ミセリクは次なるステージへ。空き家活用ワークショップで新たな一歩を踏み出します。
こんにちは。ミセリクの橋本です。
普段は会社員としてUX/UIデザイナーをしていますが、副業でまちづくりプラットフォーム『ミセリク』を開発・運営しています。
今日は、ミセリクにとって新しい挑戦となるお知らせです!
来たる2月23日・24日、福岡県みやま市で開催される「ニュー宿場町 上庄・下庄エリアの空き家活用を考える会」にて、ミセリクを活用していただけることになりました!!
きっかけは「地域おこし協力隊全国サミット」
今回のコラボレーションのきっかけは、2月1日に参加した「地域おこし協力隊全国サミット」でした。
そこで、みやま市の地域おこし協力隊であり、一般社団法人まちフロントの代表理事も務められている山野様と名刺交換をさせていただいたのが始まりです。
後日、改めてご連絡をいただき、お互いの活動やビジョンについてお話しする中で、 「空き家活用を考えるワークショップでミセリクを使えないか?」 というご提案をいただき、今回のイベントでの採用が決まりました。
なぜミセリクが採用されたのか?
今回のイベントでは、参加者の皆様が実際に街を歩いて地域の魅力や空き家を見て回った後、ワークショップ形式で活用アイデアを話し合います。
ミセリクは、このワークショップの時間に、皆様のアイデアを地図上に可視化するツールとして使われます。
一般的に、こうしたワークショップでは模造紙と付箋で行うことが多いと思いますが、今回はミセリクに入力する形が選ばれました。
その決定の背景には、ワークショップの成果(アイデア)を、イベントの中だけで終わらせるのではなく、未来へつながる資産(データ)として残したいという想いがありました。
ワークショップの場でデジタルデータとして蓄積すれば、このようなことが可能になります。
「カフェ」「美容室」などのカテゴリで絞り込んで、ニーズの傾向を分析できる
将来、新しい空き家情報が出たときに、過去のニーズと重ね合わせてマッチングできる
紙の地図では表現しきれない広域の情報も、拡大縮小してシームレスに閲覧できる
その場の記録にとどまらず、明日からのまちづくりに使える情報として蓄積する。 そのために、今回はアナログではなく、デジタルの力を最大限に活用するチャレンジを行うことになりました。
当日のミセリクの役割と、私の参加について
当日は、グループごとのファシリテーターがタブレットを使って、現場で出た声をシステムへ入力していく予定です。
ワークショップの議論の中で生まれた「ほしい!」や「使えそう!」というアイデアが、リアルタイムに地図上のピンとして蓄積されていきます。

私(橋本)も当日は現地へ伺い、一人の参加者としてワークショップの輪に入り、ゲストや地域の皆様のお話を伺いながら、これからのまちづくりのヒントを学びたいと考えています。
開発者としてだけでなく、ひとりの「まちづくりの仲間」として皆様と交流し、新しい繋がりを作れることを何より楽しみにしています。
その先に見据えるもの
今回の舞台は福岡県みやま市ですが、私たちが目指しているのは特定の地域だけの成功ではありません。
山野様からは、「ミセリクと地域おこし協力隊を掛け合わせた空き家対策を関心のある自治体に提案していきたい」という有難いお言葉もいただいています。
この取り組みをきっかけに、「住民の声を可視化し、空き家活用に繋げる」という新しい動きを、行政や自治体とも連携しながら広げていきたいと考えています。
一緒に未来をつくりませんか?
まちフロント様のような志あるローカルプレイヤーの方々と共に、これからの新しいまちづくりに挑戦していきたいと思っています。
この記事を読んで共感してくださった地域の方や、自治体関係者の皆様、ぜひお気軽にお声がけください。
「うちの街でも似たようなイベントを企画したい」「住民参加型の空き家対策を模索している」という想いをお持ちの方と、ぜひご一緒したいと思っています。
まずは2月23日・24日、みやま市の新しい一歩を皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います! 当日のレポートも後日アップしますのでお楽しみに!
イベント詳細・お申込み
イベント「ニュー宿場町 上庄・下庄エリアの空き家活用を考える会」の詳細やお申し込みについては、こちらの記事をご覧ください。
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