なんで作ったばかりのnoteでスキが300人を超えるの?|はじめてのnoteの伸ばし方 vol.1
こんにちは、ミライです。
質問をもらいました。
「なんで、作ったばかりのnoteで
スキをそんなにもらえるんですか?」
新しく作ったばかりのnoteで、
「はじめてのnote」という記事を投稿後、
18時間でスキが121となりました。

フォロワー数は、41人。
これはさほど多くありません。
noteを始めたばかりでも、
これだけスキをもらうことができます。

約36時間後の数字はこんな感じ。
フォロワー数は、60人。
その後も、増え続けて、
数日経ち、スキ数が200超えとなりました。

ここからさらに、300を超えました。
これは、偶然ではなく、狙った結果です。
この方法で、noteを伸ばしていけば、
スキをつけて減らす人がいる😢とか、
フォロワーが一人減った😢とか、
そんな細かいことで悩むのが無駄だと思うようになります。
noteのスキやフォロワー数って関係ない?
スキ数やフォロワー数は、noteには関係ないという人も、
noteの世界にはいっぱいいることも知っています。
声の大きな人がそう言ってるので、
それを真似して言っている人も多い印象。
そのため、それが正解なの?
と思うかもしれません。
✔️ フォロワー数は意味がない
✔️ スキ数は意味がない
この主張もひとつの戦略です。
すでに自分のコミュニティを作り上げていたり、
SNSで発信をするのが得意な人です。
私の考えは、
フォロワーやスキは、多いに越したことはないけど、
それ自体が意味のあることではない、ということ。
どれくらいの人が、記事を読んでくれるかの方が大事だと思ってます。
最初はお店を開いて、
お客さんが来てくれるのをじっと待ってるだけではだめ。
noteというお店に来てもらうには、
自分から動かないといけません。
お店に来てもらうためにフォロワーを増やす、
というのは、多くあるうちの一つの手段です。
見てくれる人が増えれば、
それだけチャンスが生まれます。
私のnoteの「はじめてのnote」遍歴
このnoteの「はじめてのnote」

このnoteの、はじめての記事はこれ。
はじめてで、何もわからず作っていたので、半年経ってるのにこの数字。
二つ目のnoteの「はじめてのnote」

2つ目に作ったこちらのアカウント。
何もしてないのでほとんど伸びていない。
フォロワーすら、最近まで16人だったし。
三つ目のnoteの「はじめてのnote」

3つ目に作ったアカウント。
今回の伸びる方法を少しずつ使い出してるので、そこそこ伸びてます。
4ヶ月も前だし、あまり参考にはなりませんが。
これから始める人は何を頑張ればいい?
とは言っても、
これからnoteを伸ばしていきたい人は、
同じようにできなくても、焦る必要はありません。
まず基本から整えることが大事です。
そのためにやること、ひとつずつはシンプル。
組み合わせることで、効果が出ます。
SNSが苦手でも、交流が苦手でも、
自分のnoteを伸ばしていくことはできます。
SNSを頑張ることなく、
この記事のシリーズを読んで、
毎回、5〜10分程度の見直しをするだけ。
それだけで、
☑️ 自分のnoteが誰かから読まれるようになる
☑️ 自分のnoteに反応をもらえるようになる
それが、noteを書いていくことの
モチベーションになることもあります。
私も、そうでした。
もし、私と同じように、
✔️ SNSが得意じゃない、
✔️ コツコツやるのが得意、
✔️ 交流はちょっと苦手、
という性格なら、私がやってきた方法が合うかもしれません。
☑️ 売れる戦略を覚えて収益化を目指す
☑️ 誰かのやり方を参考にしてnoteを伸ばしていく
これは、基本を押さえてからでも遅くありません。

📌 01|「はじめてのnote」というタイトルの記事を作る
さっそくですが、コツのひとつめ。
はじめての投稿記事を書き、
記事のタイトルを「はじめてのnote」にするということ。
このタイトルをわかりやすくつけるということが、
スキを増やす一つの方法です。
この記事に何を書いたらいいのかにもコツがあります。
次回以降、書いていきます。
📌 02|「はじめてのnote」に、わかりやすいサムネイルをつける
この記事のサムネイルみたいな
「はじめてのnote」と書いてある画像を使うこと。
はじめてのnote、という言葉を置くのには意味があります。


noteを始めたばかりのときに、
こういうサムネイルの記事を見つけたら、
あ、仲間だと思って、見てみたくなりませんでしたか?
もうすでにnoteの世界にどっぷり浸かってる方には、
あまりピンとこない話かもしれません。
はじめてのnoteには、わかりやすさが一番です。
写真や、イラスト、凝ったサムネイルなどは、
素敵ですが、初めて感がない。
「はじめてのnote」に好きをもらうには、共感を得ることが大切。
なので、それを演出するというのが、ちょっとずるいコツになります。
📌 03|ハッシュタグをつける
コツの3つ目。
「はじめてのnote」にハッシュタグをつけます。
おすすめはこの二つ。

📌 04|固定記事に「はじめてのnote」をおく
はじめてのnoteを書いたら、
しばらくその記事を、固定記事にしておきます。
記事がひとつだけの人は、そのままでもかまいませんが、
複数記事がある方は、必ず固定記事にしておきます。
有料記事しかないという方には、
特にこの方法が効果を発揮します。
なぜ、はじめてのnoteに私がこだわっているのか
私はいくつかnoteを新しく作っているので、
そのたびに、初心の気分を味わっています。
その気持ちと、半年書いてきた経験を合わせると
新たに見えてくるものがあります。
今では当たり前にやっていることを、
初心者の時の不安な気持ちに戻って考え直す。
そこから見えてきたことを、「はじめてのnoteの伸ばし方」として、
noteを始めたばかりの方に向けて、このシリーズで伝えていきます。

このシリーズで伝えること
「はじめてのnoteの伸ばし方」シリーズを通して、
冒頭の質問への答えを書いていきます。
書いていくのは、基本的なことばかりです。
☑️ 収益化は考えてない、好きに書くよという人
☑️ これから収益化を考えたいという人
☑️ noteを少しずつ伸ばしたい人
☑️ 収益化をすでに計画中の人
どの考えの方でも、
まず最初にやったほうがいいことを、まとめます。
✅ はじめての記事のタイトルは?(vol.1)
✅ はじめての記事のサムネイルは?(vol.1)
✅ ハッシュタグをつける(vol.1)
✅ 固定記事には何を置くか(vol.1)
✅ 名前(vol.2)
✅ noteのタイトル(vol.2)
✅ 導線を整えるってどういうこと?(vol.3)
✅ はじめての記事の本文に何を書く?(vol.4)
✅ プロフィールには何を書いたらいいか
✅ スキのお礼メッセージは何を書いたらいいか
✅ アイコンはどんなものが相応しいか
✅ サムネイルはどんなデザインがいいか
✅ ヘッダー画像には何を置くか
✅ マガジンの活用方法
✅ 記事のフッターには何を置くか
✅ コメントの付け方、返信の仕方
✅ フォロー・スキの考え方
これらをどう整えて、活用していけば、
最初のスタートダッシュを決めることができるのか。
また、すでにnoteを始めてる人でも、
ここからどうしたら伸ばしていけるのか。
なるべく早く収益化をしたいと思ってる人にも、
なんでこの方法が近道になるのか。
それについてもひとつずつ説明していきます。
ここからnoteを伸ばしたい方は、
フォローをして、次回以降も続けて読んでください。
今日、見直せること
はじめてのnoteをまだ書いてない人は、
今からでも遅くありません。
「はじめてのnote」と書いたサムネイルと、
「はじめてのnote」というタイトルをつけて、
「はじめてのnote」と、「スキしてみて」のハッシュタグをつけて、投稿してみてください。
そして、その記事をnoteの固定記事においてみてください。
そんなことで伸びたら苦労しない?
でも、この単純な方法だけでも、
スキが少しずつ増えていきます。
試しにやってみてください。
最後まで読んでくださった方へ
今回の記事は、ここまで。
次回のテーマは、
「noteの名前に何をつけたらいいのか」
こんな内容を書いていきます。
☑️ コメントをもらいやすくするための方法は?
☑️ 名前に、なぜ漢字やアルファベットを使わない?
☑️ あなたのnoteのキャッチコピーって考えてますか?

このシリーズを最後まで、
ゆっくり追っていくのは待てないという方。
☑️ noteを早く伸ばしたい
☑️ どこを直したほうがいいのか具体的にみて欲しい
という方に向けて、
売れるLPを作ってきたデザイナーの私が、
マンツーマンでサポートをします。
✅ 名前の付け方について
✅ note全体の統一の仕方
✅ AIを使ったサムネイルの作り方
✅ 効果のあるアイコンの作り方
など、noteに関することならなんでもOK。
詳しくは、「無料相談したい」とメッセージを送ってください。
noteを伸ばす15の方法
はじめてのnoteだけではなく、
自分のnoteを伸ばしていきたい方は
こちらの記事を読んでください。
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