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常設か、イベント単発か|プロジェクションマッピング導入前に決めること

プロジェクションマッピングの導入を検討するとき、最初に決めるべきことがあります。

「毎日使うのか、それとも特定の日だけなのか」

この答えによって、必要な機材・費用・設計のすべてが変わります。どちらが正解ということはありません。目的に合っている方が正解です。



常設型とイベント型の違い

常設型とイベント型の違い

常設型が向いているケース

常設型は、同じ空間で繰り返し演出を届けたい場合に適しています。

飲食店で毎日の営業に使いたい。ホテルのロビーに世界観を常に持たせたい。商業施設のエントランスを通年で演出したい——こういった用途では、初期投資は高くなりますが、長期的なコストパフォーマンスが出ます。

常設型の最大のメリットは映像を更新できることです。季節ごとに変える、新メニューに合わせる、記念日演出を加える——同じ機材で演出を刷新し続けられるため、来るたびに新しい体験が生まれます。

常設型に必要な設計要素

  • 機材の耐久性(毎日稼働に耐える品質)

  • 運用設計(スタッフがワンタッチで操作できる仕組み)

  • 保守体制(トラブル時の対応・定期メンテナンス)

  • 映像更新の契約(季節コンテンツ・追加素材の対応)


イベント型が向いているケース

テーブルに映像が広がっている常設演出の俯瞰ショット

イベント型は、特定の日・期間だけ演出したい場合に適しています。

展示会・発表会・式典・周年パーティ・期間限定のポップアップ——こういった用途では、機材をレンタルで対応できるため初期費用を抑えられます。

ただし、同じイベントを毎年開催する場合、都度発注するより常設の方がトータルコストが低くなるケースもあります。年3回以上使うなら、常設の検討を始めるタイミングかもしれません。


「どちらにするか」の判断フロー

年間何回使うか?
├── 週1回以上 → 常設型を検討
├── 月1〜3回  → 費用比較して判断
└── 年数回    → イベント型が現実的

目的は何か?
├── リピーター獲得・単価UP → 常設型(体験の継続性が重要)
├── 話題づくり・新規認知  → イベント型でも成立
└── 両方を狙いたい        → 常設ベース+イベント強化が理想

MIRASISONEは常設対応が得意です

毎日の営業で安定稼働する常設システムの設計・運用が得意です。機材の耐久性・操作のシンプルさ・映像更新体制まで含めて設計します。

イベント型のご相談も承っています。「常設とイベント、どちらが自社に合うか」という段階からご相談いただけます。

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会社概要
・会社名 : 株式会社MIRASISONE
・代表取締役社長 : 伊藤 宗也
・事業内容 :3DCG映像制作/プロジェクションマッピング/VR・ARコンテンツ制作/メタバース空間制作
MIRASISONEは、プロジェクションマッピングやデジタルアートを専門とするクリエイティブカンパニー。日本国内で数多くのプロジェクトを手掛け、その技術力と独創性で高い評価を獲得。『誰もが見たくなる、誰もがハッとするオアシスを想像する』を目標にかかげ、『驚きの提供』『お客様視点にたった未来のサービス提供』に取り組み続けている。


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