🌱第3段階|育み期のタロットジャーナル
「ある」に気づき、愛をそそいでいく―

少し前まで、心のモヤモヤを言葉にして手放したり、
自分の本当の想いを掘り下げて「自己理解」を深めたりしてきました。
そのプロセスを経てたどり着くのが、この「育み期」。
この段階では、“すでにあるもの”に感謝し、愛を注ぎ、広げていくことがテーマになります。
これは、欠乏や焦りのエネルギーではなく、安心感と信頼に根ざしたエネルギー。
焦って何かを得るのではなく、
「今ここ」の豊かさに気づくことで、自然と次の扉が開かれていきます。
✏️おすすめの書き方:感謝ジャーナル & “ある”観察ワーク

🪷1日3つ「あるもの」を見つける
今日感じたありがたさ・嬉しかったこと・癒された瞬間
「小さなこと」ほど効果大!(天気が良かった、コーヒーがおいしかった、子どもの笑顔)
→ 書くときは「〇〇があった→だから嬉しかった」「ありがたいと思った理由」まで丁寧に書くと◎
👀ある観察ワーク:「すでにある私の力」
最近できるようになったことは?
自分が誰かの役に立てたことは?
以前より落ち着いて対処できるようになったことは?
👉 これらは“成長の記録”であり、“自分の内なる資産”です。
(比べるのは他人ではなく、過去の自分であること)
🔮タロットジャーナルの使い方(育み期ver.)
このフェーズでは、カードから「今ある豊かさ」や「大切に育てるべきもの」を見つける問いが有効です。
🃏ワーク例:「今、私が育んでいるものは?」
カードを1枚引いて、
「このカードの中にある“私の豊かさ”は何か?」を感じて書く
→ カードのポジティブな側面にフォーカスすることで、自分のリソース(資源)に気づくことができます。
🌼育み期におすすめのタロットカード
💎大アルカナから
女帝:豊かさ、愛情、育むエネルギー
節制:バランス、循環、調和した日常
星:静かな希望、癒し、未来への信頼
力:内なる優しさと自己受容の強さ
🌱ペンタクルから
ペンタクルの3:協力、積み重ねる喜び
ペンタクルの6:与える・受け取る循環
ペンタクルの9:自己充足、内なる豊かさ
ペンタクルの10:家族、長期的な安心と繁栄
これらのカードのテーマから感じたこと、頭に浮かんだことえをノートに書き出してみましょう!
💫問いかけのヒント
今日、私に微笑みをくれた出来事は?
私が自然に与えられているものは何?
「もっとこうなったらいいな」と思っていることは、すでにどこかに在る?
私が育てたいと思っているものは何?
「今あるものに感謝すると、どんな気持ちになる?」
🕊この時期のメッセージ
「幸せになりたい」
その願いは、実は「もう幸せかもしれない」という気づきから始まります。
あなたの中には、すでにたくさんの種があります。
焦らず、無理せず、“今あるもの”に光を当てることで、人生の花は自然と咲き始めます。
MITUKI
