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小さな“うれしい粒”ちょっとした意識が世界を明るく変えるはず…


 

おちメソとは

心の小さな揺らぎに気づき、
内側から世界を整えていく、
やさしい心のメソッド。

感情を抑えず、ただ見つめることで、
ほんとうの自分の羅針盤が動き出す。

“足りないもの”ではなく、
“すでにある豊かさ”へ目を向けると、
人生はそっと、やさしく変わりはじめる。

今日という一日の中に、
小さな"ありがとう”を見つけませんか🍀


 

 
こんにちは、おちです。

昨日の記事では、

“歓喜”は、
特別な出来事のときだけ
感じられるものではない
のかもしれない…。

そんなお話をさせていただきました。

 

私たちはつい、
「うれしい出来事が起きたら歓喜できる」
そう思いがちではないでしょうか。

でも本当は、
歓喜ってもっと静かで、
もっと日常のすき間に潜んでいて…

わたし達が
気づくか気づかないかの違いだけ
なのかもしれません。

 

■歓喜は“選択”。外側ではなく自分の内側にある

喜びとは、外側の出来事ではなく、
“どこに意識を向けるか”という
内側の選択から生まれる感覚
なのかもしれません。

同じ朝でも──

「寝不足だ…」
「今日も忙しい…」

にフォーカスすれば
憂鬱な1日になってしまいます。

 

「今日も生きてる」
「光が差してる」
「あ、鳥の声がする」

そんな小さな“在るもの”
目を向けることが出来た時は、

胸の奥にぽっと灯る
歓喜の火種が生まれます。

外側の条件が整ったから満たされるのではなく、
自分のフォーカスが“足りない世界”から
“すでにある世界”へそっと向き直った瞬間に、
歓喜は立ち上がるはずです。

これから先の未来へ、
目標や夢を持つ事ではなく、

”歓喜”は『今ここ』にあるものに意識を向け、
どう向き合うか。

「感謝する」という今ここの”心の在り方
なのではないでしょうか。

■自分のグラスを満たすという“意識の選択”

昨日の記事にもあったように、
自分のグラスが空っぽのまま

誰かを喜ばせようとしても、
どこかで苦しくなってしまうのかもしれません。

だからこそ、

自分のグラスを満たすとは、
喜びに“意識をチューニング”すること。
歓喜の“メガネをかけて”生活すること。

 

 あなたのグラスには、どんな素敵な
歓喜を注ぎますか?


そしてここに、
もうひとつのヒントがあります。

それは──
歓喜は“筋肉”のように育つという感覚です。

大きな喜びが舞い込むのを
待つのではなく、

ほんの小さな“うれしい粒”を
拾うことを繰り返すほど、

心の中にある”歓喜筋”は、
ふわっと温まって、

だんだん強く、
しなやかに育っていく
のではないでしょうか。

せっかくなので、
この歓喜筋にあなただけの「名前」をつけてあげるのもおすすめです。

(使用例)
「今日も、わたしの“カンキンさん”をほぐしてあげよう」
「うちの“カキンちゃん”が、今日もご機嫌です」
──こんなふうに愛でてあげると、
ちょっとバカバカしいのに、なぜか心がゆるむのではないでしょうか😅(笑)

 

そして、たくさん笑った日には、そっと心の中でつぶやいてください。

「よし、今日も“カキーン部”が活動できたな」なんて。

たくさん笑うこと、たくさん喜ぶことで
「今日は、わたしのカキーンが鍛えられている。」
そんな感じで微笑みながら…
つぶやいてみませんか?(笑)


(使用例2)
「ぼくに集まれ!」
おちは、魔法《カンキーン》を唱えた。
──すると、心の奥で小さな歓喜が
パチパチとはじけ出す。

自分で自分を歓喜に導く…。
そんな魔法をあなたも唱えてみませんか?



外側に正解を求めるのではなく、
内側にある小さな歓喜を
受け取ることをゆるす。

すると
少しずつ自分のグラスが満ちていき、
幸せに満たされていたならば

焦りや比較による
怒り、嫉妬、承認欲求

ゆるやかにほどけていきます。

 

満たされている時、
人は争わず、奪わず、
誰かの失敗にも
優しくなれるのかもしれません。

 

■満たされた人から始まる「喜びの連鎖」


“喜びや愛”に満たされた心は、
努力しなくても周囲に
自然と波紋を広げていきます。

たとえば──

あなたが小さな出来事に歓喜し、
「えへっ」と笑う。

その何気ない笑顔が、
家族の緊張を溶かしたり、
子どもの安心につながったりする。

あなたの余裕が相手の硬い表情を緩め、
その人の内側にも
小さな喜びの種をそっと植えていく。

 

喜びの連鎖とは、
“何かをしてあげる”という行為よりも、

喜びの意識状態でただ在ること

そこから静かに始まるものなのかも
しれません。

 

■そして最後に──


歓喜とは「世界の色を変えるメガネ」

外側の出来事は、昨日と今日で急に変わるわけではありません。

でも、あなたの心にかかった
メガネが変わるだけで、
見える景色は驚くほど違って見えませんか?

 

“歓喜”とは、
世界の色をやわらかく変えてくれる
心のメガネ。

足りないものばかりが
目についていた世界が、

小さな光に満ちていた世界へ
静かに切り替わる。

その変化こそが、
喜びの連鎖が生まれる
一番の理由なのではないでしょうか。

 

そしてこのメガネは、
特別な人だけが持っているものではなく、
誰もが“選べば”かけられる。

今日、あなたは
どんなメガネで世界を見ますか?

その選択があなたのグラスを満たし、
世界の色をそっと変えていくのではないでしょうか。

 

そして──
生かされていることに歓喜できた時、
すべての出来事に歓喜できる日が
静かに近づいてくるはずです。

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