「#小室研究会」マガジン始めました。
(冷やし中華ちゃうねんから・・・)
ヘッダーは募集していたところTwIさんが作成いただきました。
ありがとうございました。
みすてぃ@今年になって小室哲哉サウンドにハマりまくり。です。
せっかくなので下記の内容で皆さんからも楽曲を募集したいと思います。
お寄せいただいた記事はマガジンに回収させていただきます。期限は特に設けません。
マガジンはこちらです。
とりあえず私の記事だけですが4記事をリンクしてあります。
音楽の好みはいろいろお有りだとは存じますがどの曲にも印象的なフレーズが多用されている小室哲哉楽曲ならではのお遊びかと思い発案いたしました。
1.マガジンへの募集内容
みなさんのこんな作品を収録していきたいと思います。
・小室哲哉関連の曲を「歌ってみた。」
・同じく「編曲してみた。」
・小室っぽい曲を「作詞や作曲してみた。」
・小室曲との思い出や関係性のエッセイ、物語など
歌もフルコーラスでなくても構いませんし編曲や作曲も「あえて小室っぽくない」作品に挑戦していていただくのもアリです。完全な作品でなくてもいいです。こんな感じーーみたいな部分的なものでも参加してみてください。
参加に関しては この記事の埋め込みと「#小室研究会」のタグ をお願いします。
※ オリジナル作曲に関しては最後に「小室進行」の例や少しばかりの私の分析(研究会なので・・🍵)を挙げておきましたのでそれを使っていただければやりやすいかと思います。
2.注意事項(他の音楽企画も同様です。)
・「歌ってみた」の場合には 二次使用可能な カラオケサイトやアーティスト、レコード会社公式のYouTubeの音源を使用してください。
(必要とあらば時間はかかりますがオケ制作は「いたします。🍵」)
・カバーの場合には記事には 歌詞の掲載は絶対にしないでください。歌詞サイトへのリンクに留めること。
・「替え歌」など編曲以外の原曲の「改変」に当たる行為は厳禁です。
(編曲の場合もオリジナル部分の挿入等は可能ですが原曲の曲構成は極力順守願います。1コーラスのみ等の短縮は問題ありません。)
・「編曲」「歌ってみた」双方とも note音声記事での直接のアップはお避け下さい。
YouTubeやスタエフ、あるいはご自身のレンタルサーバー等を経由の上記事にリンクをお願いします。
・オリジナル曲やnoterさん同士のコラボ作品としてアップされる場合には音声記事でも構いません。
・ただし、4小節以上の既存曲の引用部分がある場合はカバー曲としての「編曲」に準じます。
・過去記事でも「こんなのもうやってます。」というのがあればコメント欄に記事アドレスをご連絡いただければマガジンに掲載させていただきます。
・プロやYouTuberの方、もしくは有料での音楽記事はご遠慮ください。
(文筆等で有料記事を書かれていても音楽記事に一切有料記事が無い方なら参加OKです。)
・他の企画との同時参加は大歓迎ですが商用企画との連動はお断りいたします。(商用利用の場合既存曲のほとんどはネット上に掲載できません。)
3.(特記)カバー曲と「なんのはなしですか」に関して
先に誤解の無いように書いておきますが私自身もコニシ木の子さんの「なんのはなしですか」は 大好きな企画の一つです。
なので企画に関してどうのこうのというのではありません。
人気企画だからこその注意事項とお考え下さい。
ただ、現在いろいろ企画のバージョンアップされている時期であり断定的なことは言えませんが将来的に商用に発展する可能性もありそうですので当面今しばらく(1年程度?)
カバー曲での「なんのはなしですか」との相乗りは避けていただいた方がよろしいかと存じます。
アップされたカバー曲が「営利扱い」と見做された場合、音楽著作権的に記事をアップされた方と「なんのはなしですか」関係者の方々双方に迷惑がかかることになります。
オリジナル曲やコラボ曲での参加は全く問題ありませんのでどしどしコニシ木の子さんに回収してもらってください。
「なんのはなしですか」の今後のご発展は私も望むところです。
ややこしい話ですが昨年からの音楽企画でもご承知の通り「音楽著作権」には様々な問題が付きまといます。よろしくご協力お願いします。
4.編曲、作曲へのアドバイス(小室進行とは?)
とは言われてもどうやったら小室哲哉っぽくなるの?って話ですよね?
こんなコード進行を使えばいいというのを3例だけ上げておきます。
とある方 (🐱んくしーさん) のお言葉を要約すれば
「小室を意識すればするほどダサい出来損ないのTRFになる。」(笑)
そうです。ご注意あそばせ。
・小室進行(A) (例. Departures サビ)
Am > Fmaj7 > G7 > Cmaj7(もしくはEm)
・小室進行(B) (例. Departures Aメロ)
Fmaj7 > G7 > Cmaj7 > Am7(もしくはC6)
・🎵 I'm Proud の冒頭4小節
C > G/B > F/A > C/G > D/F# > F > Dm7 > Fm/C
※ この曲に関してはあくまでも私のヒアリングです。
3通りいずれの場合も分数以外はベタコードのように見えますがシックス(たとえばCがC6)だったりするのが小室風の特徴の一つです。
メロディのことは良くは判りませんがやはりシやソに行きたくなるところを
ラ(6度)にもっていくところでしょうか?
あとは小室進行に関わらず「二つのコードを4小節や8小節繰り返す」のも
小室楽曲の特徴だと思っています。
(たとえばAm7とD7を延々繰り返すなど)
以上、あなたも小室っぽい曲を書いたり歌ったりしてみませんか?
という企画です。
よろしくお願いします。
ではまた。
みなさんにいいことがありますように。
