HSPさんがひとりで抱え込まないために|安心して話せる場をつくりたい
こんにちは
「HSPの心に寄り添うパートナー」
miyabiと申します。
私は 内向型でありながら、好奇心旺盛で刺激を求めるHSS型HSP の気質をあわせ持っています。
今日は、私がこれから実現していきたいことを、お伝えしたいと思います。
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自分を癒すことで見えてきた「本当の願い」
40代後半までの私は、自己肯定感がとても低く、
“できない自分”ばかりが目について、いつも誰かと比べて落ち込んでいました。
「あの人はなんでもできるのに、私はなにもできない」
「あなたは何をやっても長続きしない。
どうせ、また途中であきてしまうのだから、やめておきなさい」
そんな言葉を、まるで呪いのように自分自身に投げかけながら、
私は長い間、自分で自分を苦しめ続けていました。
49歳のときでした。
講座に参加したり、本を読み、資格の勉強をしたりしていく中で、私は初めて気づいたのです。
“私はずっと、自己肯定感が低い状態で生きてきたんだ” と
さらに、潜在意識の仕組みを知ることで
「これまでこんなにも苦しかったのには、理由があったんだ」と腑に落ちたとき、
私はもっと自分を深く知りたいという気持ちに突き動かされ、次々と本を読みました。
自分の現状を知り、その仕組みがわかったことで、
「私も変われるかもしれない」
そんな小さくても確かな希望が、心の中に灯ったのです。
それまで私は、
「どうせ続かないから、やめておきなさい」
と、ずっと自分で自分にブレーキをかけてきました。
でもそのブレーキを、思いきって外しました。
せきを切ったように、やりたいと思ったことを、直感を信じて、
まずは行動してみる。
完璧じゃなくてもいいから、とにかく一歩踏み出すことを自分に許しました。
その中でジャーナリングを始め、
自分の内面と向き合う時間を少しずつ積み重ねていくうちに、
世界の見え方が、静かに変わっていきました。
「完璧じゃなくてもいい」
「できない自分を責めなくていい」
「この顔も、この体も、今のままでいい」
欠点を直そうと必死になるのではなく、
完璧ではない自分を、そのまま認めてあげればいい。
自分の得意なことを、大切にすればいい。
「もう、人と比べなくていい」
「誰かに何か言われても、それで私の価値は変わらない」
意識が変わるだけで、私の世界は一気に明るくなりました。
まるで、自分で閉じ込めていた暗い部屋の扉を開けて、
光の中へ出ていくような感覚でした。
もちろん、今もすべてを受け入れられているわけではありません。
それでも、あの頃の私と比べれば、
私は確かに “変わることができた” と言えます。
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成長できたのは、人との関わりがあったから
私がここまで来られたのは、一人の力ではありません。
講座で人と関わり、壁にぶつかり、落ち込み、
それでもまた立ち上がって進んでいく。
そんな経験を何度も重ねる中で、私はようやく気づきました。
人の心が動くのは、
「本音に触れたとき」なのだということ。
表情やしぐさ、声のトーン、言葉に宿る温度。
そうした「人間らしさ」に触れた瞬間、私たちは少しずつ緊張をほどき、
安心し、信頼し、心を開いていきます。
「ああ、わかってもらえた」
その感覚が、胸の奥にじんわりと広がって、
心が満たされ、深い安心感に包まれる。
その体験を、私自身が何度も味わってきました。
だからこそ今、私は強く思うのです。
今度は私が、その安心を届ける側になりたい。
誰かの心が、そっとほどける瞬間に寄り添える存在でありたい。
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「聴く」ことの大切さと難しさを知った4か月
私は先日、4か月にわたるコーチング基礎講座の受講を、一旦終えました。
そこで痛感したのは、
“聴く”という関わりが、どれほど難しく、そして誠実さを必要とするものか ということです。
批判しない。
評価しない。
自分の価値観やアドバイスを差しはさまない。
ただ、相手の気持ちに寄り添い、そのままを受け取る。
言葉にするととてもシンプルですが、実際にやってみると、
本当に難しいことでした。
そして同時に、実践を通して強く気づいたことがあります。
人は、いかに
「自分の話を聴いてもらいたい」
「自分のことをわかってほしい」
と願っているのか。
誰かに理解してほしい。
「わかってもらえた」と感じたい。
その安心感を、人はみんな無意識のうちに求めているのだと知りました。
そもそも、私がこの講座を受けようと思ったきっかけは、
当時、私自身が人間関係に悩んでいたからでした。
私は人の感情を敏感に感じ取るところがあり、
「きっとあの人は、こう思っているよね」
と先回りしてしまうことがあります。
その結果、無意識のうちにアドバイスのような言葉を相手に伝えてしまう
そんなクセがありました。
そのたびに意思疎通がうまくいかず、
「どうしてだろう?」と深く傷つき、悩んでいました。
けれど講座で学ぶ中で、ようやく気づいたのです。
あのときの私は、相手の立場に立って聴いていなかった。
自分の側の考えだけで話してしまっていた。
私自身、相手を理解しようとしていなかったのだと。
そのことに気づいた瞬間、あの頃の私の苦しみは、すべて今につながっているのだ と腑に落ちました。
私は心の専門家ではありませんし、まだまだ成長途中です。
だからこそ、目の前の人に誠実でありたい。
その想いを大切にしながら、ここまで学んできました。
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HSPさんが安心して話せる場をつくりたい理由
HSPさんと関わる中で、私は強く感じてきたことがあります。
それは
HSPであることを理解されず、孤独を抱えている人が本当に多いということ。
「気にしすぎだよ」
「考えすぎなんじゃない?」
「そんなに繊細に見えないけど」
そんな言葉に、傷ついた経験はありませんか?
HSPという言葉を知らない人も多く、説明しても理解されないこともある。
実は私も、職場ではまだHSPであることを話せていません。
同僚にさりげなく聞いてみても、「言葉は聞いたことがある」程度でした。
そこから先の話は、できませんでした。
だからこそ、私は思います。
HSPさんが「安心して話せる場所」が必要だ。
そのままの自分で、誰にも気を遣わずに話していい場所が。
私がかつて探していた「本当の自分をわかってもらえる安心」を、
今度は私が届けられるようになりたい。
そしてそれは、私自身がHSPであるからこそできることでもある。
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私がこれから形にしていきたいこと
これから私は、
HSPさんが安心して話せる
「心の寄り添いルーム」
をつくること
を実現していきたいと思っています。
基本は1対1でのオンラインになります。
求められない限りアドバイスはしません。
否定もしません。
ただ、そのままのあなたを受け取る場所。
1人では、いつも同じところで思考がぐるぐる、いつもモヤモヤ
「人に頼るのが怖い…」
「人にどう思われるのかが怖い…」
私も同じ経験をしてきたから、その気持ちがよくわかります。
最初から、うまく話そうとか思わなくて大丈夫です。
あなたが、そのままでいられることが一番大切です。
あなたは、一人じゃない。
そういう感覚が持てる場を、私は丁寧に育てていきたい。
そんな場所を、私はつくりたい。
私が変われたように、
あなたの人生にも小さな光がともりますように。
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さいごに
次回はいよいよ
「HSPさんが安心して話せる場の詳細」や「モニター募集」
について、改めてお知らせしたいと思っています。
まだまだ試行錯誤しながらの私ですが、
どうか温かい目で見守っていただけると、とても励みになります。
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今日、ここまで読んでくださったあなたへ。
そっと、心からの感謝を届けます。
今日が、あなたにとってやさしい一日でありますように。
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