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【副業】FP3級に受かるまでにやるべきこと3つ

お疲れ様です❗️

FP3級という資格について、聞いたことはあるでしょうか?

お金に関する知識が一通り学べて、副業をする際の幅も広がるということで、比較的人気のある資格です。

資格の細かい説明はここでは長くなるので、以下を参照してください。

FP3級の試験の試験時間は、前半の学科試験が90分、後半の実技試験が60分です。
両方とも6割取れれば合格です。

ただ、何もせずに受かるほど甘いものでもないので、やはり対策は必要。

今回は、FP3級に私が受かるまでにやったことを3つお伝えするとともに、どうすれば受かるのかについて具体的に解説します。

資格取得を目指している方はぜひ最後まで読んでくださいね❗️


そもそも、なぜFP3級?

FP3級はリベ大でおなじみ両学長はじめ、資産運用や経済的自由を発信する方は一度は言及する資格です。

実際私も勉強をしてみた所、日本の法令に沿って日常生活に必要な最低限のお金の知識を網羅できると実感しています。

保険、相続、資産運用ももちろんのこと、不動産やライフプランなどなど。

この内容が頭に入れば、以下のようなメリットがあります。

✅変な保険営業に引っかかることも無い
✅生半可な勉強で不動産投資に参入しようとは思わなくなる(結果詐欺案件から遠ざかる)
✅ライフプランの素案を自分で立てられるようになる
✅相続対策などの知識がつくため、いざ当事者になった時に落ち着いていられる

これらは全て私自身が資格取得を通じた知識で実感した物です。

ハードモードの日本では、ぜひ身につけておきたい物です。

試験日は以下のリンクから確認可能で、3級はCBT方式(PC、タブレットやスマホでの受験)であれば、毎月受験機会があります。

どこで受ける?

FP試験は日本FP協会金融財政事情研究会(通称きんざい)で受けることができます。
どちらも合格すれば同じ資格を得られますが、きんざいのFP試験は全般的に難易度が高いです(どっちも解いてみた感想)。

特に縛りがないのであれば、日本FP協会から受けるのがオススメです。

FP3級合格までにやるべきこと3選

さて、ここからは合格までにやるべきこと、そして私が実際にやったことを3つにまとめて書いていきますね。

問題集を2週、教科書も同時進行で2週

私が使ったのは、以下の「みんな欲しかった」シリーズです。

教科書も問題集もあり、私は両方とも2週しました。

図解が可愛らしいので、ともすれば荒みがちな暗記科目も、楽しくこなすことができます。
解説も軽妙な感じで書かれているので、非常に読みやすいです。

これを2週するだけで、合格点にはかなり近づけます。

過去問を解きまくる

過去問はFP協会のHPからダウンロード可能です。

直近3回分を、私はやりました。
ただ、3級については回答がポンと載っているだけなので、解説がありません。

知識と考え方を盤石にしたい場合は、出費は痛いですが、過去問題集を購入して解きました。
私が解いたのは以下のシリーズです。

お金をどうしてもかけたくない場合は、以下のサイト(FP過去問道場)をスマホで開いて通勤通学の電車内でやり込む、といった対策もアリです。
解説もしっかりしています。

紙の過去問は買うか買わないかはお好みですが、最初のステップでテキストと問題集を2週するのは、私はマストと思っています。

テキストと問題集の学習が疎かだと、過去問、またはFP過去問道場の解説が理解できません。
(私は少なくとも、理解できたとは思えません)

時間配分を意識した練習、当日の会場確認

一番最初でも書いた通り、FP3級の試験の試験時間は、前半の学科試験が90分、後半の実技試験が60分です。

解説付きの過去問を購入された方はそれを、お金をかけたくない方は、日本FP協会からダウンロードできる過去問を使い、時間配分を意識して、1回分でもいいので、解いてみてください。

また、意外と重要になるのが、当日の会場の状態確認。

試験が前半と後半に分かれるので、お昼をどこかで調達する必要があります。

そして、私の時は、案外時間的余裕はありませんでしたので、事前にサンドイッチを買ってから会場入りしました。

実際試験会場に何人か、昼食難民が発生していたので、意外と重要なポイントと思います。

試験会場入りしてコンビニすら周りにないことに当日気づいたとしたら、断言しますが、これは確実に詰みます。

イレギュラーがあると、実力が発揮しきれないでしょうし、せっかく勉強してきた中で、それは悲しすぎますので、、、

受験票が届き次第、必ずやるようにしましょう。

また、最近は方式が変わったようで、筆記用具や計算機は持ち込み不可になっています(私の頃は、できました)。
特に計算問題については、使い慣れない電卓を無理やり使わされる前提で時間配分を考えた方がいいでしょう。

ちなみに先ほど紹介した以下は、普段は慣れないCBTの体感もできるようです。

勉強時間

私は通勤時間の電車内で往復計1時間と、週末土日各2時間を、2ヶ月程度とりました。
ただ、2ヶ月は少し期間としては長すぎたかもしれないと経験した後になって、思っています。

人によっては、1ヶ月で合格できる方もいると思います。

まとめ

今回はFP3級の合格までにやるべきこととして、私の経験も交えて3つの項目にまとめて書いてきました。

この資格を取得する過程で、マネーリテラシーも格段に上がったと思いますし、私は割と本気でこれは中学の義務教科に一部のものは繰り入れるべきだと思っています。

少しでもお役に立てば幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました‼️


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