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自然災害が少ないマレーシア!


“安心して暮らせる” ことも母子留学では大切な条件

こんにちは、MIRAIKUです。
今回は、母子留学を考えるうえで、意外と見落とされがちなテーマ、
「自然災害リスク」についてお話ししたいと思います。

結論から言うと、マレーシアは本当に自然災害が少ない国なんです!

親子で海外に暮らすうえで「教育環境」だけでなく「安心して暮らせる環境」もすごく大切。
この記事では、私が実際に感じたマレーシアの “安心ポイント” を、経験を交えてご紹介していきますね。


地震・台風・津波…「こわい」が少ない国

まず驚いたのが、マレーシアでは地震・台風・津波の心配がほとんどないということ。

日本で生活していたときは、

  • 台風が来るたびに登下校の心配

  • 急な地震での避難訓練

  • 防災グッズの備え

… が当たり前のようにありましたが、
マレーシアではそんな緊張感からスーッと解放された感覚がありました。

たとえば、私たちが住んでいるクアラルンプールでは、
年間を通して台風の接近はなく、地震の発生も極めてまれ。
津波のリスクもほぼゼロと言われています。


「夜も静か」「雨期も危険なし」で安心感アップ

雨が多い「雨期(モンスーン)」の時期はありますが、
日本のような激しい台風や強風とは違い、しとしとと降る夕立が中心

雨風の音でびっくりして飛び起きる…なんてこともありません。

また、夜間に地震で目が覚めることがないというだけでも、
母子で暮らすうえでの心理的な安心感はとても大きいと実感しています。


子どもがのびのび生活できる環境

「自然災害が少ない=子どもも“安心して過ごせる”」というのは、親にとって大きなメリット。

  • 通学中に自然災害を心配する必要がない

  • 学校行事が台風や地震によって延期になることもほぼない

  • 安心して外遊びや習い事に集中できる

私の娘も日本では「今日は外に出ないでね」と言われる日が多かったのですが、マレーシアではほぼ毎日、安心して外で過ごせています。


治安とセットで考える “住みやすさ”

自然災害が少ないだけでなく、
マレーシア(特にKL周辺)は治安面でも比較的安定していると言われています。

もちろん、どの国にも注意点はありますが、
日本人コミュニティが多く、住宅環境も整っているエリアが多いため、
母子だけでも暮らしやすいのが実感です!

「災害が少ない」×「暮らしやすい」= “親子にやさしい国”

それが、私が感じているマレーシアの大きな魅力です。


最後に|教育だけじゃなく 「暮らしの安心」 も大切に

母子留学というと、つい「どこの学校が良いか?」「カリキュラムはどうか?」に目が行きがちですが、日々の暮らしが穏やかであることは、実はとても大きな意味を持つと思っています。

親が安心して暮らせるからこそ、子どもものびのびと成長できる。
そのために「災害が少ない国を選ぶ」という視点は、とても価値のある判断軸だと思います。

マレーシアは、まさにその条件を満たす国のひとつですよ!


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