あなたの過去を誰かの未来にする|note収益化に大切な文章術
こんにちは、ミライです。
今日は、noteの話です。
さっそく、本題。
▶️ noteに書くネタってどうやって決めてますか?
私は常に何かを思いついたら、
スマホのメモアプリにメモを残すようにしています。
音声メモを使ってとにかくダラダラと喋っていく。
これが不思議なもので、
結構しゃべってるうちに、
言いたいことが思いついたりすることもある。
▶️ 音声メモって考えがまとまる気がする
実は今も運転しながら、スマホに向かって、
独り言を言っているみたいに音声メモをしているところです。
もし環境が許すのであれば、1人で悶々と考えるよりも、
まずは目的も決めずにダラダラと喋るのがお勧め。
聞いてくれる人がいれば、その人に聞いてもらうのもいいけれど、
大抵、人は自分のことで忙しい。
▶️ AIに相談するときのコツ
AIを使って、自分の考えを聞いてくれる相手にするのもいい。
AIは「今、忙しいから後にして」とは言わない。
大抵のAIは黙ってあなたの話を聞いてくれて
あなたの欲しい答えを探してくれる。
ときにはこちらが一言言っただけで、
100くらい先走って返してくる、AIもいる。
その時にはきちんと注意を与える。
「私の話をきちんと聞いて、それに対する反応だけして」と。
「先走って聞いてもいないこと言うな」とそのまま伝えてもいい。
▶️ AIにnoteのテーマを相談する方法
さて、noteのテーマについての話
私は音声メモを使って書くことも多いが、
その時は最後までしゃべり切る。
ただテーマだけが頭に浮かんだときには、
AIに壁打ちをすることもある。
全くなにも浮かばない時は、
AIになんとなく話しかけて、なにを書こうか相談する時もある。
▶️ AIに自分のnoteを全てまとめてもらうことにした
少し前にふと、
あれこのnote、どこへ向かってるんだっけ、
今までなに書いてきたっけ?
と思うことがあり、
ひとまず自分のnoteを全て見直してみることにした。
全部読み直してもよかったけど、
今後のために、全部の記事を整理しておいた方がいいのかなと思った。
まだ100記事を超えたとこだけど、
これ以上増えたら、もっと訳がわからなくなる、
と思ったからだ。
▶️ AIにnote分析をしてもらう手順
ひとまず、AIに指示をして
CSVに、記事のタイトル、URL、テーマ、キーワードを5つ、有料・無料記事というのをまとめさせた。
次に、それをAIに読み込ませ、分析をさせ、
その分析結果を視覚的に見やすくするためのHTMLを作成させた。
さらに、分析結果をより見やすくするために、
各項目でイラスト図解を作らせた。
最後に、それをまとめてnote記事にする指示を送り、完成とした。
そんな感じで、自分のnoteの見直しを全てやり、
そこから見えてきた分析結果と、AIからの今後の方向性の提案を見て、
自分なりの結論をだした。
その自分のnoteの分析は、こちらの記事にまとめてあります。
そして、そのnote分析方法は、
誰でも簡単に使えるように工程ごとにプロンプトにまとめ直しました。
こちらの記事にまとめてあるので、
note迷子になってる方はぜひやってみて欲しい。
▶️ noteを始めたばかりの人は、どうやってテーマを決めたらいいんだろう?
このプロンプト集を作ってから、気づいたことがあって、
ある程度、noteを書いてきた人には、
この方法で、自分のnoteの見直しをすればいいけど、
まだ書いてない人、書き始めた人には、向いてないよな🤔
じゃあ、noteを始めたばかりの人は、
どうしたらいいんだろうって。
4ヶ月前のnoteを始めたばかりの私は、
どうしたら良かったんだろう、って。
そしたら、見えてきたものがあった。
なにを書いたらいいかを提案してくれるAIが、
相棒にいたらいいな、と。
▶️ 私が、気づいて変えた、noteの書き方
その時のわたしには書きたいものがいくつかあったし、
それを書くんだって決意もあったし、
いくつか書いて、自己満足をしていた。
でも、そうやって書いた文章は、
あまり読んでもらえなかった。
転機が来たのは、
AIの使い方を、
はじめて使う人にも分かるように、
まとめ始めたことだった。
それから、少しずつ、
読んでいただけるようになっていった。
変えたのは、切り口を変えることだけだった。
それまでは、自分がなにをしてきたか、
どう思ったかということを、
そのまま過去形で書いていたんだけど、
それを、
「次にそれをやる誰かの、未来形」として書くようにした。
これは、文章の書き方だけではなく、
考え方から、変えていった
「なにをしました。どう感じました。」
ではなく、
「なにをすると、どう変われます。どういう未来が待ってます。」
大げさに言えば、そういうこと。
それに気づいてなかったわたしの記事は、
まだnoteに公開してあって、
最近書き直したい衝動に駆られている。
▶️ 4ヶ月前の私に渡してあげられるもの
もし、
その時のわたしに渡してあげられるもの、
そんなものがあるとすれば、なんだろう?
という思いで、ひとつのプロンプトを探り始めた。
まだ自分が何者で、noteでなにを伝えられて、
なにができるのか、なにがしたいのか、
よくわからなかった自分。
あなたの価値はこれかもしれないですよ、
と、客観的にアドバイスをしてくれる存在。
迷った時にいつでもそこに帰って、
聞いてくれる、相談に乗ってくれる存在。
それをプロンプトとして、作ろうと決心をし、
何度も試して作り上げたのが今回のプロンプトです。
▶️ あなたの価値を探ってくれる相棒
できたプロンプトは、
売れるnoteを教えてくれるものでもなければ、
売れるタイトルを教えてくれるものでもない。
あなたの中にある価値を見つけてくれて、
しかもそれをnoteのテーマとして、
どう書いたらいいかを提案してくれるものです。
そして、
どんな人がターゲットで、
どんな切り口で書けばいいのかまで提案してくれる。
あなたはそのことについて、書き始めればいいだけ。
迷ったら、追加で、細かく自分の過去を話して、
そこから書く内容を出してもらってもいい。
大事なのは、根本はあなたのこと、ということ。
だから、誰とも比べられない。
あなただけの価値あるnoteになる。
これは、そんなプロンプトです。
▶️ 売れるnoteの書き方に飽きた方に試して欲しいプロンプトです
売れるnoteの書き方に飽きた方に、
ぜひ一度試してほしい。
今まで見えてなかった、
あなただけのnoteのテーマ、切り口が、
いくつも見つかるかもしれません。
noteを書くのが楽しくて仕方がなくなります。
わたしのように😌
