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営業も満員電車も無理だったのでやめたら、フランスで自由を手に入れられた話。

こんにちは、
日本食が恋しくて、納豆を作ってみたら
うまく発酵しなくてちょっと落ち込んでる
Misaです。

それはさておき、

今日は、社会不適合者のわたしが
一体どうやってこの資本主義社会を
生存してきたのかお話したいと思います。



私は現在、
フランスで個人事業主として、
主に映像・写真の企画制作と、
講座や、講座のコンサルで暮らしています。

そのほかには
個人で活動をやってみたい方や、
すでに活動もしているのだけれど
「自分の中に小さなズレを感じている方」の
相談をお受けしたり

Youtube・Stand Fm・Voicy
などのSNSの発信もしています。


一体、何をやってるんだろう?
と思いますよね、
私も盛大にそう思います。



社会のルールにもはまれず
社会のレールにも乗れず


20歳で社会に出てから
社会の「普通」がどうしてもできない、
いわば社会不適合者でした。



毎日同じ時間に起き、
同じ電車に乗ることが、
私にはどうしてもできない。


理不尽な上司にニコニコすることも、
縦社会に順応することも無理。



ひとつの場所で長く働くことができず、
フリーで生きていくことなら、
できる。



そんな私には

私は「自分で仕事をつくる」
それ以外の選択肢がありませんでした。


「どうやったら、私を活かせるだろう?」
この問いを16年間立て続けている結果、
「嫌なことはしないと決める力」
「選択肢を自分で増やす力」
を手に入れました。


パティシエ&スタバ→フードスタイリストのアシスタント
→食品広告代理店→フリーランス(料理研究家)&アクセサリー作家
→タイマッサージセラピスト→インターのマネジメント
→映像、写真作家&配信者&コンサル&雑談家(今に至る)

大まかに書くと上記のような職歴ですが、

正社員でいれた期間は短く
いつも何かしら掛け持ちをしていました。


今でこそ、兼業や副業が
社会に浸透してきましたが、
当時は、一つの会社に勤めることが出来ない
「烙印」のようなものを押されてました。




でもバラバラに見えるこの経歴は、
私にとっては一つの線で繋がっていました。



例えば、
かつて残高が数千円まで追い詰められたとき、
「捨てられる割れたガラス」をリメイクして
アクセサリーに変えるブランド。


世間が「ゴミ」と呼ぶものに、
新しい視点という「橋」を架けて
価値を再構成しました。

それは時代の追い風と、
ストーリーのブーストにより、
無印良品のポップアップにまで繋がりました。


AとBの間に橋を架けた瞬間でした


世間が「いらない」と呼ぶものを「素敵なもの」に



そこからAとBの間に橋を架ける力で
食・こころ・健やかという視点で
3つをバランスよく摂るを
キーワードに活動をしてきました。

今はなき、当時のホームページ懐かしいです。


展示の参加、料理教室、予約制の大人の給食など
枠にはまらず活動してきました。




そして、今も固定された肩書きはありません。
自分で肩書きを決め、役割を決め、
毎日やることもコロコロ変わる。


前まではこの悪いことを
してるわけではないのに、
毎日やることもコロコロ変わる自分に
どこか胸を張れない部分もありましたが、


自分の実績と、
収入が入ってくる仕組み、
そして時代の変化により
わたしのような生き方の方も増え

それらは、
私の「普通ができないことへの劣等感」を薄め、
この特定の枠に嵌まれない自分を、
今では面白がれるようになりました。


ちなみに
「嫌なことはしないと決める力」
「選択肢を自分で増やす力」は


フランス人の夫と、フランスまで
私を連れてきてくれました。笑



こう書いていると、
ただ運がよかっただけじゃん、
Misaさんだからできたんでしょ?

なんて思われてきそうですし、
そんなことを言われてきました。


でも、そうじゃないんだ、、、


これは「運」ではなく、
様々な「力」のおかげ、
そう思ってます。


「嫌なことはしないと決める力」
「選択肢を自分で増やす力」を使うために


「問いを立てる力」や、
「視点を変える力」を養ってきました。


そしてAIの登場、発達により
これらの必要性がより高まっていることを
強く感じています。


AIが答えを瞬時に出してくれる時代に、
本当に価値を持つのは「答え」じゃなく、
あなた自身を深掘りするための
「良質な問い」
出来事や、人を多角的にみる
「物事の捉え方」



今の日本社会は、
終身雇用の崩壊や副業の推奨で、

すきなことで仕事をする
自分らしさを仕事に

まるで『個人の時代』を
謳歌しなきゃいけないような
空気で溢れかえっています。


でも、具体的な武器を持たないまま
その言葉の表面だけをなぞって、
立ち往生している人が大勢いる気がしますし、
そうゆう方達からご相談を受けています。


ですが必要なのは手垢のついた
表面的な『自分らしさ』やなんて
曖昧な言葉ではなく、
もっと具体的な『人生の設計図』なんだと
私は考えています。


だからこそ、
遠回りしながら泥臭く(本当に、、)
試行錯誤してきたこと、
劣等感を感じまくってきたこと

その中で見つけてきた
「視点の変え方」や「問いの立て方」を、
ここで言葉にして届けていきたいです。

-自由に生きたいけどできない
-周りの目を気にしてしまう
-固定概念に苦しめられている
-一歩が踏み出せない
-勇気も、自信もない

そんな方のお守りのような
灯りのような
背中を押せるような
そんな存在になれたら嬉しいです。


最後まで、
読んでくださりありがとうございます!





【メンバーシップ準備中です💭
このnoteでは、「経験と思考」、
そして「自分に深く潜り込む問い立て」をする内容を考えています。
最初は一般公開していく予定ですが、準備ができたら予告なく
有料に切り替える設計にしようかなと考えていますので、
今のうちにフォローして、思考を覗いていただけたら嬉しいです。


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Misa|社会不適合は天職になる カラッと揚げて、キーボードを叩く指のカロリー補給にします

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