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甘野書店通信 25

 こんにちは、甘野充です。

 先日、芥川賞と直木賞の発表があり、いずれも該当者なし、という残念な結果でした。
 残念だったのはノミネートされた作家だけでなく、本屋さんのダメージですね。受賞作品の売り上げ減は約10%だと言われています。
 出版不況の中、こうした特需が消えることはなかなかにつらいものです。

 さて、甘野書店も売り上げをあげなければなりません。
 note創作大賞の公募が締め切られましたので、スイッチを切り替えましょう。
 僕の場合は、昨年の公募作品の販売を開始しています。
 僕は普段は有料で小説を販売していますから、無料で公開されたこの作品は多くの方に読まれ、また反響も大きかったです。
 夏の定番として、ぜひともお買い求めください。


さあ、甘野書店の新刊で~す♪

★ちびひめさんの新刊です!
 読み応えのある読み切り小説です。

★セラフィナさんの短編小説集です!
 甘野書店では単品の販売が多いですが、マガジン形式の短編集になっています。いろいろ読めて楽しめますね。

★甘野充の新刊です!


 甘野書店には魅力的な作品がいっぱいです。
 あなたも「甘野書店」に参加しませんか?

 参加方法は、基本的には共同運営という形で、マガジンの共同運営者になっていただき、自分の作品をマガジンに投稿していただく形をとっています。
 僕の作品も販売していますが、マガジンの共同運営者になっていただいて、一緒に販売していただける方を募集しています。


 お申込みとルールはこちらから。

 収益はすべて作者のものです。参加は無料です。
 僕は販売するプラットフォームを提供しているだけですので、安心してご参加ください。
 本は本屋さんに並ばないと売れませんよね。
 ぜひとも甘野書店への配本をご検討ください。

「甘野書店」をどうぞよろしくお願いします!

「甘野書店」で販売している作家さんの無料作品はこちらです。
無料ですので気軽にお読みください。


創作以外の販売は「甘野商店」でどうぞ。


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甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」