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マーケティング手法と自分の経験で、最強のnote記事を書く方法


こんにちは、ミライです。

📍noteを始めたばかりの方
📍noteに興味はあるけど、まだ始めてない方

という方に向けての記事です。


noteに書くべき、
あなたの価値
に気づいてもらいたい、
ということ。


さっそく、本題。




Threadsを眺めていると、

noteに、
何を書いていいかわからない
自分には書くものなんてない
そもそも、文章を書くのが苦手

だから、noteをやらない
という方がいらっしゃいます。

私は、それはもったいないなと思い、
noteを楽しめる人が増えるといいなと、
この記事を書くことにしました。


私も、そうでした。

最初に、noteに登録をしたのは、
実は、もう5年ほども前のことです。

そのときのnoteは、
いくつか記事を書いただけで、放置をしてしまいました。

それから、このnoteは、4つ目のnoteです。
他のnoteは、どれも続かず、あれこれテーマを変えながら、
このnoteで本当に書きたいものが見つかった感じです。


だから、
というわけではありませんが、
とりあえず始めて、やってみて、
書きたいテーマが見つかったら、また新たに書き始める

っていうこともありなのかな、と思っています。


最初に書くのは、自己紹介でもいい。
好きなことを語るでもいい。
嫌いなことを語るでもいい。
昨日食べたものを語るでもいい。

もし、いつか有料記事も書いてみたいと思っても、
まずは、普通の記事を書いてみる。

他の方のnoteをたくさん読んでみる
スキをつけたり、フォローをしたりして、
1読者の気持ちでnoteを試してみる。

そこから何かを学んでから、有料記事を書く、
というのも、
ひとつの近道なのかもしれないと思っています。




01|マーケティング手法

🔶noteの売り方が気になる方へ

noteを始めたい方、
目的の一つに、noteでの収益化
というのがあると思います。

いつか有料記事も書いてみたい、
少しでも収益につながったらいいな、と。


副業として、noteの名前の上がることも多いです。

そうなると、
「noteの売り方」
「有料記事の作り方」
「収益化のコツ」

も、気になってきます。

私も、最初は気になりました。

何が書いてあるんだろう?
って。

でも、マーケティングの手法を、
学んだことのある方ならわかると思います。

書かれているのは、当たり前のことばかりです。

📍読者の悩みを聞く
📍あ、私だと思わせる
📍読者の焦りを煽る
📍人気があるということを「購入者の声」という形で示す
📍よくある質問で、疑問に答える
📍このnoteが向いていない人を書き、自分に合うものだと認識させる
📍これを買えば何ができる、何が変われるというのを示す
📍数量限定 希少価値をつける
📍期間限定 今じゃないと手に入らない
📍期間限定の値下げ 今が一番お得だということで、焦燥感を煽る
📍おまけ、特典をつけて、お得感を演出する

これは全部、マーケティングの手法です。

では、これは、なのでしょうか?
そうではありません。


これ自体が悪なのではなく、
世間のありとあらゆる商品・サービスで、
当たり前にやっていることです。


🔶マーケティングとは?

マーケティングとは、ひとことでいえば、
商品やサービスが自然に売れる仕組みを作ること」です。

この自然というのが、やっかいで、
ユーザー・読者が、手に取りやすいよう、
意図的に誘導する
のが、マーケティングの手法です。

ユーザーは、それを意図したものと感じず、
自然と欲しくなり、自分の意思で購入しているというのが理想的です。

実は、noteを売っている人というのは、
めっちゃ優秀なマーケティングをしているってことがわかり、
誰でも、そんな記事を読まずに、
同じことができるということに気づきます。


🔶LPの作りもマーケティング手法でできている

私は、今まで20年以上、webデザイナーとして、
実際の現場マーケティングを学んできました。

LPを作るときには、
必ずこのマーケティングの考えをもとに作っていきます。

・こんな悩みありませんか?
・実は、それ○○で、実現できます。
・でも、「○○」って嘘でしょ、と思いますよね。
・それは、これを手に入れれば実現可能です。
・今なら、期間限定で、いくらでお得です。
・何日まで、数量限定です。
・今、申し込めば、これがついてきます。
・お申し込みは、今すぐ

どうでしょうか?
どれも見たことがあるのではないでしょうか?

見比べてください。
noteで書かれていることと、同じなんです。

私は、3年前に、もっとマーケティングを勉強したくなり、
社会人大学生となり、マーケティングや、
デザインなどを改めて学んでいるところです。


🔶型だけをなぞると、自分らしさが見えにくい

さて、売る手法は、ある程度、
把握はできたかと思います。

他の方のnoteを見ていると、
わかりやすくノウハウをまとめている人がたくさんいます。

そういう記事を見ると、
「自分には、そこまで書けるものがない」
と思ってしまいます。

売り方を知ることも、ひとつの学びだと思いますが、
それだけを追いかけていると、
自分の中にある大事ものを、見落としてしまいます。

次の章では、自分の経験を書くということを考えていきます。


また、「noteを売る方法」をテーマにnoteを始めた方。
ネタを考えるの、大変ではありませんか?

もし、悩んだら、それを曝け出すのも、いいかもしれませんし、
あえて、全然違うことを書いてもいいかもしれない。

そうすることで、何か見えてくることがあるかもしれません。

02|自分の経験を書く

🔶自分の経験の中に、書けることがある

ここからは、では実際に、
何を書けばいいか、という話です。

最近は、AIを使えばなんでも書けてしまう時代です。
「AIを使って簡単に、記事を量産して稼ぎましょう」
というように勧める人も多いです。

ですが、私はそのやり方は選びません。
なぜかというと、それは疲弊する売り方だからです。
もちろん合う合わないがあると思うので、一概にはいえません。

私も、AIを使って、記事を量産するスキルはあります。
ですが、私はやりません。
なぜかというと、嘘をつくことで疲弊するからです。

私がおすすめするのは、
自分の経験や、実際に学んできた知識を書くことです。


経験といっても、
すごい実績とか、
特別な肩書きの話だけではありません。

自分が悩んできたこと。
調べてきたこと。
続けてきたこと。
失敗して、そこからわかったこと。
誰かに相談されて、答えてきたこと。
自分なりに工夫してきたこと。

そういうものの中にも、
書けることはあるのではないかと思っています。


🔶自分の価値は、自分では見えにくい

自分の経験、自分の価値って、
自分ではなかなか見えません

自分にとっては、ただの過去、当たり前にやってきたこと
特別なことだと思えない。

だから、気づきにくいのです。


たとえば、こんなこと。

・初めてnoteを書いたときに何に迷ったのか。
・有料記事を書こうとして、どこで手が止まったのか。
・仕事でうまくいかなかったとき、どう立て直したのか。
・体調を崩して、生活をどう見直したのか。
・人に説明するとき、どんな言葉を選んできたのか。

自分では、
こんなこと、たいしたことない
と思っている経験でも、
今まさに同じ場所で迷っている人にとっては、
知りたいこと
だったりします。


🔶私もがやってきたこと

私自身も、
最初から自分の経験を価値だと考えていたわけではありません。

フィットネスの仕事をしていたこと。
水泳を教えていたこと。
WEB制作を続けてきたこと。
デザインの仕事をしてきたこと。
AIを独学で触りながら、試行錯誤していること。

ひとつひとつは、自分の中では、
ただ、やってきたことでした。

価値があるから書こう、
なんて思っていたわけではありません。

でも振り返ってみると、
人に教えてきた経験もある。
現場で考えてきたこともある。
わからないことを調べながら、
なんとか形にしてきたこともある。

そういうものも、
誰かに渡せるものになるのかもしれない。

今、思えば、そういうことを書いてきたんだなと思います。

これについては、
自分の価値を見つけられる、
AIと壁打ちをするときに使えるプロンプトを、
今、まとめています。

形になったら、また記事にします。


🔶まずは、経験を見直してみる

まずは、自分の経験を見直してみる。

何に悩んできたのか。
何を調べてきたのか。
何を続けてきたのか。
人からどんなことで頼られてきたのか。
自分では普通だと思っているけれど、
人から驚かれたことは何か。

仕事でやってきたこと、
勉強してきたこと、
家族のこと、
健康のこと、
人間関係のこと、


そうやって見直していくと、
少しずつ「書けること」が見えてくるかもしれません。

ただ、ここで確認しておきたいのは、
経験を書く、それだけで、
読んでもらう価値が出るわけではない
ということです。

あなたの経験を、価値にするには、
書き方に注意をする必要があります。


03|自分の経験を誰かに届ける形にする

マーケティングの手法をもとにする。
自分の経験を書く。

ここまでわかったら、あとは書くだけ。

ここで、ひとつ考えたいことがあります。

それは、単なる過去として書くのか、
誰かの今後のために、参考になる形で書くのか、ということ。

例えば、
「面接では、こんなことを聞かれました。」
「ここで失敗しました。」
「残念でした。」

これで終わってしまう記事は、
個人の日記止まり。
これはこれで価値があるけれど、それだけ。

なら、どう書くか?


「面接で聞かれて私が困った質問と、その回答例」

「面接前に、これだけは確認しておきたい」

「面接で失敗した私が学んだこと」


この記事は、何が違うかというと、
読んだ人が、何を得られるか明確であることです。

同じことを書いてある記事でも、
タイトルを変えて記事の「目的」を変えるだけで、
誰かにとって、価値のある記事になります。


そして、このnoteのタイトルが気になって、読んでいただいた方へ。

これを言いたくて、
今回はあえて、煽りっぽいタイトルをつけてみました。


noteをある程度、書いてきた人は、自分のnoteを見直してみる

もし、すでに複数、20記事以上書いてきた方なら、
今までの記事の中にも、
自分の発信の軸が隠れているかもしれません。

どんなテーマをよく書いているのか。
どんな言葉に熱が入っているのか。
自分では気づいていない強みが、
過去の記事の中に残っていることもあります。

書き始めたばかりなら、まずは経験を見直す。
ある程度書いてきたなら、過去の記事を見直す。

どちらも、
自分の中にあるものを見つける手がかりになります。

これについては、私が、自分のnoteを分析したいと思ったことから、
noteの分析をするプロンプトを作成し、公開しています。
こういう手法もありますので、参考までに。


誰かの型より、自分の中にあるものを見る

「売れる型」を追いかける前に、
まず、自分の中にあるものを見てみる。

あなたの経験は、
誰かとまったく同じものではありません。

だからこそ、そこに
「あなたの記事を読みたい」
が生まれるのだと思います。

まずは一度、
自分が経験してきたことを、
ゆっくり眺めてみる。

そこから始めてみませんか?



そして、
マーケティングのことをもっと学びたい
選ばれるクリエイターになるには、
どうしたらいいのか
知りたい。

そう思った方、
ミライのメンバーシップで、
一緒に、極めていきませんか?

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