【徒然なるままに】キモニメイジルって?<日本語の魅力と日本人の魅力>
【日本語の魅力】
「キモニメイジル」って・・
少し前、ある記事を投稿しようと思ったときに、心に浮かんだ言葉「キモニメイジル」を書き記そうとしたとき、ふと、書く前に
「キモニメイジル」の漢字はどうなのかな?
っていうか、自然に使ってるけど、「キモニメイジル」ってどういう意味?
って思い始めて…
私が検索する前に最初に思ったのは、
「肝に命じる」?
意味は、
「肝(肝臓)←肝心要の肝、に命令する➡自分で決めたことを自分に命じる」ということかな?と…。
お恥ずかしいけどそんな風に思いついた💦💦
ところが、文字を書いてみると、
「肝に銘じる」と出てきた。。💦💦
そうか、命令するのではなくて、銘じるのか!!
では、銘じるとは?なんとなくわかる。
刻み込むことだよね。
◎「銘じる」の意味をnoteのAIに聞いてみた!
「銘じる」は、心に深く刻み込む、記憶にとどめる、という意味を持つ言葉です。
具体的には、以下のような意味合いで使われます。
心に深く刻み込む: 大切な教訓や戒めなどを忘れずに心に留めておくこと。「恩を銘じる」「教訓を銘じる」のように使われます。
記憶にとどめる: 忘れないようにしっかりと覚えておくこと。「肝に銘じる」「座右の銘として銘じる」のように使われます。
心に誓う: ある決意や目標を心に深く誓うこと。「安全を銘じて作業にあたる」のように使われます。
「銘じる」は、単に覚えるだけでなく、その内容を大切にし、行動の指針とするようなニュアンスを含んでいます。
◎さらに、検索をしてみると・・
「銘じる(めいじる)」とは、金属や石などに文字を刻むことから転じて、重要なことを深く心に刻み込み、忘れないようにするという意味です。特に「肝に銘じる(きもにめいじる)」という表現でよく使われ、「肝に命じる」と書くのは誤りです。
意味と使い方
意味:
心に深く刻みつけて忘れないようにする。
重要な教訓や忠告を真剣に受け止め、記憶に留める。
使い方:
「肝に銘じる」 は、より強い決意や反省の意を示す。
例:「今回の失敗を肝に銘じます。」「先生の言葉を肝に銘じておきます。」
注意点:
「命じる」とは異なり、命令することではありません。
「肝に銘じる」はやや堅い表現なので、相手や状況によっては言い換えを検討するとよいでしょう。
Google検索わかりやすい、そして私が知りたいことまでたどり着いてます( *´艸`)
「肝に銘じる、はより強い決意や反省の意を示す。そして命令することではない」ってこと!
◎じゃあ、「肝に銘じる」の肝(きも)って何??
これも聞いてみたら、
「肝に銘じる」の「肝」は、文字通り内臓の「肝臓」のことです。
昔の人は、肝臓は精神や感情が宿る場所だと考えられていました。そのため、非常に大切なこと、忘れてはならないことを、精神の宿る肝臓に刻み込むという意味で「肝に銘じる」という言葉が使われるようになりました。
現代では、比喩的な意味合いが強くなり、「心に深く刻み込む」「決して忘れないように心に留めておく」という意味で使われます。
さらに、AI による概要
「肝」は、
現代の「肝臓」という意味だけでなく、古くは魂が宿る場所と考えられていた「心」や「精神」を象徴する言葉です。したがって、「肝に銘じる」は「心に深く刻みつける」という意味になります。
心・精神: 「肝」が「心」や「精神」を指すようになったのは、古来、内臓、特に肝臓が精神的な働きを司ると考えられていたためです。
銘じる: これは「金属や石に文字を刻みつける」という意味で、「銘」という漢字が使われています。
つまり、「肝に銘じる」とは、心(肝)にしっかりと刻みつけて(銘じて)、決して忘れないようにするという意味になります。
ふむふむ。「肝に銘じる」の言い換えとして、
「心に刻む」「胸に刻む」がありますよね。
普段使っていても、言葉の意味を詳しく答えられないから、こうして学べたのは良かった(´∀`*)ウフフ
👏👏👏👏
そして、「肝」(きも)を調べていたら、思い出した言葉があった・・
群馬って、「かかあ天下」って言われているけど、「肝っ玉かあさん」という言葉もある。
ちょっとそれてしまうけど、じゃあ、
◎「肝っ玉」って何かなと思ってAIに聞いてみた
AIより
「肝っ玉(きもだま)」とは、度胸や気力、精神力といった、困難に立ち向かうための内面的な強さを指す言葉です。
具体的には、以下のような意味合いで使われます。
度胸がある、大胆である: 危険や困難を恐れず、思い切った行動ができること。
気力がある、根性がある: 困難な状況でも諦めずに、粘り強く努力できること。
精神力が強い、動じない: プレッシャーや逆境に負けず、冷静さを保てること。
例えば、「肝っ玉母さん」という言葉は、困難な状況でも家族のために強く生きる母親を指します。また、「肝っ玉が据わっている」という表現は、度胸があり、落ち着いている様子を表します。
「肝っ玉」は、人の内面的な強さを表す、肯定的な意味合いの言葉として使われることが多いです。
「肝っ玉(きもだま)」とは、度胸や気力、精神力といった、困難に立ち向かうための内面的な強さを指す言葉です。
具体的には、以下のような意味合いで使われます。
度胸がある、大胆である: 危険や困難を恐れず、思い切った行動ができること。
気力がある、根性がある: 困難な状況でも諦めずに、粘り強く努力できること。
精神力が強い、動じない: プレッシャーや逆境に負けず、冷静さを保てること。
例えば、「肝っ玉母さん」という言葉は、困難な状況でも家族のために強く生きる母親を指します。また、「肝っ玉が据わっている」という表現は、度胸があり、落ち着いている様子を表します。
「肝っ玉」は、人の内面的な強さを表す、肯定的な意味合いの言葉として使われることが多いです。
こうして調べていくと、日本語は、たった一つの言葉の意味でも深い言語だと気がつきました。
そういえば、言葉の意味が深くわからなくても、何気なく使っていることってよくありますよね。
「チコちゃんに叱られる」を見ていたとき、何度もそのような気付きがありました。
ある意味日本人って、言葉の深い意味がDNAレベルで使えるのかなって思ったりして。。。(笑)
ただ、そのような言葉は、使う人がいなくなれば、言葉がなくなっていくこともあるのでは?と思うようにもなりました。
日本語のもつ素晴らしさや言葉の深い意味を残したい。
日本人の魅力や魂や、素晴らしい言語も残したいと、最近つくづく思います。
美しくて、深い、日本語、大事にしたいですね(#^.^#)

【日本人の魅力】
動画をぜひ見てほしい!
日本語の魅力を感じている私ですが、最近「日本人の優しさを表すYouTubeもよく見かけます。
私がいつも感動するのは、救急搬送のときの交通状態です。
普段運転しているときも、当たり前のように対応している人たちに、私は日本の素晴らしさを感じています。
動画を見ると泣いちゃうくらいなので、良かったら「涙活」したい方、ご覧くださいな(´∀`*)ウフフ
日本人、もっと自信を持とうよ!
そして、これも。
涙なくして見れない。
私たちは、日本の魅力、日本人の優しさ、をもっと自信をもって良いと思うこの頃です。
下の動画、ぜひ見てみてくださいね💕
これらの動画を見ると、日本人、素敵だなって思います。
だから、日本の歴史の中で、大切にされてきたことが、消えていくのは寂しいなって思う☆彡
海外に追いつき追い越せと変化してきた、それも日本人の素晴らしさ。
時代の流れや変化を受け入れ、成長や文明の進化で幸福になったことも多いことも認めつつ、日本人としても縄文時代から繋がってきた素晴らしさをこれからも忘れないでいたいな~なんて。。
「縄文時代」を知ってから、前より日本が好きになったのかも🎵
日本人が、いろいろなものに神が宿ると思い、畏れ敬う気持ちや、四季の恵みを感じて、歌を詠んだり、音楽を奏でたり、茶道や華道などを「道」として大切にしたり。。
私は素晴らしいと思います。
ももちゃんのこの記事を読んだときも、失われてはいけないものがあるなあと思わされました。
「キモニメイジル」からどんどん発展していって、なんだかまとまりのない長~い記事になってしまったけど、
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました
<m(__)m>

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