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noteで48時間、通知が止まらなかった話

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している30代の無職です。

先週7/28(月)に投稿した、こちらの記事。

かつてない速さで、スキ・コメント・フォロワーが増え、あっというまに私の代表作となってしまいました。こんな体験は、もう二度とないかもしれません。

せっかくなので、今回はその裏側と本音について書いてみようと思います。


通知が止まらなかった48時間

◾️ 公開当日:7/28(月)
この日、記事を公開したのが11:00頃。
その後はいつも通り、eラーニングの職業訓練の課題に取り組み、夕方には子どもを保育園へ迎えに。そこからは怒涛の家事育児タイム。

ふとスマホを見ると、スキがつくスピードがいつもと違う。「あ、有名人の名前って強いんだな」と、ちょっとニヤリ。


■ 公開翌日:7/29(火)
朝、note企画「#これ誰にお礼言ったらいいですか」の急上昇枠でトップに表示されていることに気付く。
企画にうまく乗れると、拡散も加速するらしい。通知の量に驚く私。

夜になると、さらにスキとコメントが増え続ける。通知を追いきれなくなっていく。


■ 公開2日後:7/30(水)
コメントが次々届く。
これまで私のnoteは、ワーママ層が中心だったけれど、今回はそれ以外の層にも届いている気配。

ちょっと焦る。

「もしかして、リュウジ信者に怒られるのでは…?」

通知が来るたびに、ヒヤヒヤする。(小心者)

公開2日後の様子

◾️ 公開3日後:7/31(水)
突然、通知がパタリと止まる。
たまに届くコメント通知に「ついに怒られたか?」とドキッとするが、最終的にリュウジ信者からのお叱りはゼロだった。

静かに、祭りは終わった模様。
ほっとした。


祭りのあと

投稿直後からの拡散スピードには、本当に驚かされました。
note企画のタイムラインに乗る力、そしてリュウジさんの影響力の大きさを改めて実感しました。

とはいえ、お祭り騒ぎのような状態は、実質1.5日ほど。
その間にフォロワーさんは約50人増えました。
ありがとうございます。

気づいたこともいくつかあります。

  • スキが急増するのは、公開から1〜2日がピーク

  • スキだけして、フォローせずに去っていく人が圧倒的に多い


思わず、「よかったら、他の記事も見ていかない?…ねぇ…!?」と声をかけたくなりました。

なんというか、ハイタッチだけしてそのまま去って行かれたような、そんな感覚です。


そこから見えた「noteの温度」

note企画に乗ることで、多くの通りすがりの方にも読まれる。でも、その後ずっと読まれるかというと、また別の話のようです。

「この人、ちょっと気になる」と思ってもらえて、フォローまでしてもらえたら本当にうれしい。

でも、やっぱり圧倒的に通りすがりの「スキ」の方が多いんですよね。

結局、継続して読んでもらうには、一回の祭りよりも、日々の発信が大事なのかもしれません。


今回学んだこと

人生初のお祭り、しっかり楽しませてもらいました。

でも、やっぱり私は、普段のコメントのやりとりのほうが好きです。

スキが何百と並んだ通知より、フォロワー1人の言葉のほうが、あとから何度も思い出されることがあります。

派手じゃなくても、静かに届くものを、これからも書いていけたらと思います。

また、いつもの無職のnoteに戻りますが、どうぞよろしくお願いします。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

よかったら、またのぞきに来てください。



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