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「これ誰か無理ですか?」から始まる在宅ワークの地獄

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、オンライン事務員です。

今日は仕事で、完全にハズレくじを引きました。
悔しいので、noteで供養させてください。


ハズレくじを引いてしまった


絶対に、誰かが対応しなければならないタスクがあった。
期限は今日中だ。失敗もできない。

そして、こういうタスクに限って、なぜかいつも直前に投げられてくる。

👩🏻‍💻A「これ、どなたか無理ですか?」
👩🏻‍💻B「午後から休みです」
👩🏻‍💻C「別件があります」
👩🏻‍💻D「打ち合わせとかぶるので厳しいです」

……え?
その時間、対応できるの私しかいないじゃん。

これはもう、仕事というより爆弾渡しゲームだ。「持った人が負け」みたいなルールで、みんなが華麗にボール(爆弾)を蹴り出していく。

そして最後に、たまたま稼働していた人が、落ちそうな爆弾をギリギリで拾う。

そうです、私です。

チーム制って助け合えていいなと思っていたけれど、最近は「よくない方向のチーム制」も学んでいる。

「その日・その時にいる人」に丸投げするのは違うのでは?……と言いたいけど、ここのメンバーは全員が業務委託。

この世界は、仕組みよりも先に「なんとなくの善意」で回りがちだ。


チーム制の意味を考える


本来、チームでやる仕事って

  • 誰が判断するのか

  • 誰が拾う想定なのか

  • 不在のときの代替はどうするのか

そこまで決めて、はじめて「チーム」じゃないだろうか。……なんて思っても、ここはそういう健全な職場ではない。

現実は、段取りが決まっていないまま「誰かがやる前提」でタスクが飛んでくることも、よくある。

そして、その「誰か」はだいたい決まっている。
断れない人。
空気を読んでしまう人。
罪悪感に弱い人。
つまり、「便利な人」だ。

こういう人がいるチームは、一見うまく回っているように見える。でも実際は、「便利な人」の善意に甘えて成立しているだけの気もする。

もし私も休みだったら、どうするつもりだったんだろう。(たぶん、別の誰かに投げるだけ。)

だいたいこういう爆弾を放り投げてくるメンバーが、もう分かってきた。最近の私は、その人を心の中でそっとマークしている。

この職場には、個人の予定を共有カレンダーに登録しておく文化がある。私は死守したい時間帯を先回りしてブロックしておく術を身につけた。

ここは戦場であり、カレンダーは盾である。

爆弾処理班だった私が、ついに回避スキルを覚えた瞬間だった。



本音:
チーム制の解釈が、こちらの想像とだいぶ違うんだけど。…という気持ちを、かなりまろやかに表現してみました。



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