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GW明けが不安なあなたへ


連休明けの足音が少しずつ聞こえてきて、心がざわざわしていませんか?
空気が重たく感じていませんか?
明日がくるのが怖くなっていませんか?

今あなたが不安のなかにいるのなら、去年の夏休み明けに投稿したわたしの記事『てがみ』を、もう一度あなたに届けさせてください。
恐怖と緊張に固まった心へふわりとさしのべる手があることに、気付いてほしいと思いながら紡ぎました。


わたしは自分と同じように、生きづらさを抱えてひとりで泣いている誰かに、わたしの言葉を届けたくてnoteを始めました。

わたしの言葉が、あなたの心に寄り添うことができるのなら……
そんな淡い望みを抱いています。


新規投稿をお休みしているわたしが、この記事を届けることは、どのように受け止められるのだろうか……と思い、投稿することを迷い悩みました。

わたしがあなたにできるのは、言葉を届けることだけかもしれない……
わたしの言葉は、あなたに寄り添う力を持たないかもしれない……


悶々としたまま、散歩に出かけた休日。
いつもの公園のベンチのそばに、大きないろはモミジがゆさゆさと葉をゆらしていました。 
青嵐に吹かれて、優しく笑いかけてくれるようなやわらかな若葉のなかにピンクの可憐な花を見つけたとき、胸の奥のなにかがぽっとはじけてすとんと、迷いが消えました。

どう思われるのか、怖がらずに。わたしの言葉たちを差し出してみよう。

そう決心がついて唇をかたく結び顔を上げると、青いキャンバスに刷毛で描いたような白い雲がゆったり流れていました。
子供たちの笑い声とともに、わたしのこころを調律するテニスボールの乾いた打球音が、彼方に弾んでいました。



生きづらさを感じやすいわたしの揺らぐこころを詩に紡ぎ、マガジン『揺らぎの言葉たち』にまとめています。
ここには、少し重たい感情や痛みを伴う表現が含まれています。
今は穏やかな気持ちでいたいと感じるなら、無理をなさらないでくださいね。
あなたのこころが一番心地よいと感じるタイミングで、いつか手に取っていただけたら嬉しいです。



ひとりぼっちでひざを抱えて泣いているあなたの心が、守られることを願っています。

*誰かに話すことで、あなたの心のなかの台風や嵐がそよ風となり、激流が静かな湖面となるかもしれません。


厚生労働省『まもろうよ  こころ』のリンクを貼っておきます。
ページ内には『いのちの電話』『チャイルドライン』『こころの耳』など相談窓口のリンク先が記載されています。
あなたに合う相談窓口を選んでみてください。


あなたが、あなたの一番の味方であり続けることを、どうか諦めないでくださいね。
大丈夫。
大丈夫。
だいじょうぶ。


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森月美詠 わたしの紡ぐ言葉をお読みくださり、ありがとうございます。 あなたの日々が、優しい言葉で満たされますように!