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5/15 Xのアルゴリズム更新発表でGrokの価値が爆上がり|GrokでX記事のたたき台を作るべき理由

ミライです。
いつも記事を読んでいただきありがとうございます。


2026年5月15日、Xのおすすめ表示に関する新しい情報が公開されました。

今回の発表で、私がいちばん大きいと感じたのは、
Xが「投稿に対する反応」をかなり細かく見ていることです。


たとえば、次のような反応です。

・いいねされたか
・返信されたか
・引用されたか
・クリックされたか
・長く読まれたか
・動画が見られたか
・プロフィールを見られたか
・フォローにつながったか


さらに、良い反応だけではありません。

・興味なしを押されたか
・ミュートされたか
・ブロックされたか
・報告されたか

こうした悪い反応も見られています。


つまり、Xは単純に「いいねが多い投稿」
をおすすめしているわけではありません。

その人が、その投稿にどう反応しそうか。
良い反応につながりそうか。
それとも、嫌がられる反応につながりそうか。

そこまで見ながら、おすすめ表示を決めていることが、
今回の公式GitHubから読み取れます。

公式GitHubはこちらです。
https://github.com/xai-org/x-algorithm


今回、何が変わったのか

今回の発表で大きいのは、Xのおすすめ表示に、
Grokを使った仕組みが入っていることです。


公式GitHubには、Xのおすすめ表示システムに
「Grok-based transformer model」が使われていると書かれています。

難しい言葉ですが、
投稿する側の目線で言えば、こういうことです。


Xは、あらかじめ決められた、
単純なルールだけで投稿を並べているわけではない。

ユーザーの行動や、投稿への反応を見ながら、
「この人には、どの投稿を見せるとよさそうか」を判断している。


ここが、今回の発表で大きく見えた部分です。


さらにREADMEには、
「システム内の、ほぼすべての手作業で作られた特徴量と、多くの単純ルールを廃止した」という内容も書かれていました。


これも難しく聞こえますが、簡単に言うと、
以前よりも「人が決めた細かいルール」ではなく、
Grokを使って、その人に合いそうな投稿を判断する方向に変わっている、ということです。


投稿する側が見るべきこと

投稿する側が見るべきなのは、
「何を投稿したか」だけではありません。


その投稿に対して、どんな反応が返ってきたかです。


たとえば、

・読まれたか
・返信されたか
・引用されたか
・クリックされたか
・フォローにつながったか
・嫌がられる反応につながっていないか

こうした反応を見ることが大事になります。


ここで気をつけたいのは、
ただ目立てばいいわけではないことです。

強い言葉で一時的に反応を集めても、
そのあとにミュートやブロックが増えるなら、
投稿の評価には悪い影響が出る可能性があります。


だから、これからは「一瞬だけ目立つ投稿」よりも、
読まれて、反応されて、嫌われにくい投稿
を作ることが大事になります。


だからGrok検索が大事になる

今回の発表を見ると、
Xはユーザーの反応をかなり細かく見ています。


だとしたら、投稿する側も、
今のXでどんな反応が起きているのかを知っておいた方がいい。


たとえば、

・どんな投稿に返信がついているのか
・どんな投稿が引用されているのか
・どんな切り口だと会話が続いているのか
・どんな言い方だと反発を生んでいるのか
・どんな話題が今、動いているのか

こういう空気感は、
自分の頭の中だけで考えていても分かりません。


そこで使いやすいのがGrokです。


Grokは、X上のリアルタイム情報や、
投稿の反応を整理しやすいツールです。

Grokで今の動きを見て、
自分のテーマに引き寄せ、自分の言葉で投稿を作る。


これからのX運用では、
この流れがかなり大事になると感じました。


詳しいGrokを使った、
文章組み立て方法はこちらにまとめています。

こちらの記事は、noteの執筆用に書いていますが、
書きたいテーマの内容を、
Grokを使ってどう引き出し、
文章の土台となるたたき台を作るか、

その方法をまとめてありますので、
X投稿、X記事作成にも活用してください。


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