3月27日 #27 学生と社会人の根本的な違い
おはようございます。現在3時47分ですが、昨日と違うのは寝る時間が1時間以上早く、21時前には入眠していたので、ばっちり6時間以上睡眠が取れてすっきりしている三澤です。
”中途覚醒で眠れなくなるなら早く寝てしまえ”
”今どきの小学生より早く寝ているかもしれない笑”
”うちのお客様よりも早いかも苦笑”
さて本日は、学生と社会人の根本的な違いについてお話したいと思います。学生と社会人は全然違うじゃないかと思うかもしれませんが、しっかりと言語化してみようと思い、キーボードを叩き出しました。最後までお付き合いください。
▼学生と社会人の違い
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学生と社会人の違いはたくさんあると思いますが、一番違うのは、「ゴール設定」が一番の違いだと思っています。中学生はどんなに楽しくて、もっともっと中学生活を送りたいと言っても、3年間しか送ることが出来ません。
なので、3年後を見据えた学習プランを立てて勉強をしたり、部活動をしたりします。なので「ゴール設定」が明確になります。しかし、仕事においては、何がゴールなのか?が明確になっていません。
特に我らのような介護従事者は、お客様の状態によって急にゴールが変わったりもします。
当然ですが、お相手にするのは高齢者になるのだから、お体の状態が急に変わってしまう方もいます。ユニットリーダーと一緒に半年後の目標を立てて取り組んだ時期もありましたが、「これだ!」というゴールを設定してうまくいった事例がなかなか作れていません。
”三澤の説明や組み立て力が足りなくてうまくいきません”
”もっと勉強します。ごめんなさい”
▼明確なゴールがある方が人間は頑張れる
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人間は総じて明確なゴールがある方が頑張って動けるようになっています。ダイエットにしても、「次の健康診断までに3キロ痩せる」と思うのと「最近太ってきたからダイエットをする」と思うのでは前者の方が、ダイエットが成功する確率が高いでしょう。
漠然とした目標は具体性に欠け、自分の行動が明確にならないために、いつもの生活のルーティンに流されやすくなってしまいます。
ダメだと思っていも、夕食後にアイスを食べてしまったり、飲み会の帰りにシメのラーメンを食べてしまったり・・・
これらは目標の抽象度が低い時に起こりがちです。だから目標を設定することが重要になってくるのです。
▼学生時代に社会とは?の勉強を教わっていない
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話が少し大きくなりますが、現代の学習要綱は戦後GHQが作ったものから、大きく変わってはおらず、「労働」をこなす軍隊を育てるためにアメリカが作ったものです。
戦後80年経とうとしているので、時代は当然変わってきています。昔の昭和的な、24時間働けますか?のキャッチコピーが流行していた時代はもう終わりです。今そんなこと言ったら、ブラック企業!やパワハラ!と言われて一発アウト。
もっと学生時代に、
「社会人になると、学生のように期限(卒業)があって、そこに向かって頑張っていた今までとはゲームの本質が違うよ?だから自立して自分で目標を設定して働かないといけない」
と教えていれば、少しは違うのではないかな?と僕は思っていますが、そんなことを言ったって先生も忙しいんだからしょうがない!
こんな話をすると「私はもういい年だから・・・」なんて言う職員もいると思いますが、今後日本社会は年金をもらうのも70歳からとか、定年が70歳になることは火を見るよりも明らかでしょう。
だって高齢者を支える財源が無限にあるわけないのだから、働ける人は働かせる未来が来ます。なので、20代の職員も50代の職員も自分の目標をしっかり持って働いて欲しいと思います。
なんか最後は偉そうになってしまったので、反省がてら温かくなってきたので、これから朝の町に徘徊と言う名のお散歩に行ってこようと思います。
”本当におじいちゃんになっている笑”
本日も一日よろしくお願いします!
施設長 三澤 太樹
