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年150万足売れる靴 左右サイズ違いで販売 徳武産業「あゆみシューズ」(介護靴・リハビリ靴・入院用シューズ・合皮革靴など)

最先端技術を活用した介護ロボットから移動、入浴、トイレなど支援用具を一堂に集めた第52回国際福祉機器展が10月8~10日、東京ビッグサイトで開かれた。展示された最新の製品の中から施設で役立つ福祉機器を紹介する。

徳武産業(香川県さぬき市)が展示したのは、一人ひとりに合わせた靴ブランド「あゆみシューズ」だ。中でも一枚物の生地で作られたダブルマジックシリーズは、施設の利用者から安心できる履き心地だと好評だという。

高齢者や障害者らを対象にした「あゆみシューズ」を立ち上げたのは30年前にさかのぼる。特別養護老人ホームの施設長から「高齢者が転びにくい靴を作ってほしい」という相談を受けたのが開発のきっかけだという。

立ち上げ前には500人以上の足や履き物を調査。その結果、むくみなどで足の右左で大きさが異なることや、サイズが合っていない靴を履いていることが転倒の原因だと分かった。そのため、発売当初から左右サイズ違いでも靴を購入できるようにした。


出典
(引用元)

年150万足売れる靴 左右サイズ違いで販売〈徳武産業〉 - 福祉新聞Web

あゆみシューズショップ公式通販サイト | 徳武産業株式会社

あゆみシューズの徳武産業株式会社丨介護靴・リハビリ靴・入院用シューズ

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