noteを伸ばすには名前も重要だった?|はじめてのnoteの伸ばし方 vol.2
こんにちは、ミライです。
質問をもらいました。
「なんで、作ったばかりのnoteで
スキをそんなにもらえるんですか?」
新しく作ったばかりのnoteで、
「はじめてのnote」という記事を投稿後、
18時間でスキが121となりました。
フォロワー数は、41人。
これはさほど多くありません。

これは、36時間後の数字

その後、
数日で、この数字。
noteを始めたばかりでも、
これだけスキをもらうことができます。
これは、偶然ではなく、狙った結果です。
前回の記事をまだ読んでない方は、
そちらから読むのがおすすめです。
🐰前の記事はこちら
コツの5つ目から。
📌 05|note自体の名前をわかりやすくつける
「名前|noteのタイトル」
コツの5個目。
誰が書いてるどんなnoteか、
をわかりやすくアピールすることです。
noteは、自分の名前を記入する箇所がありません。
私もここで戸惑いました。

これは、私のnoteのプロフィール欄の編集画面です。
「noteのタイトル」と、「自分の名前」が分かれていない。
名前を記入できるのは、一箇所だけです。
「ミライ|売れるnoteの整え方🐰」
この部分がnoteの名前です。
「noteのタイトル」でもあり、
「自分の名前」でもあります。
おすすめは、
「名前|noteのタイトル」の構成で書くことです。
@マークを使う人もいますが、
それが何を表しているのか知らない人も多い。
なので、わかりやすい区切りとして「|」を使います。
まず、
誰が書いてる?=「名前」
その後に、
何が書いてある?=「noteのタイトル」
を伝えます。
どちらかだけだと不足。
「noteのタイトル」だけだと、
コメントなどで名前を呼びづらい。
「名前」だけだと、
どんな人かがわかりにくいからです。
noteをやってる人は、
「名前」と「noteのタイトル」、両方をこの形でつけてる人が多いです。
📌 06|「名前」のおすすめは、ひらがなかカタカナ
まず、最初に目に入る左側に、
他の人から読んで欲しい名前を入れます。
おすすめは、ひらがなかカタカナ。
文字数は、長くても5文字程度。
なぜかというと、理由は大きく二つ。
ひとつは、覚えやすいこと
ひとつめは、名前というのは認知なので、
これが覚えにくいものだと、相手の記憶に残りづらい。
MISAKI TAKEBAYASHI
たとえば、こんな名前だとすると、
パッと見た時には読めるかもしれないけど、
覚えておけるかというと、ちょっと難しい。
もし、あなたのnoteを気に入った人が、
あれ、あのnoteなんだっけ?🤔ってなったときに、
こんな覚えにくい名前だと、二度とあなたのnoteに辿り着いてくれないかもしれない。
覚えやすくても、検索をしたときにズラズラーっと同じような名前がいっぱい出てきたら、どれだっけ?🧐となって、同じことになる。
「ミライ」で検索すると、同じ酔う名前の人がチラホラいる。
でも、40位くらいまで4つのアカウントを発見できました。
ふたつめは、コメントしやすいこと
ふたつめは、コメントをする人が迷うから。
この人は、
MISAKIさん、
TAKEBAYASHIさん、
と呼ばないといけないのか、
みさきさんでいいのか、
たけばやしさんなのか、
そんな迷いがあると、
コメントをするのをためらいます。
パソコンの場合は、簡単にコピーができるので、
そのままコピーして、「さん」をつける、みたいなことができるけど、
面倒なのは、スマホの場合。
私みたいに深く考えすぎる人は、
「もしかしてそのままの表記で呼ばないと失礼に当たるかな」
いいややめておこう、となる場合があります。
だから、
短めで覚えやすい、
スマホでも入力しやすいことが大事。
それが、ひらがなかカタカナ。
文字数は、5文字程度まで、という形になります。
コメントをもらえないだけなら、
別にそれでもいいやと思うかもしれませんが、
人からきちんと覚えてもらえないというのは、デメリット。
自分が誰かのnoteにコメントをしたときには、
相手から、返信をするのが「ちょっと面倒」と思わせてしまうこともあります。
そこまで考えなくてもいい?
気にしなくていい。
そんなこと考えなくていい。
という人もいっぱいいると思いますが、
気になる人は気になっちゃいますよね。
考えることは、単純。
✔️ 書きにくい ➡️ 書きやすい名前
✔️ 読みづらい ➡️ 読みやすい名前
✔️ 覚えにくい ➡️ 覚えやすい名前
✔️ 他の人と被らない ➡️ 被らない名前
自身がすでに人気だったり、
認知が高い場合には当てはまりませんが、
覚えてもらいたい、交流をしていきたい場合は、
「ひらがな、カタカナ、文字数はなるべく少なめに」
していくのがおすすめです。
名前は、あとから変えないほうがいい
一度つけた名前は、なるべく変えないほうがいいです。
名前をあとから変えてしまうと、
せっかく認知してもらったものが崩れてしまうからです。
なので、最初にしっかり考えてつけましょう。
私は、名前をつけるときには、
☑️ 音の持つ響き
☑️ 言葉の意味
☑️ アルファベットにしたときの文字の並び
なども合わせて考えてつけるようにしています。
なので、アイコン作成とともに、名前決めには結構な時間をかけます。
📌 07|noteに「キャッチコピー」をつける
次に「noteのタイトル」の部分です。
私であれば、「 ミライ|売れるnoteの整え方🐰」
これの、「売れるnoteの整え方🐰」という部分。

これは、名前と同じで、
すでに有名人とか、認知されてる人は必要ないこと。
自信のある人は、「ミライ」だけでもいい。
でも、これからnoteを始めていきたい人、
これから認知を上げていきたい人は入れたほうがいいです。
noteのタイトルとして、こんなことを書きます。
いわゆるキャッチコピーですね。
✅ 肩書
✅ どんな仕事をしてる人なのか
✅ 何を発信してる人なのか
✅ どんな価値を提供してるのか
この部分は、
ずっと同じものを使わなくても大丈夫。
✔️ noteのテーマが変わったとき
✔️ 有料記事をアピールしたいとき
などに、
私はこまめに変えるようにしています。
つい最近も変えたばかりです。

今日、見直せること
★noteを開いて、「名前」の箇所を確認します。
✅ 自分の名前を「検索」してみる
✅ 他に名前が被る人がいっぱいいないか
✅ 誰からも読みやすく、呼ばれやすい名前になっているか
✅ 返事をもらうときに迷わせない、書きやすい名前になっているか
✅ 誰のどんなnoteなのかが一目でわかるか
これをチェックして、気になるところがあれば直します。
最後まで読んでくださった方へ
このシリーズを最後まで読み終わるのを、
ゆっくり追っていくのは待てないという方。
☑️ noteを早く伸ばしたい
☑️ どこを直したほうがいいのか具体的にみて欲しい
という方に向けて、
売れるLPを作ってきたデザイナーの私が、
マンツーマンでサポートをします。
✅ 名前の付け方について
✅ note全体の統一の仕方
✅ AIを使ったサムネイルの作り方
✅ 効果のあるアイコンの作り方
など、noteに関することならなんでもOK。
詳しくは、「無料相談したい」とメッセージを送ってください。

noteを伸ばす15の方法
はじめてのnoteだけではなく、
自分のnoteを伸ばしていきたい方は
こちらの記事を読んでください。
このシリーズで伝えること
「なんで、作ったばかりのnoteで
スキをそんなにもらえるんですか?」
「はじめてのnoteの伸ばし方」シリーズを通して、
この質問への答えを書いていきます。
書いていくのは、基本的なことばかりです。
☑️ 収益化は考えてない、好きに書くよという人
☑️ これから収益化を考えたいという人
☑️ noteを少しずつ伸ばしたい人
☑️ 収益化をすでに計画中の人
どの考えの方でも、
まず最初にやったほうがいいことを、まとめます。
✅ はじめての記事のタイトルは?(vol.1)
✅ はじめての記事のサムネイルは?(vol.1)
✅ ハッシュタグをつける(vol.1)
✅ 固定記事には何を置くか(vol.1)
✅ 名前(vol.2)
✅ noteのタイトル(vol.2)
✅ 導線を整えるってどういうこと?(vol.3)
✅ はじめての記事の本文に何を書く?(vol.4)
✅ プロフィールには何を書いたらいいか
✅ スキのお礼メッセージは何を書いたらいいか
✅ アイコンはどんなものが相応しいか
✅ サムネイルはどんなデザインがいいか
✅ ヘッダー画像には何を置くか
✅ マガジンの活用方法
✅ 記事のフッターには何を置くか
✅ コメントの付け方、返信の仕方
✅ フォロー・スキの考え方
これらをどう整えて、活用していけば、
最初のスタートダッシュを決めることができるのか。
また、すでにnoteを始めてる人でも、
ここからどうしたら伸ばしていけるのか。
それから、
なるべく早く収益化をしたいと思ってる人にも、
なんでこの方法が近道になるのか。
それについてもひとつずつ説明していきます。
ここからnoteを伸ばしたい方は、
次回以降も続けて読んでください。
🐰はじめから読む

最後まで読んでくださってありがとうございます。
よかったらフォロー・スキをしていってください。
