【相撲】初めての巡業。当日はこんな一日から始まりました。
初めての巡業は、巡業に何度も行っている方に誘っていただいて参加しました。
私は何かイベントへ行くとなると、事前にめちゃくちゃ調べるタイプです( ´∀`)
巡業についても、持ち物や席のこと、サインをもらうタイミングなど、いろいろ調べて当日を迎えました。
初めてだったので、「開場時間の9時には着いた方がいいのかな?」と思っていましたが、一緒に行った方はさすが巡業常連さん。
そこまで焦る様子もなく、「そんなに急がなくても大丈夫だよ。」という感じでした。
駐車場に着いて会場へ向かうと、すぐ隣の野球場で力士たちが稽古をしていました。
湘南乃海や二所ノ関親方が真剣に稽古をしていて、会場に入る前からすでに熱気が伝わってきました。
「あ、稽古やってる!」と思わず足を止めて見入ってしまいました。

9時半頃に会場へ向かいましたが、まだまだ入場待ちのお客さんがたくさん。
「出遅れたかな?」と思っていた私は、ちょっと安心しました( ´∀`)

会場へ入ると、入口で力士が出迎えてくれていました。
私が初めて行った巡業では、当時の伯桜鵬関(現・伯乃富士関)が立っていて、入場しながら握手をしていただきました。
思いがけない歓迎に、会場へ入ったばかりなのに一気にテンションが上がったのを覚えています。
ただ、この握手は毎回同じではありません。
会場によっては別の場所で握手会が行われたり、時間を区切って力士が交代したりと、形式はさまざまです。
また、握手会のスケジュールは事前に公開されていないことも多いので、「この時間に行けば大丈夫」という目安がない場合もあります。
もし握手会も楽しみにしているなら、少し早めに会場へ行ってみるのもおすすめです。
会場へ入ると、あれだけ入場待ちの列ができていたのに、中はまだ空席が多くてびっくりしました。
「開場時間に間に合わなかった!」と焦らなくても大丈夫なんだな、と感じました。
そして、いよいよ自分の席へ。
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