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勝手に俺杯🌏あたしの一推し

by なんでも企画参加の「モグりのバラエティ班」
~「みんはい」への感謝と想い出とともに ~

(そう言えば「モグりの」はかっちーさんが名付け親でした。)

企画案内はこちらです。



かっち―さんの作品をあらためて一覧で拝見して
とくに私が初めて参加させていただいた十六夜杯以降は
もちろんどれも心に残っているのですが
「一推し」となればこの作品は外せません。

22. 冬北斗三等星の自尊心


俳句や短歌を音楽と絡めたいと思って
今回の「旬杯」までいろいろ「みんなの俳句大会」では曲を書かせていただいてきましたがこの俳句は「白熊ぽん」で最初にぽんさせていただいた作品なので感慨深いです。
(制作にずいぶん手間取り大遅刻しましたが。。。)
自分のことになりますが10年以上オリジナルは書いてなかったし、数年音楽制作も止まっていて去年の秋から再開したところでした。

俳句の解釈や講評などはできる言葉も持ち得ていませんが
白熊杯ではこの句が最初から一推しだったのは事実です。
「勝手に声が聴こえたで賞」を始めたのも白熊杯からでしたね。
そのために期間中の1か月はみなさんの投稿作品の「声」を聴きに行くのが日課でしたが一目見たときからこの句が一推しでした。
その日課が秋から無くなると思うと正直寂しいです。

ちなみに白熊杯からはあと2作品モチーフにさせていただいたのは
こちらでした。

エウロパの氷海に宿りし君の夢

この距離に試されているかもしれぬ2人同時に仰ぐオリオン

いずれも「なんとか短歌や俳句を音楽にしよう」
そう思わせていただける作品でした。
「ぽん」には大遅刻しながらもカタチに出来て良かったと思っています。

(なんか走馬灯のように当時のことが蘇ってきた。)

いま、外野からでも皆さんの作品を応援(になっとるか?)できるのも
かっちーさんのこの俳句があったからだと思っています。

十六夜杯では「ちょっと参加してみようか」程度だったのが
ここまで「みんなの俳句大会」さんに関わらせて頂いたことに感謝しています。その全ての始まりがこの句だったのだと思います。

(大事なことなのでもう一度言います)
私の一推しはこの作品です。

22. 冬北斗三等星の自尊心



最後に「こっそり」(でもないwやっぱ「ぶっこみバラエティ班」だわ)
書いた曲はこちらです。

🎵 Joy To The Polaris Night ~ 今宵星空への旅 ~ / みすてぃ

概要はこちらで


ではまた。

みなさんにいいことがありますように。

残暑が続きますがお体に気を付けてね。