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屋内プロジェクションマッピングで空間は変わる。― 店舗専用マッピングを手がける MIRASISONE の新しい挑戦 ―

「プロジェクションマッピング」と聞くと、建物の外壁に大規模な映像を投影するイベント演出を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも今、最も問い合わせが増えているのは屋内への導入です。

飲食店・ホテル・商業施設・ブランドショップ——屋内空間にプロジェクションマッピングを組み込むことで、日常が非日常に変わります。この記事では、屋内プロジェクションマッピングの特徴・活用事例・導入のポイントをまとめます。

プロジェクションマッピングの仕組み・基礎から知りたい方はこちら:プロジェクションマッピングとは?初心者にもわかりやすく解説|仕組み・費用・活用



屋内プロジェクションマッピングがレストランに投影されている全景


屋内プロジェクションマッピングが選ばれる理由

屋外との最大の違いは「制御できること」

屋外の大型プロジェクションマッピングは、天候・周囲の明るさ・設置スペースなど制約が多く、コストも大きくなります。一方、屋内は環境を自分たちでコントロールできるのが最大の強みです。

  • 照明の明るさを調整できる

  • 投影面(壁・床・テーブル・天井)を選べる

  • 常時稼働の設計がしやすい

  • 映像の品質を安定させやすい

「毎日お客様に同じクオリティの体験を届ける」という常設運用に向いているのが、屋内プロジェクションマッピングです。

なぜ今、屋内での需要が急増しているのか

SNSの普及によって、「その場所に行かないと体験できないこと」の価値が上がっています。

飲食店・ホテル・商業施設が「映像を使った非日常体験」をコンテンツ化し、来店動機・SNS拡散・リピートにつなげる動きが加速しています。プロジェクションマッピングは、その中でも再現性が高く、毎日稼働できる体験装置として注目されています。

お客様がスマホで店舗のプロジェクションマッピングを撮影している様子

屋内プロジェクションマッピングの活用シーン

飲食店・レストラン(テーブルマッピング)

テーブルの上に映像を投影する「テーブルプロジェクションマッピング」は、飲食店での最も代表的な活用方法です。

料理と映像が共存する演出は、食体験そのものを拡張します。MIRASISONEが演出を担当した渋谷の「Whitely 小人シェフ」では、テーブルに小人のキャラクターが現れる3DCG演出が来店者のSNS投稿を通じて広まり、1日4組限定の予約困難店になっています。

Whitely 小人シェフの演出詳細・店舗情報はこちら:【渋谷×プロジェクションマッピング】1日4組限定「Whitely 小人シェフ」の世界をMIRASISONEが演出

テーブルマッピングの仕組みと飲食店への導入をさらに詳しく:飲食マッピングとは?MIRASISONEが手がけるプロジェクションマッピングの魅力

ホテル(ロビー・宴会場・客室)

ホテルのロビーやウェルカム空間に映像演出を加えることで、チェックイン時から非日常体験が始まります。

特にインバウンド需要において、言語に依存しないビジュアル体験は強力です。「日本らしさ」「ブランドの世界観」を映像で表現することで、宿泊体験全体の価値が上がります。

宴会場・婚礼会場での演出も増えており、記念日・ウェディング・周年イベントに合わせたオリジナル映像が求められています。

商業施設(アトリウム・エントランス)

ショッピングモールや百貨店のアトリウム・吹き抜けへの投影は、施設全体の「来館動機」をつくります。

季節ごとにコンテンツを更新することで、リピーターに対して「また来たい」体験を継続的に提供できます。クリスマス・夏祭り・バレンタインといったシーズンイベントと連動した演出が特に効果的です。

商業施設アトリウムへのプロジェクションマッピング投影演出

ホテル・サウナ・水族館など多業種での導入事例はこちら:プロジェクションマッピングの導入事例と多業種での活用法(サウナ・水族館・美術展からホテルまで)

ブランドショップ・ポップアップ

高単価ブランドや期間限定ポップアップでの活用も増えています。商品を映像で包み込む演出は、ブランドのプレミアム感を空間ごと表現する手段として機能します。


屋内プロジェクションマッピングの技術的なポイント

最大の課題は「照明との戦い」

屋内でプロジェクションマッピングを導入する際、最初につまずくのが照明の明るさです。

レストランの温かみのある照明、ホテルロビーのシャンデリア、商業施設の蛍光灯——これらの光の中でプロジェクター映像を「見える状態」にするには、照明環境に合わせた輝度設計が必要です。

輝度不足のプロジェクターを選ぶと、映像がほとんど見えない状態になります。これが屋内導入での最多失敗原因です。

導入前に必ず行うべきこと:現地の照度測定

MIRASISONEでは、必ず現地調査を実施し、照度を測定した上で機材スペックを決定しています。「とりあえず置いてみる」ではなく、データに基づいた機材選定が演出品質を左右します。

投影面の選定と映像設計

屋内の投影面は多様です。

🍽 テーブル
近距離・小面積・料理と共存|飲食店・高級レストラン向き

🏛 壁面
広面積・視認性高|空間演出・ブランディング向き

👣
来場者が踏む・インタラクティブ向き|商業施設・ポップアップ向き

天井
見上げる体験・没入感|ホテル・宴会場・星空演出向き

🍴 料理・器
超近距離・精密調整が必要|高単価レストラン向き

投影面によって、映像の解像度・投影距離・プロジェクターの設置位置がすべて変わります。「映像を作ってから設置を考える」ではなく、設置環境を先に把握してから映像を設計する順番が重要です。

壁面・床・テーブル・天井への屋内プロジェクションマッピング投影面比較

常設運用のための設計

屋内プロジェクションマッピングの最大のメリットは「毎日稼働できること」ですが、そのためには常設運用を前提とした設計が必要です。

  • 機材の耐久性(業務用プロジェクターの選定)

  • ワンタッチで操作できる運用設計

  • 映像のループ・タイマー自動起動

  • 機材トラブル時の対応体制

「導入して終わり」ではなく、稼働後の運用まで含めた設計ができる会社かどうかが、長期的な演出品質を左右します。


導入事例:Whitely 小人シェフ(渋谷・飲食店)

渋谷の隠れ家レストラン「Whitely 小人シェフ」へのテーブルプロジェクションマッピング導入事例です。

3DCGで制作した小人キャラクターがテーブルの上に現れ、料理の演出と連動して動きます。World Best Steak Restaurants Japan Top20に選出された「焼肉割烹 ノ音」監修の料理と映像体験が組み合わさり、1日4組限定の予約困難店になっています。

演出設計のポイント:

  • 料理と映像の共存(器の位置変化に対応した映像調整)

  • レストラン照明に負けない輝度設計

  • 3DCGキャラクターの動きの緻密な設計(ランダムではなく演出として設計)


屋内プロジェクションマッピングの費用目安

【小規模】テーブル1〜2台|200万〜400万円
テーブルマッピング、映像3〜5パターン。飲食店への初期導入に最適。

【中規模】壁面・空間全体|300万〜500万円
壁面+テーブル複合、ストーリー型演出。ホテルや中規模商業施設向け。

【大規模】施設全体・複数エリア|500万円〜
商業施設・ホテル全体の空間設計。複数プロジェクター・映像の統合演出。

費用は映像の本数・クオリティ・機材スペック・設置環境によって変わります。「うちの規模だといくら?」という段階での概算相談も受け付けています。

見積もりの読み方・費用の内訳を詳しく知りたい方はこちら:【2025年版】プロジェクションマッピング導入費用と成功パターン+無料見積もりガイド


MIRASISONEに屋内プロジェクションマッピングを依頼する理由

3DCG映像制作を内製
映像制作を外注せず自社で対応。現場の空間に合わせた映像設計を一気通貫で行います。

常設運用の実績
飲食店・ホテル・商業施設への常設納品実績。機材耐久性・運用設計まで含めた提案が強みです。

体験設計からの逆算
「何を映すか」ではなく「どんな体験を生むか」から設計します。SNS拡散・単価UP・リピーター獲得まで含めたビジネス設計を一緒に行います。

現地調査を必ず実施
照度測定・投影距離確認・電源位置確認まで現地で行い、データに基づいた機材選定と映像設計を提供します。


まとめ

屋内プロジェクションマッピングは、「特別なイベントのための演出」ではなく、毎日の営業に組み込める体験装置として進化しています。

飲食店・ホテル・商業施設がこの技術を使って「来店動機」「SNS拡散」「リピート」を設計し始めています。

まず「自分の店・施設でできるか」を知ることから始めてください。MIRASISONEでは現地調査・概算見積もりから対応しています。

▶ お問い合わせ・ご相談はこちら:

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会社概要
・会社名 : 株式会社MIRASISONE
・代表取締役社長 : 伊藤 宗也
・事業内容 :3DCG映像制作/プロジェクションマッピング/VR・ARコンテンツ制作/メタバース空間制作
MIRASISONEは、プロジェクションマッピングやデジタルアートを専門とするクリエイティブカンパニー。日本国内で数多くのプロジェクトを手掛け、その技術力と独創性で高い評価を獲得。『誰もが見たくなる、誰もがハッとするオアシスを想像する』を目標にかかげ、『驚きの提供』『お客様視点にたった未来のサービス提供』に取り組み続けている。


公式HP
https://mirasisone.com/

その他導入事例
https://www.foriio.com/Mirasisone2022

各種SNS
Instagram: https://www.instagram.com/mirasisone/
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