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【企画参加】恵子から恵子へ💗

ずっと気になっていた友香さんのこの企画。

気になりながら、今日が最終日になってしまいました。

友香さんの「ゼロ番地のポスト」を読み続けたあと、【ゆる企画】の記事を読んで、自分あての「欲しかった手紙」って誰からのだろう~とずっと考えていました。

「会えなくなったあの人」ということでは

◎昔の大好きだった恋人・・?
◎大好きだった亡くなった家族・・?

でも、どれも「よし、この人からの手紙にしよう」とスッキリ思えなくて・・・

「自分から自分へ」でも構わないと書いてあったので

◎小さい恵子ちゃんから今の私へ・・?
◎もっと高齢になった恵子さんから今の私へ・・?

そんなことを考えているときに、一つの歌を思い出しました。


話したいことが幾つもある
あの頃の僕に会えたら
たとえば 迷いながら選んだ道の
辿り着く場所について
伝えたいことは他にもある
あの頃の僕に会えたら
たとえば 信じていたことの正しさと
その過ちについて
それから不安を胸に映し
怯えたあの夜の闇も
たとえば ありもしない闇に紛れて
逃げたことも
あの頃の僕に告げたいのは
ひたすら そこから ひたすら
歩き続けること
あの頃の歩幅でいいから
ひたすら ただ ひらすら
生きていくこと
尋ねたいことが幾つもある
未来の僕に会えたら
たとえば 傷ついたり 愛された
この命の重さや
尋ねたいことは他にもある
精一杯生きたかどうか
たとえば 奇跡的にめぐり合えた
愛しい人のことを
ここからの僕に言えることも
ひたすら このまま ひたすら
歩き続けること
今のままの歩幅でいいから
ひたすら ただ ひたすら
生きていくこと
ひとつだけ言えることは
全ては今日のために
たいせつなことはひとつだけ
全ては今日のために
話したいことは幾つもある
あの頃の僕に会えたら
話したいことは幾つもある
未来の僕に会えたら

さだまさし「たとえば」

この歌を聞きながら、「今の私から今の私へ」手紙を書くことにしました。

恵子へ💗

先月の7月4日で65歳になった恵子。
あなたは生まれたとき、たくさんの人に祝福されて、沢山の笑顔に囲まれていましたね。
そして、子ども時代を過ごし、青年時代を過ごし、沢山のことを経験して、学んで、それから結婚をして、子どもを産んで、今このときを生きています。
この世の中で、あなたはたった一人だけしかいない。
誰とも違う「恵子」というかけがえのない存在です。
嬉しいことも悲しいこともいっぱいあったけど、いつでも誰かに守られ、愛され、自分の人生をひたすら歩き続けてきました。
そして今、自分と向きあい、自分を受け入れて、自分を愛して生きていく決意をしていますね。
ここまで生きてきて本当に良かった。
沢山の人と出会い、沢山のメッセージを受け取り、喜んで生きようとしている恵子を見ると私も嬉しいです。
これからも人生の最期まで、恵子の歩幅で恵子らしく生きていってください。
私はずっとこれからもあなたと生きていきます。
あなたの今を大切に、あなたが自分らしく生きていけるように、あなたを応援し、あなたを休ませ、一緒に人生を楽しんでいきます。
大切な人を愛して、やりたいことをやりつくして、小さな幸せを毎日見つけて、感謝して・・。

「喜んで豊かに生きる素敵な人生」を生ききりましょう。
恵子、あなたが大好きです💗

8月11日、今日は愛する娘の誕生日です。
「産んでくれてありがとう!💗」とメッセージが届きました。

記念すべき幸せな日に、この企画に参加できて感謝です。

友香さん、ありがとうございました~🎵


#欲しかった手紙
#ゆる企画
#松下友香さん
#企画参加

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