのか」。
その最初の不安を受け止めるタイトルが、読まれています。
4. 反応が強い記事の共通点

反応の強さは、ビュー数だけでは測れません。
スキやコメントを見ると、読者がどこで心を動かしているかが見えてきます。
ミライさんの場合、反応が強い記事には、次の3つの共通点があります。
自分の弱さを隠さない
読者を誘う
感謝やつながりを言葉にする
たとえば、「はじめましてのnote」や「note継続1か月、ありがとうの話」は、スキが多い記事です。
これは、書き手の人柄、背景、続ける姿勢が見えるため、読者が応援として反応しやすいからだと考えられます。
一方で、「50代の仲間の記事を集めたマガジンをはじめたい」はコメントがとても多い記事です。
これは、読者が参加者になれる構造があり、コメントする理由が自然に生まれているからです。
また、「人になめられる生き方のススメ」や「悩んだときは、散歩をしよう」のような記事も、共感が起きやすい記事です。
読者が普段言語化しにくい気持ちを、やわらかく代弁しているからです。
これはとても大事なサインです。
ミライさんの記事は、強く言い切るほど反応されるタイプではありません。
むしろ、
私もそうかもしれない
こういう場所なら話してもいいかもしれない
と思わせる余白が、反応につながっています。
収益化を考えるときも、この余白はなくさない方がいいです。
売るために急に強い言葉を増やすより、まず無料記事で信頼を積み上げる。
そのうえで、有料部分に「具体的な手順」「記録」「チェックリスト」「続けるための工夫」を置く方が、ミライさんらしい販売になります。
5. 読者に提供している価値

ミライさんが読者に提供している価値は、ひと言でいうと、
正しさより、続けられる安心
です。
体の話でも、心の話でも、note運営の話でも、読者に向かって強く断定するより、自分の経験を差し出しながら「こういう考え方もあるよ」と渡しています。
たとえば高血圧の記事では、医療的な正解を語るというより、自分がどう測り、どう見直し、どう生活に落とし込んだかを語っています。
「プロテインって飲んだほうがいいの?」でも、情報をそのまま信じるのではなく、自分の生活や体に合うかを考える流れがあります。
これは、読者が本当に欲しいものに近いです。
多くの人は、正しい情報そのものより、
私の場合、どうすれば続けられるのか
を知りたいからです。
ミライさんの記事には、情報としての価値と、関係性としての価値の両方があります。
情報としては、高血圧、運動、睡眠、食事、更年期など、50代が気になるテーマを扱っていること。
さらに、元フィットネスコーチとしての経験があるため、体の話に説得力が出やすいこと。
関係性としては、完璧な先生ではなく、一緒に迷って試している人として書いていること。
この距離感が、読者のコメントやスキにつながっています。
つまり、ミライさんのnoteは「教える」と「寄り添う」の間にあります。
この間の位置は、収益化にも向いています。
なぜなら、読者が有料で求めるのは、単なる知識だけではなく、
この人の経験をもう少し詳しく知りたい
自分も続けるための形が欲しい
という気持ちだからです。
6. その人らしい強みと中心軸

ミライさんらしさの中心には、3つの強みがあります。
1つ目は、体の不調を生活の言葉に置き換えられること。
2つ目は、弱さや迷いを隠さずに書けること。
3つ目は、読者をひとりにしない場づくりの感覚があることです。
特に強いのは、
体の話を、心の話としても読めるようにする力
です。
高血圧、睡眠、膝や腰、プロテインのようなテーマは、一見すると健康記事です。
でもミライさんが書くと、そこに、
無理しなくていい
自分に合う形でいい
情報に振り回されなくていい
というメッセージが入ります。
だから、健康に強い人だけでなく、日々を少し楽にしたい人にも届きます。
ミライさんの中心軸は、
50代の心と体を、正解探しではなく小さな工夫で整える
です。
この軸があると、テーマが広がっても散らかりにくくなります。
高血圧も、散歩も、丁寧な暮らしも、罪悪感も、note継続も、全部この軸に戻せます。
逆に言えば、今後の記事はこの中心軸から外れすぎない方が、読者に覚えてもらいやすくなります。
7. 今後書くと効果的なテーマ

今後伸ばすなら、まずは、
50代の心と体を整える実体験シリーズ
を軸にするのがよいです。
現在すでに読まれている高血圧、睡眠、運動、プロテイン、散歩、暮らしの工夫を、単発ではなくシリーズとして束ねていくと、読者が追いやすくなります。
無料記事として伸ばしやすいのは、悩みが具体的で、すぐ読める記事です。
たとえば、
50代の高血圧、まず何から変えたか
朝早く起きてしまう日の過ごし方
膝腰が不安な人のやさしい運動
情報に疲れたときの健康習慣の選び方
のようなテーマです。
一方で、有料に向くのは、読後に行動へ移せる記事です。
たとえば、
10か月の高血圧改善記録
食事、運動、測定の具体メモ
ずぼらでも続いたチェックリスト
1週間の実践プラン
のような内容です。
もうひとつ伸ばせるのは、読者参加型の記事です。
「50代の仲間の記事を集めたマガジンをはじめたい」は、コメント48件と非常に強い反応がありました。
これは、読者が読むだけでなく、関われる記事だったからです。
今後も、
みなさんはどうしていますか
このテーマで記事を募集します
50代の小さな工夫を集めたいです
のように、読者が参加できる入口を作ると、note全体が温まりやすくなります。
最後に、いちばん大きな結論

ミライさんのnoteの強みは、健康情報をわかりやすく説明できることだけではありません。
もっと大きい強みは、50代の体と心の揺れを、自分の言葉でやさしく受け止められることです。
読者は、完璧な先生を求めているというより、
私もこのくらいから始めていいんだ
と思える人を求めています。
次に優先して取り組むなら、まずは、
50代の高血圧改善と心身ケア
を中心軸に、無料記事をシリーズ化することです。
そして、その中で特に反応があるテーマを、有料記事や実践記録に育てていく。
これが、ミライさんらしさを崩さずに収益化へ向かう一番自然な道です。
数字はすでに、読者がいることを示しています。
あとは、その読者が迷わず読み続けられる道筋を作るだけです。
無理しない。
自分に合う形で。
小さく整える。
その言葉を、これからの記事の真ん中に置いていけば、ミライさんのnoteはもっと強く、もっとやさしく育っていきます。
以上です。
見ていただき、ありがとうございます。
他の方のnoteの分析結果もこちらにまとめてあります。
実際のプロンプトが置いてあるのは、この記事です。
それでは、また🐰

