【コラム】駐在の思い出・レストランの衝撃編
お疲れ様です‼️
金曜日は本筋に関係ないネタ記事の日。
今回は、駐在中に経験した衝撃的なことを書いてみたいと思います。
出てくるものがとにかくデカい
まずは、比較的よく聞く、シカゴのディープディッシュピザ、というものがあります。
シカゴの方に旅行や出張に行った際はぜひ食べて欲しいのですが、こちら、とにかくサイズがデカいです。
https://giordanos.com/content/uploads/menus/tr-restaurant-no-lunch-pronto-20240605.pdf
参考までに、GoogleでDeep Dish Pizzaと打った際出てきたトップのお店のGoogleサーチと、メニューへのリンクです。
メニューを見ていただくとすぐにわかるのですが、1皿2000kcal近いものも平気でラインナップされています。
もちろん一人で食べるものではないのですが、複数人で分けても日本人の胃袋にはかなり強烈です。
お店のレビュー画像まで飛んでみるとわかるのですが、ピザは日本人の顔以上のサイズがあるので、一切れでも胃は破裂しそうになる方もいます。
2切れ食べたら胃もたれ確定。
そんなサイズ感が、アメリカレストランのスタンダードと考えておくといいでしょう笑
ファーストフードなんかは、逆にサイズ感が小さかったりします。
これは、どうも昔「ファーストフードを食べ過ぎたために健康を害した」というもはや難癖でしかないような訴訟が発生したらしく、しかもそれでお店側が負けたとのことで、ファーストフードのサイズ感は軒並み小さくなったんだとか。
(現地従業員が言ってたことをそのまま書いてて、ファクトチェックはしてません、が、なんとなく正しいような正しくないような)
なんとも不思議な感じがしますが、それも異国ならでは、と言えそうですね。
※2025年3月19日現在、るるぶはKindle Unlimitedでタダで読めるんですね。
すごい時代になったものです…
チップに度肝を抜かれる
アメリカのレストランに行った際は、チップを最後に払うという習慣に驚かされること請け合いです。
構造的な話をすると、お店の料金表には、スクランブルエッグセット13ドルなど、庶民的と言われるレストランでも冗談のような値段が提示されていますが、その値段には従業員の給与はあまり含まれていないそうです。
そこで、チップを支払うことで、ホールスタッフはそれを生活費に充てるそうです。
チップの相場は、注文金額の15〜20%。
バカにならない金額です。
Mito家は家族4人で外食した日には、1回100ドルを超えることもザラにありました。
それでも、安い方です。
アメリカのホールスタッフは非常にマイペースで、こちらが呼んでもなかなか来ないのですが、チップを払わないことは礼を失する行為とされています。
日本みたいに大声出して呼んだ暁には無視されることもあり得るなど、サービスレベルは日本とは比べ物にならないくらい低クオリティーですが、それがアメリカの常識、郷に行っては何とやら、と思います。
ちなみに私は、チップを支払うだけの理由が欲しかったので、注文をとりにきたスタッフには極力話しかけてみたり、オススメを聞いたり、その辺の周辺情報を聞いたりと、とにかく使い倒すようにしていました。
彼らなりのロジックはあるので、そう言ったことには結構答えてくれます。
また行きたい
こんな感じで色々と日本とは違う文化の国ではありましたが、その分多様性もあり、細かい違いには寛容、日本のような同調圧力は皆無など、いいところもいっぱいありましたので、駐在を終えた今でも、旅行ベースでは必ず行きたいところと思っています。
次はいつになるかはわかりませんが、そのいつかのために、必要なお金は貯めていきたいと思っています。
今回はここまで。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました‼️
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