【紹介記事】「デキるを演じる会社員」とは?を学んだ日
先日、ビジネスにかかわる
ステキな記事を拝読しました。
イトーダーキさんの
「デキるを演じる会社員の処世術。」です。
イトーダーキさんは、毎回の投稿で
「なるほど!」と読者に思考のヒントを教えてくれる
文章界のプロです。
意外な視点であったり、
共感できる内容であったり。
つねに読者にたいして
プレゼントを与えてくれる記事を投稿されています。
今回の「デキるを演じる会社員の処世術。」は、
まさにタイトルにあるとおり
『デキるを演じる』ことが
どのような所作なのかを具体的に教えてくれます。
会社でどのように振る舞えば好感度が上がるのか。
無難に毎日を過ごすために必要なこととは何か。
不要な行動とは、どういった行動なのか。
ビジネスマンとして知ってほしい内容ですので、
気になる方は、ぜひとも読んでいただけると幸いです。
ここからは、個人的に
イトーダーキさんの記事から気になった内容を
共有させてください。
✔デキるは作れる

まず始めに、
イトーダーキさんの記事では
とても分かりやすく共感できる内容に
あふれていました。
「こうすれば、良い印象なんだ!」と
けして的外れではなくて
わたし自身の体験からも実感しました。
一部、ご紹介させてください。
・出張のお土産は安くても量が多ければ喜ばれる
わたしは、よく出張します。
その際に、困りごとと言えば
「どういったお土産を買ってくるか」です。
質を担保すれば、数が少なくなる。
しかし、「美味しくないモノ」は喜ばれないから
必然的に”それなりの物”を選択しがちです。
でも、今回のイトーダーキさんの言葉には
ごもっともです。
安くても量を多くする。
シンプルな答えながら真意を突いています。
量が多ければ、食べれない人は減ります。
そして、万人受けするようなお土産は珍しいからこそ、
多種多様な人に届くことに意味がある。
非常に勉強になる言葉です。
・朝の「おはようございます」は
声の大きさも大事だが回数も大事
挨拶は社会人の礼儀。
コミュニケーションツールとして
もっとも手っ取り早く好印象を得られる方法こそ
「挨拶」にあります。
だからこそ、
率先して自ら「挨拶」する行為に
わたしは大賛成です。
そして、イトーダーキさんのおっしゃるとおり
声の大きさも重要ですが、やはり回数でしょう。
「あれ?挨拶したっけ?」と思って
挨拶しない。
これは勿体ないと感じます。
「挨拶したっけ?」と忘れたのであれば、
何度でも挨拶していいと思います。
もしも、同一人物に2回も挨拶したとしても
相手から「また、挨拶してるよ」と思われるだけ。
それよりも
「こいつ、挨拶もしないのかよ」と思われる方が
デメリットが大きいのです。
挨拶はやってナンボだと
イトーダーキさんの言葉で強く感じました。
・会社のプリンターには近づかない
(壊れた犯人にされる)
この言葉については、
賛否両論かと思いますが…
わたしは賛成派です。
なぜなら、体験者ですので(笑)
わたし自身、よく言われます。
「shogo、プリンター壊さなかったか?」と。
その理由として、日頃から印刷したり
プリンター機のまわりをウロウロする機会が多いから。
そうなると、壊れた時は
見事に”犯人あつかい”されます。
ただ、わたしの場合は壊れたのを逆手にとって
「えぇ~、わたしですか~、すいません~」と
軽く返事しちゃってます。
あえて「shogoはしょうがないよね」なんて
空気感を作り出しています。
もちろん、それ以外では
迷惑をかけないように全力で仕事してますよ🤣
妙なキャラクター付けを喰らわないためには
プリンターには近づかないでください(笑)

イトーダーキさんの今回の記事は、
ビジネスマンにとって非常にタメになる内容です。
ぜひとも、読んでいただけるように
宜しくお願い致します。
最後に、わたしの
デキるを演じる会社員の処世術を共有します。
上司の要求には、すぐに行動する
です。
「これやって」「あれやって」と
上司から要求されるのですが、
徹底して優先順位をあげて取り組みます。
もちろん、状況によっては
緊急で高い必要なことを最初に取り組みますが、
それ以外の場合。
上司の要求した内容から
着手するように心がけています。
参考になれば幸いです。
では、また。
失礼します。
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