全裸のすすめ【Lean FIREの日常】
ゼンラー裕子シリーズ♡
この記事の続きです♡
全裸のすすめ
このタイトルを見てドキっとしていただけたでしょうか。
何を隠そう、裕子はゼンラーなのだ。
つまり全裸愛好家だということ。
この真夏の暑い中、クーラーのない場所で洋服なんかまとっていられるか。
だが、公序良俗に反することをしようと言っているのではない。
せめて、誰にも邪魔されない場所でだけは、カラダにまとっている窮屈なものを取っ払って、カラダを解放させよう。
そんな提案だ。
一番手っ取り早いのはバスルーム。
申し訳ない。
これは、当たり前すぎた。
あとは銭湯。これも一般的すぎか。
全裸必須の場所を挙げても仕方がないかもしれない。
だが、今年の六月に行った東北旅行では、お気に入りの温泉宿が一つできた。
源泉掛け流しの希少な宿だ。
トロトロで極上の湯は身も心もほぐしてくれた。
この源泉掛け流しの露天風呂を体験したら、そうでない温泉に入るのが苦痛になった。
せっかくの温泉なのに、塩素臭が強い湯には長く入っていられなかった。
温泉宿には浴衣が常備されている。
温泉から上がるときは、フェイスタオルで全身の水滴を拭き取ってから脱衣所にむかう。
そして、
全裸のまま浴衣をまとう。
おそらく、浴衣の下が全裸だなんて、誰も想像しないだろう。
万が一救急車で運ばれるようなことにでもなってしまったら……。
まぁ、これは温泉宿の中だけ。女湯から部屋に戻るまでの短い時間に、救急車で運ばれるような事態になる確率は極めて少ないから心配はいらない。
そのまま温泉街を歩けと言っているわけではない。
だがそれも、想像してみると、なかなかスリリングでいいかもしれない。
女湯から部屋にもどったら、そのまま就寝する。
下着をつけずに眠る解放感を味わえるのは、清潔なシーツのおかげ。
自宅ならそうはいかない。
ホテルに宿泊したときは、浴衣すらまとわないときもある。
全裸のまま洗い立てのシーツに包まれて寝る。
そばに愛する人がいてくれたら……。
そこは想像にお任せするが、空調が完備されているホテルならではの楽しみ方だ。
最近、自宅の近くに新しい畑を購入した。
大きな古家つきで、土地面積は三百坪ほどある。
午前中に草刈りに行くことが多い。
長袖長ズボンに軍手と長靴。帽子とメガネとマスクの完全防備だ。
さぞかし暑いのでは?と思うだろう。だが真夏の日差しのもとでは、肌を露出する方が暑いのだ。
最近の太陽は光が強すぎて露出するのは危険だとさえ思う。
まとった服は汗も吸収してくれる。こまめに水を飲んで、ニガリでマグネシウムを補給していたら暑さにも強くなった。
帰宅したら、服も下着も脱ぎ捨てて……
ーー熱い抱擁をかわすーー
そんな想像をしながら服を大急ぎで脱いでお風呂に直行。
シャワーで汗を流したら、バスタブに腰をかけ、窓を開ける。
髪の毛だけは丁寧に水滴を拭き取るが、カラダは自然乾燥。
これもゼンラーの醍醐味かもしれない。
お風呂の窓から見上げた空が今日も青かった。
この記事のどこがLean FIREと関係あるんだ?
そんな声が聞こえてきそうだが、じっくり読んでもらえれば分かってもらえると思う。
どうしても答えが知りたいときは、コメント欄でご質問を受け付けます♡
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和也さん♡
ありがとうございました♡♡

こちらでご紹介してくださいました♡
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『毒親とダミ声の猫』は第一部。毒親と和解する過程の変化を綴っています。
第二部の『毒親の正体』では、何が毒親を現実化させていたのかを深掘りしました。
その気づきから、水が映し出す現実創造の仕組み『壮大な秘密』の発見へとつながっていきました。
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