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50代料理苦手な私の、生活改善のためのAI活用方法

こんにちは、ミライです。

私がnoteを始めた理由。
それは、50代、60代、それ以上の人に
もっとAIの楽しさを知ってほしい。

そう思ったことがきっかけでした。


私自身、血圧が200を超えて、
なんとかしなきゃ、ってなったときに
頼ったのがAIでした。

今までのGoogle検索だけでは出てこないような
文章で答えが返ってくる。

いま思えば、もう当たり前になってることが
使い始めたときには、ものすごい驚きでした。

ちゃんと私に向き合って、
私だけに、返事を返してくれる。

そんな感動を覚えて、
それから夢中でAIで遊びました。


画像を作ったり、
文章を作ったり、
アプリを作ってみたり。

最初に、一番使っていたのは
料理の相談でした。


高血圧だから、塩分を控えめにしないといけない。
タンパク質はとりすぎてはいけない。

だから、なるべく塩分を取らなくて済むにはどうしたらいいかをAIに聞きました。

返ってきた答えは、
調理方法と、調味料を工夫することでした。


同じ材料を使っていても

調味料を変えたり、
調理法を変えるだけで、
満足のできる味付けでも
塩分量が違ってくる。

料理の得意な人なら、
当たり前に知ってることかもしれません。

でも料理苦手な私にとっては、
はじめて知ったことでした。


たとえば、醤油。
普通の醤油より、
塩分控えめな醤油を使ったほうがいい。

それは誰でもわかること。


AIが教えてくれたのは、
醤油の代わりに使える調味料でした。

調理法で言えば、
煮物、炒め物、電子レンジ。

それぞれ、同じ調味料、同じ材料を使っていても、
仕上がりの差が出てきます。


今、どんな調味料を持っているのか、
常備している野菜や、食材はどんなものなのか。

AIにすべて答えました。


出てきたアドバイスは、
この調味料を揃えるといい。
この食材を揃えるといい。

そんなことでした。


たとえば、
黄色いポン酢や、
オイスターソース。

今まで、料理の苦手だった私には縁のないものでした。


コレって、いつ使ったらいいの?
どんな料理に使ったらいいの?
ちゃんと使い切れる?

と、納得がいくまで相談しました。


いまだに、うちの冷蔵庫には、
黄色いポン酢と、オイスターソースは常備してあります。


それから食材は、
使いまわせるものを買うようにすすめられて、
ミニトマトや、小松菜、大葉などを常備するようになりました。

特に、大葉はおすすめです。



苦手な人もいるかもしれないけど、
ご飯やおかずに足すだけで
味のアクセントにもなり、
レトルトのおかずにも
簡単に野菜を足すことができます。


もっと詳しい内容は、
こちらの記事に書いています。

健康診断で、
高血圧やコレステロール、体重増を指摘された方
私みたいに血圧200になる前に、
少しずつできることから始めましょ。


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