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【イベント】ビーガングルメ祭り秋 2025 東京

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。

毎年、春秋に開催される日本最大級のヴィーガン&プラントベース専門のグルメフェスティバル『ビーガン プラントベースグルメ祭り』東京に参加しました。
2025年春の様子はこちら。

会場は、毎回同じ木場公園。

右側の赤い『現在地』から噴水広場を通って、大橋口から撮影した東京スカイツリー。

参加店リストは、エコということで、スマホの画面でも見られるけれど、文字が小さくて画面ピンチ、ピンチではちょっと面倒。
Instagramのフォロー画面を本部のカウンターで見せると紙のパンフレットをいただけます。
私は、使用済や不要な紙はリサイクルに回せばいいと思っているので、パンフレットなどは紙版がある場合にはいただきます。
電子画面でも紙でも、やっぱりユニバーサルデザインを取り入れるべきだという立場を取りますね。

全体的にハンバーガー屋さんが増えたかな?という印象だったのですが、もはやヴィーガンバーガーは定番メニュー感があるので、ちょっと違ったところをご紹介しますね。

《JA全農たまご》

鶏の卵屋さんが、ヴィーガンのたまごを作っちゃいました。
商品名は“畑から生まれたたまご”

手前にあるのが試食
スクランブルタイプとバゲットにのせたたまごサラダタイプ

これ、今春までは左側のスクランブルタイプだけだったんですよ。
雅のこのつぶやき、覚えている方いらっしゃいますか?

カルディのは粉末タイプだったけれど、JA全農たまごが、雅の要望をくみ取ってくださって、ヴィーガンのたまごサラダタイプを新発売!!
おそらく、製法としてはスクランブルタイプの水分を減らして、マヨネーズ風味を付けたんでしょうね。
豆腐と混ぜることなくそのまま使えます。
サンプルもくださいました。

《三吉農園/秋田》

代表のマリさんが顔出しOKということで、コロッケ揚げながらポーズをとってくださいました。
三吉農園って何?

テントの横に張ってあるとおり、自家農園の無農薬大根で作るいぶりがっこの専門店。
え?コロッケ?
ということで買いました。

左がいぶりがっこヴィーガンチーズコロッケ
右がいぶりがっこピリ辛コロッケ
いぶりがっこヴィーガンチーズコロッケの断面
いぶりがっこピリ辛コロッケの断面

ピリ辛の方、見たことありません?
サモサに似ていますよね。
たぶん、春巻きの皮使っていると思うんだけど。
やっぱりサモサ風、ありかも。

我が家にとってのいぶりがっこは、私の母の姉が作る味。
大根ももちろん自家製無農薬で、燻すまで全部おばちゃんがやっていたのだけれど、もう、施設に入ってしまって食べられない。
おばちゃんのいぶりがっこに勝てる味に、なかなか巡り合わなくて。
やっと出会えた感じ。
特に右側のいぶり柿漬けの方が。

裏の原材料も見てくださいよ。
添加物も使っていないし、安心して食べられる!!

あちこち出没して販売するらしいので、Webページでチェックしてみてね。

《角谷文治郎商店/愛知》

「ヴィーガンって、みりんはダメなんですよね?」とよく誤解されることが多いのですが、三州三河みりんのように本みりんであれば、全く問題ありません。

角谷文治郎商店の先代の社長さんとは、某無添加食品の勉強会でご一緒して、私に本みりんの美味しさを教えてくださった方です。
「飲めるみりんなんですよ。ちょっとなめてみて」と。
以来、30年以上も角谷文治郎商店のみりんだけを使い続けています。
ここでお目にかかれるとは。
昨年、お亡くなりになられたと嘉美心酒造の藤井社長から伺っていましたけれど、お二人のお嬢さんが後を継いだのだそうです。

このもち米と麹米の割合がわかるように見える化したのも先代のアイデアです。
写真を拡大していただくと、米粒の違いがわかります。

11月に価格改定となります

そして、和食だけでなく洋食やお菓子にもみりんを使う料理のレシピ本は現社長のアイデア。

いつも使っているこちらの有機本格みりんを買いました。
宮城県産と山形県産の有機米を原材料として使っているそうです。
先代の頃から、毎年、田んぼを見に行っているそうですよ。

《T'sレストラン》

若い方々に人気

お弁当が届いてスタートと同時に、こうなることは目に見えていたので、オープン前に撮ったのがこちら。

人気のお弁当は、すぐに売り切れちゃう。

麺が大幅リニューアルしたヴィーガンヌードル。

この看板に注目!!

我が家、物販Bセット、購入第一号でした。

中華だしとT'sスマイルカレー

240円お得なだけじゃない。

ヴィーガンヌードルの麺リニューアル記念で、好きなヌードル1個サービス。
ということで、醤油を追加。
これで250円お得がプラス。
でも、これで、終わらなかった。

このT'sレストランオリジナル布製エコバッグに入れて。
信じられない、非売品。
我が家だけに特別くださったのではなく
「お渡しする時にお客様に喜んでいただこうと思って、あえて、バッグも差し上げるって看板には書かなかったの」
こーれ、めちゃめちゃ驚いて嬉しかったです。

これまでのビーガングルメ祭りはマガジン-イベントでお読みいただけます。

T'sレストラン、T'sたんたんの記事は、マガジン-菜食レポ-関東でお読みいただけます。

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