身体の不調が教えてくれること
【身体の不調は、心の声】
──思考が現実を創る、もうひとつの真実
「思考が現実を創る」
そう気づき始めたとき、
もうひとつの“鏡”に出会いました。
体が重い。
頭が痛い。
眠っても疲れが取れない。
そんな日が続くと、
私たちはつい“体だけ”を治そうとします。
薬を飲んで、ストレッチして、栄養をとる。
もちろん、それも大切なことかも知れない…
けれど、少し立ち止まってみると、
その不調には
“心の声”が隠れていることがあります。
体は、潜在意識のいちばん正直な鏡。
怒りを飲み込んでいる人は、胃が痛くなり、
悲しみを抱えたままの人は、胸が苦しくなります。
責任を背負いすぎる人は、腰に重みを感じる。
そんなふうに、心の状態は
いつも体を通して私たちに話しかけているのです。
でも多くの人は、その声を聞かずに
「まだ大丈夫」
「気のせい」
とやり過ごします。
私もそうでした。
無理をしても平気なふりをして、
“がんばること”をやめるのが
怖かったのです。
病や不調は“敵”ではなく“味方”。
あなたを守るために、
気づきを届けてくれているサインです。
本当のあなたを守るために、
休む理由をつくってくれているのです。
だから、責めないであげてください。
「痛み」を悪者にせず、
「気づかせてくれてありがとう」
と心の中で伝えてみてください。
その一言が、
きっと身体をゆるませ、
心をふっと軽くしてくれるはずです。
思考が現実を創る。
それは、身体の世界でも同じこと。
今日のあなたの身体は、
どんな想いを伝えようとしているでしょうか。
その声に、
少しだけ耳を傾けてみてください。
おすすめ書籍
著「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ 」
リズ・ブルボー (著), 浅岡 夢二 (翻訳)
この本は、スピリチュアルな「読む救急箱」です。
450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。
この本は辞書に似た体裁をとっています。
そして、この本を参照すれば、何か病気を持っている人、不調を持っている人は、短時間で、簡単にその病気や不調の原因を探ることができるのです。
病気や不調が現われるのは、私たちが自分のためにならない考え方をしていることをからだが私たちに教えようとしているからである、と考えてください。
残念なことですが、現代西洋医学の医師たちは(時には自然療法家たちでさえも)病気を、人間が幸せになるのを邪魔だてする悪しき存在である、と見なしています
ですから、彼らは病気に対して戦いをいどむのです。
中略
大変ありがたいことに、私は、病気というのは、私たちの人生を立て直すための〈贈り物〉であるということに気づきました。
潜在意識3.0 (著)藤堂ヒロミ
潜在意識のメッセージを聴けば、思ってもいなかった力を発揮でき、
人生が大きく変わります。
あなたの潜在意識のメッセージは……あなたの「臓器」が知っています。
いままでの潜在意識の活用法は、
脳の機能にクローズアップした方法や、
身体の反応から潜在意識にアプローチする方法が主流でした。
しかし、近年科学の進歩と共に、私たちが知り得なかった
「人体の神秘」が解き明かされつつあります。
潜在意識の活用方法もパラダイムシフト(転換期)を迎えているのです。
これからは「臓器の声を聴く」ことで、潜在意識を無理なくアップデート。
この潜在意識アップデート術こそが、本書で紹介する「潜在意識3.0」です。
もう、無理やり思考を変えるような努力は不要です。
やり方は、簡単。
自分の身体の内側に「意識を向ける」ことだけ。
すると、臓器たちとの通信が始まります。
脳、骨、皮膚、心臓、肺、胃、肝臓、子宮……にある潜在意識のメッセージを聴けば、生きづらさが解消され、すごい自分に目覚めはじめます。
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