【友との山口旅のフォトアルバム①】金子みすゞ記念館と長門湯本温泉🧡
11月14日(金)~17日(月)まで大学時代の友と3人で山口旅行に行ってきました(^_^)v
旅の予定は☟☟☟
今回の記事では、群馬を出発した14日、大阪に宿泊、そして15日山口の「金子みすゞ記念館」を中心にまとめます💗
【11月14日(金)】
◎群馬から新大阪へ(^^)/
11月14日は昼ぐらいにわが家を出発。
最寄駅から特急、在来線に乗って東京へ。
東京から新幹線で、新大阪駅へ☆彡
到着は17時15分。

この日は、次の日の早い出発のための1人前泊。
泊ったのは、新大阪駅から近いアパホテル。大浴場があるから選んだ。
私は、アパホテルに泊まるのはたぶん初めてのこと。
それも一人で(*´σー`)エヘヘ
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/osaka/shinosaka-ekimae/
それにしても、ロビーが派手過ぎる。ちょっと引くくらい(笑)

夕食は、家から持って行ったZENBのパン一つ、朝食は、バイキング。色々あって良かった。
それにしても、ベットが高くて寝るのに苦労した(笑)海外の人用なのかな?(笑)
【11月15日(土)】
◎新大阪駅改札で待ち合わせ
さて、次の日15日、これから山口旅が始まる!
友Kとは、8時に新幹線改札で待ち合わせ。
自然に出会い(去年も会っているから)、自然に会話して、新幹線に乗り込む。
Kの体調も良さそうでホッ(*´-`)
◎新山口駅へ
新山口駅に到着すると、Hも待っていた。
予定どおり、予約していた長門市までの直行便に乗る。

センザキッチンで、ランチ。
友2人をパチリ👀📷✨

そこから歩いても行ける(10分くらい)距離だけど、2人の状態では難しいので、タクシーに乗って、金子みすゞ記念館へ。
<金子みすゞ記念館>
金子みすゞという名前も、彼女が、「みんな違ってみんないい」という詩などを遺したことも知っていたけれど、それ以上のことは知らなかったから💕
金子みすゞ、と言えば、この詩が有名だ。
知っている人も多いのではないだろうか。

金子みすゞの生涯について、行く前に少し調べてみるためにAIに、聞いてみた。

金子みすゞ(本名:金子 テル、1903年4月11日 - 1930年3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人です。彼女の生涯は、短いながらも波乱に満ちたものでした。
生い立ちと幼少期
1903年(明治36年)4月11日、山口県大津郡仙崎村(現在の長門市仙崎)に、父・庄之助、母・ミチの長女として生まれる。
実家は回漕問屋「金子文英堂」を営み、裕福な家庭環境で育つ。
幼い頃から本好きで、文学に親しむ。
青春時代と結婚
1916年(大正5年)、父が病死。家業は叔父が継ぐ。
高等小学校卒業後、叔父が経営する書店に勤務。
1923年(大正12年)、書店に訪れた男性と結婚。しかし、夫は放蕩癖があり、結婚生活は幸福とは言えなかった。
童謡詩人としての活動
結婚後、書店勤務の傍ら、童謡の創作を始める。
1923年(大正12年)、「童話」「婦人倶楽部」「金の星」などの児童雑誌に投稿。
西條八十に才能を認められ、たちまち人気童謡詩人となる。
1926年(大正15年)までに、500編以上の童謡を作詞。
離婚と死
夫の放蕩とDVに苦しみ、1930年(昭和5年)に離婚。
離婚の際、夫から娘の親権を奪われる。
絶望の淵に沈み、服毒自殺。26歳という若さで生涯を閉じる。
死後
生前、みすゞの作品は広く知られていたが、彼女の死後、その作品は忘れ去られてしまう。
1982年(昭和57年)、詩人・矢崎節郎が、みすゞの遺稿集を発見。
みすゞの作品は、その独特な感性と優しさ、弱者に寄り添う視点から、再び注目を集める。
現在では、教科書にも掲載されるなど、日本を代表する童謡詩人として広く親しまれている。
金子みすゞの生涯は、才能に恵まれながらも、時代の波に翻弄され、短い生涯を閉じた悲劇的なものでした。しかし、彼女の残した作品は、時代を超えて人々の心に響き、今もなお多くの人々に感動を与え続けています。

金子みすゞの童謡:みんなちがって、みんないい 。
こちらの記事はとてもわかりやすい。みすゞの詩の深さが伝わってくるので興味があったら是非読んでほしい💕
また、他の情報で彼女は「わが子のために自死を選んだ」と書いてあるものがあった。
あのような瑞々しく生き生きとした彼女がなぜ死を選んだのか。
それをその場所に行って感じてみたいと思った。



「金子みすゞ記念館」に行くと、ボランティアのかたが、みすゞ通りの町並みや金子みすゞのお墓を案内してくれると言うので1時間だけお願いした。

みすゞ通りには、みすゞの詩が飾られている。

おしゃれなカフェもある。
時間的に寄れなかったけど…


地元の若者が中心になって活動したもの。

この中に、飾られている「大漁」という詩を見つけた矢崎節夫さん。
彼が金子みすゞを見つけてこの世にみすゞの存在を社会に示してくれたからこそ、今私たちがみすゞのみずみずしい詩を読むことができるのだ。

矢崎館長のコラム☆彡
みすゞのお墓にも連れていってもらった。
また、みすゞの銅像にも。
みすゞの銅像に刻まれているのは、山口出身の故安倍晋三総理大臣の文字。

街並みにみすゞが生きている。

最後は海にも連れていってもらった。
ボランティアさんは、街を巡りながら、さまざまなみすゞの詩を暗唱して聞かせてくれて、ゆっくりゆっくり歩きの素敵な1時間だった。

私が行く前に疑問に思っていたなぜ、自死を選んだのか。
それは、時代背景であること、みすゞの感性が豊かだからこそ、その道しか考えられなかったのかもしれない。
さらには、深い洞察力を瑞々しい言葉で表現するみすゞだけど、揺るがない信念があり、自分の思いを通すためには死をも恐れない、彼女の強さも感じた。
もっとみすゞに近づきたくなった私は、多くの私へのお土産を購入した。
みすゞの人生と作品に触れてみたいと思う。
100年も前に作られたとは思えないような魅力的な詩ばかりだ。



親友の念願だった場所に一緒に行けてよかった💕
私もファンになれた(#^.^#)
<湯本観光ホテル西京>
https://hmihotelgroup.com/ryokan-saikyo/?utm_medium=maps&utm_source=google
金子みすゞ記念館からタクシーでホテルに向かう。
昭和の時代に間違っていったような(笑)
ホテルの中にボーリング場もあった(やらなかったけど(笑))
お風呂はとても気持ちが良くて、次の日の朝も私だけは大浴場に入りに行った(⋈◍>◡<◍)。✧♡


朝食は、バイキング。写真は取り忘れ!(^^)!
本日はここまで。
引き続き、16日、17日の「旅のフォトアルバム」を作成予定です💕
今回もお付き合いいただき
ありがとうございました
m(_ _)m

旅から帰ってきてから投稿した記事☟☟☟
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