【⚽️W杯雑談】#3 日本代表話、出場国Group I -Lの印象と突破予想
Mit_Sportです。
前回は【W杯雑談⚽️】#2 日本代表話、出場国Group E- Hの印象と突破予想を紹介しました🔻
今回は【W杯雑談⚽️】#3 日本代表話、出場国Group I -Lの印象と突破予想を紹介します🔻
前回のあらすじ
前回はグループEからグループHまでの勝ち上がり予想をサクッと紹介しました。しっかり日本代表贔屓をアピールしていきました。
今回は最後のグループIからグループLまでの勝ち上がり予想をサクッと紹介していければと思います🔻

グループI (🇫🇷🇸🇳🇮🇶🇳🇴)
戦力値、選手層からフランス優位は間違いない。ここ数年PSGのチャンピオンズリーグ優勝含めて欧州フットボールはフランスを起点に展開されている印象を受ける。
開幕戦🇸🇳戦、次戦🇮🇶を下し早々に決勝トーナメント進出を決めたレ・ブルーの視野は決勝進出なのかもしれない。
またFWエンバペ選手がミロスラフ・クローゼ氏が持つW杯得点記録を抜き去り弱冠27歳にして伝説の選手となるのか注目だ。
FWハーランド選手、OMウーデゴー選手を擁する北欧の雄ノルウェーも久々に充実した戦力を誇り、自慢の攻撃力を披露している。このまま撃ち合いを制する試合を展開できれば決勝トーナメントでも楽しみなチームの1つである。
実質の3位争いは🇸🇳🇮🇶となる。タレント力、攻撃力などを踏まえたら🇸🇳が3位となり決勝トーナメント進出を決めると予想する。
【グループI突破予想】上から1位-4位
・🇫🇷フランス【予選突破決定】
・🇳🇴ノルウェー【予選突破決定】
・🇸🇳セネガル
・🇮🇶イラク
グループJ (🇦🇷🇩🇿🇦🇹🇯🇴)
連覇を狙うアルゼンチン代表。恐らくキャリア最後のW杯出場であろうFWレオ・メッシ選手。彼を表現する言葉は「ネ申」、その一文字に尽きる。センターバックの層の薄さをGKエミリアーノ・マルティネス選手がカヴァーできるかが連覇の鍵とみる。
【余談】レオ・メッシがミロスラフ・クローゼ氏が持つW杯最多得点記録を抜き去りトップに浮上🔻

W杯得点記録単独トップに浮上

2試合5ゴールと39歳にしても違いを生み出す

2位争いは🇩🇿🇦🇹の2チームになると予想する。🇦🇹は策士・ラングニック氏が相手の強みを消しながらハイインテンシティで強固な守備を形成すると予想できるため、🇩🇿との2位争いは興味深い。
🇯🇴ヨルダンは🇦🇹🇩🇿から勝ち点1でも拾うことが生き残るためのマストな条件となる。アジア勢の意地を見せてほしい。
【グループJ突破予想】上から1位-4位
・🇦🇷アルゼンチン【予選突破決定】
・🇩🇿アルジェリア
・🇦🇹オーストリア
・🇯🇴ヨルダン【予選敗退決定】
グループK (🇵🇹🇨🇩🇺🇿🇨🇴)
個人的な見解として隠れ死のグループな印象。メッシ同様に恐らくキャリア最後のW杯になるであろうFWクリスチアーノ・ロナウド選手。
PSGで中盤を支配するMFヴィティーニャ選手、ジョアン・ネヴェス選手+今季プレミアリーグのアシストキング・ブルーノ・フェルナンデス選手で構成される為、対戦相手は引かざるを得ない。ボックス内でワンタッチゴールが得意なCR7が決めまくるとポルトガル代表が決勝進出する絵が想像できる。

ウズベキスタン🇺🇿戦2ゴールを挙げてお決まりポーズを決めるCR7。同国レジェンドのエウゼビオ氏を超えた超人
2位はサポーターが熱狂的な🇨🇴コロンビア代表を選択。左WGからカットインしてゴールを量産しそうなルイス・ディアス選手含めて南米でもトップクラスの戦力値を誇っている印象。
🇺🇿ウズベキスタンも興味深いチームだ。フィジカルの強さ、守備の激しさはアジア勢屈指。マンチェスター・シティでレギュラーを確保したDFクサノフ選手をこの舞台で観ることが出来るのが幸運だ。
【グループK突破予想】上から1位-4位
・🇵🇹ポルトガル
・🇨🇴コロンビア
・🇨🇩コンゴ
・🇺🇿ウズベキスタン
グループL (🏴🇭🇷🇬🇭🇵🇦)
優勝候補と評されるイングランド代表。代表選考ではOMパーマー選手、フォーデン選手を外すなど、猛暑の地でより走り、フィジカルで勝負ができる人員を揃えた印象。
もし1966年以来、約60年振りのW杯制覇を達成した暁にはFWハリー・ケイン選手がBallon d'or受賞となる事が濃厚と予想できるだけに妥協を許さないトゥヘル監督率いるイングランド代表にも注目だ。

2位争いは🇭🇷🇬🇭になるだろう。クロアチアの司令塔・ルカ・モドリッチ選手の恐らく最後の勇姿、W杯での戦いにも注目したい。
🇵🇦は厳しい戦いが強いられるが🇨🇻カーボベルデ同様に粘り強く0-0の展開に持っていけるかにかかっている。
【グループL突破予想】上から1位-4位
・🏴イングランド
・🇬🇭ガーナ
・🇭🇷クロアチア
・🇵🇦パナマ
日本代表話 (🇸🇪戦に向けて)
さて、日本時間2026年6月26日(金)の朝8:00にキックオフを迎える日本代表🇯🇵
対戦相手は🇸🇪
相手の攻撃力は恐らくグループステージ内で最強クラス。左からカットインしてくるイサク選手をどう止めるのか。エランガ選手のスピードを乗せる前にどう止めるのか、日本代表は両ウイングの負担軽減策+3バックの出来が勝敗を左右するだろう。
スウェーデン代表はオランダ戦で見せた一瞬の加速力こそ脅威になるが、前線のタレント頼りが故にチームバランスを崩しやすい印象を受ける為、組織力でバランス力に優れる日本代表にも十分に付け入る隙はありそうだ。
久保建英選手は怪我の影響で不出場濃厚。決勝トーナメントを見据えて完全ターンオーバーを実施するのか、または4-5選手のみの変化を加えるのか、判断が難しいところ。
3バックの構成が「カメレオン」のように姿を変える事ができる日本代表。相手の攻撃の火力を踏まえたらDF冨安選手、伊藤選手は添えたいところ。
中盤に移籍金高騰必至な佐野選手を休ませて瀬古選手に入れ替えるのか、ラウンド32で当たるかもしれないブラジル🇧🇷、モロッコ🇲🇦、フランス🇫🇷、ノルウェー🇳🇴を考慮するのか、森保監督のマネジメント力も問われてくる。
とにかく目の前の一戦に問われるのは「必勝」のみ。どの相手だろうが積み重ねてきた自信と結束力をベースに主体的なフットボールを展開してくれることに期待したい!

今回も読んでいただき、ありがとうございました🙇♂️
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