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本能寺の変1582 重要 ◎目次小 第7話 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

重要 ◎目次小 第7話 

4 光秀の苦悩 1嫡男光慶 

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見えてきたもの 目次 
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  7 ◎ 
*以下は、重要ヶ所◎のみ抜粋したものです。

◎第7話  第7話

信長の志向  西洋との接触 興味 関心
       遥か彼方の異国の地 万里の大海 勇気に感嘆
       ルイス・フロイス イエズス会の宣教師 『日本史』
       ポルトガル オルガンティーノ 巡察師ヴァリニャーノ
光秀の人物像 
出来る男 役に立つ 重用
       必要不可欠 なくてはならぬ重臣 惟日御見廻り
光秀の年齢  高齢 人生の終末について考えねばならぬ時期
光秀の後継者 嫡男は光慶 十三歳 小学6年生 若すぎた
       愛宕百韻 結句 国々は猶長閑(のどか)なる時
       フロイスの『日本史』 ヨーロッパの王子
光秀の家族  光秀の妻 妻木氏 惟日祈念の事
光秀の苦悩  己の年齢 そして老い
       体力に不安を感じていた 肉体の衰え 体力低下
       頑強な肉体の持ち主ではなかった 大病 大坂攻め 陣中
       年齢の問題にこのことが重なった
       世代交代 明智の存続に直結する問題

  ◎光秀は、悩んでいた。
  ◎己の年齢。
  ◎そして、老い。
  ◎光秀は、体力に不安を感じていた。
  ◎光秀は、かつて、大病を患ったことがあった。
  ◎吉田兼見がその証人である。「兼見卿記」
  ◎ルイス・フロイスと曲直瀬道三。『日本史』
  ◎光秀の妻が祈祷を依頼した。「兼見卿記」
  ◎信長は、使者を派して光秀を見舞った。「兼見卿記」
  ◎「世代交代」
  ◎光秀の嫡男は、光慶である。
  ◎明智光秀張行百韻 天正十年五月二十七日。「続群書類従」
  ◎この時、光慶は、まだ13歳だった。
  ◎光慶は、フロイスの『日本史』に登場する。『日本史』
  ◎フロイスもまた、歴史の証人である。



 ⇒ 次へつづく

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