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「#4月1日がこわいあなたへ2026」記事を募集します。|企画要項


去年もご好評いただき、「4月1日もやってください」と
メッセージをいただいた企画「#9月1日がこわいあなたへ 」の
4月1日版企画「#4月1日がこわいあなたへ2026 」を実施します。

今回は期間を長めに設定しつつ、
4月1日にも不安な気持ちを抱える方々に
それぞれの想いを「手紙を贈るように」したためていただこうと思います。

『記事の手紙で 温度を思い出そう。
 人生に寄り添う温もりが、救う何かがある。』

これが「4月1日」「9月1日」企画、両方のスローガンになればいいな、
と思っています。

企画の意図は別記事にして語らせていただきます。



企画の大きな流れ

私、ミトシは現在36歳の独身ですが、
過去に不登校や大学中退を経験しています。

その時私は、「9月1日」が来るのが、こわい人でした。

中学の3年の9月1日、私は保健室登校をはじめ、
そのあと中学では教室には一度も通わなかった。

この「9月1日」に何が変わるわけでもない。
今現在となっては、夏休みの終わり自体が8月最終週だったりする。

それはさておき、概念的に残る魔の1日でもあります。

その、4月1日版となります。

新学期、不安な親御さん。子どもたち。
新社会人としてやっていけるか、不安な大人。
年度明けの不安に喘ぐビジネスマン。

今回は、対象を2025年9月1日企画と同様に
noteをやっている人全員に向けてとします。

前回は少しメッセージとしては、
私の説明不足で強めの表現も見られました。

今回も「子どもが読んでもショックを受けない」レベルでお願いします。


で、結局どんな条件なの?

参加方法

今企画のハッシュタグ「#4月1日がこわいあなたへ2026 」を付けて、
記事を書いて無料公開してください。

タグ名注意!

※記事タグの数字はいずれも半角数字、「こわい」はひらがなで!

ハッシュタグだけは企画としての拾い漏れや拡散のために、
厳格に対応させていただきます。

文字数は無制限。
記事内容も4月1日にまつわる不安の話なら、
自由
に書いていただいて大丈夫です。

ただ、子どもたちが読んでもショックにならないような、
「優しい手紙を書くつもりで」書いていただけると
こちらとしても助かります。

(例)〇殺や自傷他害の話などの直接的キーワードなどは
   できる限り避けていただけると幸いです。

記事内の話の全体の流れとして、
問題が見つからなかった記事については
こちらでマガジンに登録します。

その登録で参加が確定します。


記事募集期間

2026年3月1日(日)~4月30日(木)23:59まで

3月、4月いっぱい募集!

二か月間あるので、まず3月26日(木) or 27日(金)に
第一回まとめ記事
を出させていただきます。

このまとめ記事には、3月23日(月)までの期間中に
記事を書いてくださった方の参加記事
を、
私個人の感想などでイメージを曲げないように、
本文引用しつつご紹介させていただきます。

4月末までに集まった記事の総まとめは、
5月のGW中に発表できるように、
第一回まとめの公開時に詳細な公開日をお知らせします。

2か月間の長期間に記事募集しますので、
おひとり何回でも記事を投稿していただいてかまいません。

4月1日を越えて、実際にどうだったかの変化を
後日談として再度(もしくは4月1日以降に初でも)
記事化していただくのもおすすめです。


注意事項

上記しましたが、「読者さんに向けて温かい手紙を贈る」イメージを抱いて
書いていただけるとこちらとしてありがたいです。

記事を読まれるのは、大人だけとは限りません。

ご自分にお子さんがいたとして、
小学生の子に教えてもショックが大きくならないような表現をした記事が、
こちらとしての企画意図に合うような
共通認識でお願いします。

(だからと言って、ご自身のお子さんに読ませる必要はないです!)
(あ、でもアイデア次第では共著してもいいかも!)


あと、大前提なんですが、
「書けない自分を責めない」ようにお願いします。

この企画としては、記事がアップできるかではなく、
読んで胸に残る感覚を大事にしたいと思っています。

記事を書ける、書けないといった
小さい違いは私は気にしません。

それよりも、「今の気持ちを正直に置く場所」
「みんなの想いを知って、ひとりきりではないと思える」のが
大事なコンテンツになります。

(お子さんに読ませる気持ちで、とは言ってるけど、)
(大人としての苦悩を純粋に記すことも必要だと思います。)

(私が避けたいのは予期せぬ影響の発生する表現のことなので、)
(もしどうしても避けられない場合、冒頭に前説明をしてください。)

書けない参加もある。
そう思いながら、私は実施します。


再確認したい、企画のスローガン

記事の手紙で、温度を思い出そう。
人生に寄り添う温もりが、救う何かがある。

もう一度だけ、確認です。

別にルビを振る必要もないし、
実際に小学生が理解できなくてもいい。

私たち、「記事を書くひと」ができることを、
記事の形で残そうよ。

そんな気持ちです。

私たちが代弁できることを、
代弁できないことを、
インターネットの海に流して、受け取ってもらう。

ここまでうるさく指示させていただきましたが、
私が募集要項として書くことは、ここまでです。

もし企画意図を図りかねた場合は、
別記事の企画意図の表明もご確認おねがいします。


最後に

最後……いやこれからの話なんだけどね。

いつもミトシの拙い管理でも、
支えてくださっている皆さんには、
感謝しかありません。

特別なことはなにもしない企画ですが、
きっかけにしていただければ本望です。

ご参加お待ちしています。

(協賛してくれる方は、拡散よろしくおねがいします!)



ここまでご精読ありがとうございます。

またお会いしましょうね。
イラストレーター兼ライターの、ミトシでした!



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