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初めてのカジュアル面談|フルリモートで働きたい主婦の体験記

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。

現在は職業訓練を受講中で、秋からはフルリモートで働きたいと考えています。
パートや業務委託など、扶養内でできる働き方を中心に探しているので、その準備の一環として「カジュアル面談」を受けてみました。

今回は、その流れと感じたことを記録しておこうと思います。



そもそも「カジュアル面談」って?

この言葉、いつからメジャーになったのでしょうか?

面接なの?雑談なの?

よく分からないけれど、興味のある企業がやっているなら、予約するしかない。

予約フォームから希望日時を入力して送信。
今どきは、予約も面談もすべてWebで完結するんですね。

気軽に申し込めました。


聞きたいことを整理しておく

カジュアル面談についてあらためて調べてみたところ、「企業と求職者が、選考とは別にお互いの理解を深めることを目的とした面談」らしいです。

通常の面接とは異なり、合否の判断を行う場ではなく、情報交換やフランクな対話を通じて、相互理解を深めることが目的とのこと。

せっかくの機会なので、募集要項だけでは分からないことを中心に、事前に質問をまとめて臨みました。
実際に聞いたのは、こんな内容です。

働き方について

  • 保育園の送迎に間に合う働き方ができるか(タイムスケジュールの確認)

  • 1日の労働時間の目安(長くても1日5時間におさえたい) 

  • 最低勤務日数はどれくらいか


雇用・制度について

  • 扶養内での勤務が可能か

  • 状況次第で雇用形態の変更はできるのか(将来的な選択肢の確認)

  • 入社後、職種変更の可能性はあるか(事務として入社後にライターやWeb制作など、幅を広げたい)


職場環境について

  • チーム制の業務かどうか(突発的な休みをカバーし合える体制かどうか知りたかった)

  • 求められるパソコンスキルのレベルは 

こうして書き出してみると、募集要項だけでは分からないことが意外とたくさんありました。


面談当日のようす

当日は少し緊張しながら、Web面談の開始を待ちました。
カジュアル面談なので、服装はいつも通り。
あまり気負わずに臨みました。

時間ぴったりに面談が始まり、まず担当の方から今日の流れと、現在募集中の職種について説明を受けます。

そのあとは、私の質問に順番に答えていただく時間です。

つまり、30分間の面談のうち、ほぼ私が話すターン。

ラッキーと思いながら、事前にまとめていた質問集をもとにひとつずつ質問していきます。
どの質問にも丁寧に答えてくださり、新たに疑問が浮かんでも、嫌な顔ひとつせず答えてくれました。

「質問攻めしすぎたかな」と反省しつつも、まだ聞き足りないことがありました。

たとえば、「社内のコミュニケーションツールは何を使っているのか」とか、「昇給はあるのか」とか。
30分なんて、本当にあっという間です。

それでも応募前にこうして疑問をぶつけられる機会があるのは、とてもありがたいと思いました。


おわりに

「カジュアル面談」という言葉の響きには、いまだに少し違和感があります。
正直なところ、あまりカジュアルではなかったというのが率直な印象です。

それでも、応募前に疑問点や不安を解消できる機会があるのは、本当にありがたいこと。
企業側も求職者側も、入社後のミスマッチを減らすことができる貴重な時間だと感じました。

とはいえ、少し質問しすぎてしまったかもしれません。
後になって「申し訳なかったかな」と思い、担当の方にお礼のメールを送っておきました。

今後の選考スケジュールも把握できたので、タイミングがきたらあらためて応募してみたいと思います。



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