【買レポ】T’sレストラン監修ヴィーガンヌードル、麺が変わったということで醤油味の新旧食べ比べてみた(アルコール&五葷抜きヴィーガン)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
【イベント】ビーガングルメ祭り秋 2025 東京で、T’sレストラン監修ヴィーガンヌードルが大幅リニューアル!!とお知らせしていましたね。
似て非なるものにヤラれ、とても楽しみにしていたT’sレストランが監修する上野のT'sたんたんで、ヴィーガン担々麺を食べられずにがっかりして戻ってきた彼女たちも、よく食べているT’sレストラン監修ヴィーガンヌードル。
以前はヴィーガン専門店などでしか買えなかったT’sレストラン監修ヴィーガンヌードル(担々麺・酸辣湯麺・醤油)は、ここ2年くらいの間に全国一部のイオン、生活協同組合、大学生協などでも買えるようになったんです。
お近くのお店、チェックしてみてくださいね。
置いてあるかもよ。
なければ、ぜひ、リクエスト 笑
それで、京都編とどう関係してくるのか・・・
と言いますと、ここ。
二条城のお土産店にもあったのですよ。
意外な場所にも、どんどん増えているのかもしれないT’sレストラン監修ヴィーガンヌードル。

【食レポ】茶房 前田 世界遺産 元離宮二条城内 清流園和楽庵(京都市・喫茶)の記事の時のこと。
その時、売店の方のOKいただいて、ここだけ撮らせていただきました。

スープデパスタは現在、販売終了しています
それでは、T’sレストラン監修ヴィーガンヌードル醤油味、新旧食べ比べの本題に入りましょう。
※五葷抜きは醤油味のみ
実際に食べ比べをしたのは2026年3月だったのですが、旧麺品の最後の賞味期限(製造から9か月)が切れた後のタイミングにしました。
新麺品の賞味期限は12か月にのびていますよ。
T’sレストランの下川オーナーに「食べ比べてみた記事、書いてもいいですか?」とお聞きしたら「え~おもしろそう!!」
懐深い 笑
《パッケージ 表》
間違い探しですか?
変わりなし。

《パッケージ 裏》
新麺の方がカロリー14kcal減っていますね。


《蓋》
変わりなし。

中を出してみましょうか。
麺の色がちょっと違うの、わかりますか?
それと、スープの素のパッケージの色が違いますね。

《新麺》
麺に付着しているオブラート状のものは、めんのほぐれを良くするためのものです。成分は大豆由来の食物繊維ですので、安心してお召しあがりください。
※パッケージより

《旧麺》
麺に付着しているオブラート状のものの説明は同じ。

麺のアップで違いがはっきりしましたね。
原材料を比べてみると、新麺の方が少し「かんすい」が多くなっています。
それで新麺の方が黄色っぽい麺になっていますね。
麺の太さも違います。
新麺は丸く太くなっていますね。
旧麺は、ちょっと平たい感じです。
《かやくをのせる》
かやく、ちょっと変わった感じがしますよね。
パッケージの原材料表示では、変わりないんです。

《お湯を注ぐ》

カップのみアップしてみると、やっぱり、かやくが変わっているような気がする・・・

蓋をして4分待ちます。

《後入れ粉末スープを入れる》

混ぜます。

《調味油を入れる》

では、実食。
新麺の方は、かやくのチンゲンサイのカットが大きくなりました。
実際の原材料表示では、変わっていないのですがコーンよりもチンゲンサイが多くなったような感じがします。
チンゲンサイが大きくなったことで、食べやすくなりました。
かやくが細かすぎて、結局、残したスープと一緒に捨てるってことないですか?
スープの方は、新麺の方が香辛料の量が少なくなったので、塩分も優しい感じがします。
0.6g塩分が減っただけでも、食べた感じが違いますね。
0.6gは、親指・人差し指・中指でつまむ程度なんだそうです。
ひとつまみってこと。
小さじ1/8分。
麺を完食すると、これくらいのスープが残ります。
薄めて、野菜を入れて、おじやもいいかもしれません。

いかがでしたか?
麺が変わって、チンゲンサイが大きくなったことで、食べ応えもあり、満足感あり、美味しさも倍増しています。
現在、お店で売られているのは新麺の方ですよ。
海外持ち出しも心配ないので、おすすめの逸品です。
※All the photos used in this article were taken by the author.

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