保護猫の変身
米国の動物保護施設には毎年約320 万匹の猫が入り、そのうち約 160 万匹が引き取られています。多くは虐待や放棄などの悲惨な状況から救われたか、単に飼主がそれ以上世話することができなくなった猫たちでした。
インターネットには彼らを引き取った新しい飼主さんが養子縁組にまつわる心温まる話を共有し、縁組前と後の猫の比較画像を寄せるサイトがあります。
猫たちのビフォー&アフターの変わりようにはビックリで、飼主さんからの愛情の大きさがいかほどのものだったか想像するに難くありません。
保護され(左下)もらわれてから1年がたちました!(右下)

この仔をそのまま死なせてしまうのではなく、リハビリして回復させようと決めた・・・わが人生最高の決断の一つでした(飼主)。

病気の猫のために里親ができること・・・この仔は15年間ノラ猫だったが、今は引退後の暮らしを楽しんでいます(飼主)。ノリノリ思うに、野良猫から15年後に家猫へ移行できたのがすごいですね。

猫のトビーとクイントンは一緒に救出され強い絆で結ばれていたので、2匹いっしょに引き取りました。トビーはエーラース・ダンロス症候群を患っており、クイントンには歯がなかったが、とてもいい仔たちでした。
クイントンは最近亡くなりました。私と家族は彼と一緒に過ごせて幸せでした。彼は親友のトビーがこれからも私たちに守ってもらえると分かってたので安心して逝ったにちがいありません(飼主)。

8年前、生まれてまもない子猫を3匹引取って哺乳瓶から3時間おきにミルクをあげました。左からボブ、ポッサム、アーウィン。おかげで私は今ではクレージーなキャット・レディーになっちゃってます(飼主)。

養子縁組の前と後でこんなに違った(ヘッダー写真)。

生後8週間くらいで発見された当時は白癬症などいくつか問題を抱えていたが、2年後にすっかり良くなりました!

保護された子猫を地元の獣医さんが治療してくれた数か月後です(右下)。

