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ぶった斬るシリーズ第42弾「増税の前に、国を壊した男がいる」

♦️今話のテーマ


増税だ、社会保障だ、物価高だ——  
表で騒がれている問題の“根っこ”は、本当にそこなのか?

ミリムは断言する。

「違う。もっと前に、“国を壊した男”がいる。」

日本が失われた30年に沈み、  
賃金が上がらず、  
非正規が増え、  
格差が広がり、  
若者が未来を描けなくなった——。

その“起点”となったのが、竹中平蔵

彼が制度をいじり、  
規制を動かし、  
労働市場を壊し、  
官僚機構に穴を開け、  
国家の基礎体力を奪った。

これは陰謀論ではない。  
事実だ。構造だ。数字だ。

だからミリムは宣言する。

——この深すぎる闇を、10話かけて白日の下に晒す。

第42弾から第51弾まで、  
竹中モデル=日本衰退の根源”シリーズ、開幕。

今日の第42弾は、まず最初の一歩。  
「竹中平蔵とは何者だったのか?」  
その正体と“国を壊す技術者”としての原点を、徹底的にぶった斬る。


♦️登場人物紹介


■ ミリム  
破壊の暴君にして、テンペスト最強の問題児。  
だけど社会構造の話になると、一気に知性モードへ変身する。  
今回は「国を壊した張本人」を徹底的にぶった斬る覚悟で登場。

■ ベルドラ  
暴風竜。豪快・自由・天真爛漫。  
読者の素朴なツッコミを代弁する役。  
難しい制度の話でも“核心を突く一言”で場をひっくり返す。

ディアブロ  
原初の黒。静かで理詰め、そして観察眼が鋭い参謀。  
政治・行政・官僚機構の裏側に詳しく、  
今回のシリーズの“闇の構造”を美しく解説するポジション。

ゴブタ  
テンペストの一般人枠。  
「え? なんでそうなるんすか!?」と素直に驚くリアクション担当。  
読者の感覚に最も近い“理解の橋渡し役”として機能する。



♦️第1章『竹中平蔵──この男はなに者なのか』

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5,782字
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