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【一週間の徒然なるまま日記】今日から大学時代の友達と旅に行ってきます❗

11月も月半ば。
あっという間の日々です🧡

今日から大学時代の友達と3人、三泊四日で旅に行ってきます💕
大学を卒業してから、それぞれと会ったことはある私たち(一人とは去年も会った💕)。
でも、3人揃っては、たぶん卒業以来(*^^*)

シニアの仲間入りした3人、それぞれ違う人生を歩んできたけれど、離れているのに、40年以上細くとも長く繋がってきました。

夏ごろから具体的に連絡を取りあって、久し振りにドキドキしてます💗

そんな計画中でも、リアルな生活は、さまざま続いていました←あたりまえですね(*´σー`)エヘヘ

さて、11月9日(日)の朝から唇、鼻の下、鼻と口腔内、歯肉が腫れ、口内炎もいくつもできて、アレルギー反応が出てしまいました。咳は少し。
とにかく口腔内の腫れが引かず、口内炎が痛くて、ものが食べられない。
ちょっとしたダイエット(笑)
月曜日様子を見たけど自然には良くならないと思って通院。
やっと木曜日から通常食が食べられるように。
今はほぼ回復。
山口旅行に間に合って感謝です🧡

まだ体調万全ではない中、11月12日(水)、東京で施設に入居している叔母のところに2ヶ月ぶりに行ってきました。
この記事は前回2年ぶりに会ったときの記事。

やはり、会う前は多少の怖さがあった私、でも叔母は9月に会ったことは忘れていました。
9月に会ったときより、認知症は進んでいたけれど、感情的には落ち着いて対面。
「なかなか来られなくてごめんね。」というと、
「仕事が忙しいのだもの、仕方ないよ」(退職して5年経ってるけど、そのまま話をあわせて)などと言いながら、お互いに手を繋ぎ、ハグをして、泣き合い…
前回と同じく「恵子ちゃんは綺麗だね」を何回も言ってました(笑)

認知症は進んでいて、妄想もあり、言う言葉から本人はとても辛いということはわかりました。
叔母自身も「くるくるぱーになっちゃった」と泣いていました。
時々、目がしっかりして、整った言葉を言うときもあり、症状は行ったりきたり。

だから、今回は一番言いたいことはまだ言えませんでした。
もちろんそれは叔母を責める言葉ではなく、
「あのときは、叔母ちゃんの気持ちに寄り添えなくて、感謝も伝えられなくて、優しくできなくてごめんね」という言葉。

私は精一杯やってきた。でも、寄り添うことの本当の意味が分かった今なら心からの言葉として言えると思います。
次も多分また、久し振りに会ったようになると思うけど、伝わらなかったとしても言おうと思います。
叔母のため、というより、私のためにも🧡

丸1日お出掛けして、次の日の昨日、
11月13日(木)は、朝から、靴下の整理(笑)や棚の整理をして、口内炎の薬が欲しいのと歯茎の腫れがまだあるので歯科通院。
そのあと、友達のお土産を「物産センター」で購入。

午後は、お茶の「炉開き」に参加。
「炉開き」は、お茶の世界では新年を迎える日でもあります。

AIより 「炉開きとは?」

炉開き(ろびらき)とは、茶道において、旧暦10月(現在の11月頃)に、その年の新しい茶道具(茶釜など)を初めて使い、冬の到来を告げる行事です。茶人にとって新年を迎えるような大切な意味を持っています。

炉開きの主な意味合い

  • 茶道の新年: 暖房器具である炉を初めて使い始めることから、茶道の世界では新年を迎えるような意味合いを持ちます。

  • 茶人の稽古始め: 炉の季節(11月から翌年4月頃まで)の稽古始めの意味もあります。

  • お祝いと感謝: その年の新茶の口切り(茶壺の封を切ること)を行い、茶の出来を祝うとともに、茶の恵みに感謝します。

  • 客をもてなす: 亭主が客を招き、茶を点て、季節の料理や菓子を振る舞い、共に冬の到来を喜びます。

炉開きの主な内容

  • 濃茶: 炉開きでは、まず濃茶を練り、客に振る舞います。

  • 炭手前: 炉に炭をくべる手前を披露します。

  • 懐石料理: 季節の食材を使った懐石料理が振る舞われます。

  • 主菓子・干菓子: 濃茶、薄茶に合わせて、主菓子や干菓子が出されます。

炉開きは、茶道の奥深さを感じられる、格式高い行事です。

今回は略式で、13時集合。
「炉開き」の準備をみんなでします。
お茶の世界は、一つのお稽古、一つの行事の前に、多くの準備があります。
まだまだ私は知らないことばかりです。
待合で「ゆずはちみつ」をいただき(一般的には白湯)、席入り。
掛け軸は、

ネットより借用

「炉開き」で掛けられることが多いらしい。

「関 南北東西 活路に通ず」

AIより 「関南北東西活路通」

この句は、禅語または漢詩の一節として解釈できます。意味合いとしては、以下のようになります。

  • 関: 関所、障害、束縛

  • 南北東西: あらゆる方向、四方八方

  • 活路: 生きる道、解決策、可能性* 通ず: 開ける、通じる、つながる

したがって、全体としては、

「あらゆる障害や束縛を乗り越え、四方八方に生きる道が開ける」

という意味になります。

より具体的に解釈すると、

  • 困難な状況や行き詰まりを感じている時に、固定観念や過去の経験にとらわれず、あらゆる方向に目を向ければ、必ず活路が見出せる

  • 精神的な束縛や迷いを断ち切り、自由な心で行動すれば、自ずと道は開ける

といったニュアンスが含まれていると考えられます。

この句は、困難な状況に直面した時に、希望を与え、前向きな気持ちにさせてくれる言葉と言えるでしょう。

この句は、禅語または漢詩の一節として解釈できます。意味合いとしては、以下のようになります。

  • 関: 関所、障害、束縛

  • 南北東西: あらゆる方向、四方八方

  • 活路: 生きる道、解決策、可能性* 通ず: 開ける、通じる、つながる

したがって、全体としては、

「あらゆる障害や束縛を乗り越え、四方八方に生きる道が開ける」

という意味になります。

より具体的に解釈すると、

  • 困難な状況や行き詰まりを感じている時に、固定観念や過去の経験にとらわれず、あらゆる方向に目を向ければ、必ず活路が見出せる

  • 精神的な束縛や迷いを断ち切り、自由な心で行動すれば、自ずと道は開ける

といったニュアンスが含まれていると考えられます。

この句は、困難な状況に直面した時に、希望を与え、前向きな気持ちにさせてくれる言葉と言えるでしょう。

先生からは、
「関は関所の意味。母の体から生まれでるときが初めての関、それからさまざまな関を乗り越えてきましたね。今日は今までの人生で乗り越えてきた関を思い出して、何があっても未来が開かれていくことを思いながら過ごしましょう」とお話がありました。

私の心にも通じた掛け軸とお言葉でした。

そのあと、会食をして、先輩が炭手前、先生が濃茶、またもう一人の先輩が薄茶のお手前をしてくださいました。
私も「次客」「末客」のお稽古、そして、片付けもみんなで。
約半日帰宅は17時過ぎのお茶のお稽古の時間でした。

お茶のお稽古から帰ってきてから、今日からの山口旅行の準備と夕食作り。

今朝はいつものように、朝食・お弁当作りをして、家事(片付け、掃除、洗濯、夕食の準備まで)をして、出発します🧡

この一週間も、色々あった日々でした☆彡
私はほぼずっと色々ある人生です(*´σー`)エヘヘ

これからはnoteの記事投稿はしばらくないと思いますが、時々読みに行くかもしれません。。
友達と会ってからは開かないと思うけど、一人で移動中は遊びに行きますね🧡

それでは、皆様も良い毎日を(⋈◍>◡<◍)。✧♡
行ってきます(*^-^*)

今回もお付き合いいただき
ありがとうございました
<m(__)m>

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