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本能寺の変1582 重要 ◎目次小 第9話 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

重要 ◎目次小 第9話 

4光秀の苦悩 3信長の猜疑心 

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見えてきたもの 目次 
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  9 ◎ 
*以下は、重要ヶ所◎のみ抜粋したものです。

◎第9話  第9話

時代の風潮  戦国時代 恐ろしい時代
       油断=死 謀叛 裏切り 弟殺し 織田信勝       
       猜疑心が強くなければ、命を失う世の中だった。
       死神は、ある日、突然、訪れる。
       風潮は、時代とともに変化する。
       本能寺の変を現代の風潮でとらえるべからず!
信長の人物像 鋭い人物眼の持主
信長の性格  猜疑心が強い
       否、強すぎた。
       それ故、ここまで、生き抜くことが出来た。
光秀の人物像 聡い男
       持たざる者 不遇の日々 貧しい
       志 実行力 運
       典型的な戦国武将
       叡山焼討 大きな手柄 灰燼と化す 数千人殺害       
光秀の家族  織田信澄 光秀の娘婿        
光秀の苦悩  明智の前途 暗雲 先行 将来 不安
       取るべき道 苦悩の日々
       持てる者 信長との出会い 水を得た魚 出世街道
       志賀郡拝領 郡・城持大名 丹波拝領 国持大名

  ◎明智の前途には、暗雲が立ち込めていた。
  ◎なるほど、「持てる者」には成った。
  ◎志賀一郡、拝領。                『信長公記』
  ◎丹波一国、拝領。                『信長公記』
  ◎しかし、信長は、猜疑心が強かった。
  ◎織田信勝の一件。
  ◎前にも、同じことがあった。
  ◎信長は、警戒していた。
  ◎信勝、謀叛。                  『信長公記』
  ◎信長は、病を装った。              『信長公記』
  ◎信勝は、油断した。               『信長公記』
  ◎信長は、信勝を殺害した。            『信長公記』
  ◎これが当時の風潮だった。
  ◎本能寺の変を現代の風潮でとらえるべからず!



 ⇒ 次へつづく


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 原因・動機の究明は、この一歩から!!

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 「本能寺の変」
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