【レシピ】混ぜて丸めて焼くだけの菜食ハンバーグ
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
これをレシピと言っていいんだろうか…と思いつつ 笑
育児中の方やご家族に障害を持つ人がいる方、ご高齢の方の介助・介護中の方々が時短で栄養価があって手の込んだ料理を作るのは、なかなか大変なことだと思います。
育児の場合には、寝ている間とか、何歳くらいまで大きくなってくれればとか、先が見えるからいいけれど、介助・介護は先が見通せない。
外食をすれば、よそ様の事情などよく知りもせずに、なんやかんやとおっしゃる方もおられるし。
どうしても手がかかるときに頼りになるレトルト食品を使っていると言えば、手作りじゃないものを食べさせて、と言われるし。
だったら我が家に来て作っていただけます?とも言いたくなりますね。
一息ついてSNSなどを見れば、手間暇かけた美しい料理を見て、罪悪感からため息をつくこともあるでしょう。
でも、ご自分を責めないで欲しいなぁと思うのですよ。
同じ苦労をしてきた人、している人にはわかりますから。
その気持ち、大変さが。
ということで、久しぶりの我が家の手抜き「だけ」レシピのご紹介です。
乾燥野菜
3・11を踏まえて乾燥野菜を常備しています。
大災害の時は、物流が止まるので新鮮な野菜はもちろん肉・魚介も手に入りません。
缶詰やカップラーメンは争奪戦で、一時は誰もが菜食となりました。塩むすびだけ、とかね。
そんな時に役立ったのが乾物でした。
乾燥野菜を一度自分で作ってみたのですが、住んでる地域や季節によっては湿度が高かったりしてカビが生えるので諦めました。
オーブンを使って作る方もいらっしゃるようですけど、電気代をかけてまでは…ということで、乾燥野菜は割り切って購入しています。
いつも購入する商品は天日干しで量産できないお店なので、ご紹介できませんけれど、コストコで常時買える乾燥野菜を見つけましたので、今回は、それを使って作りました。

いろんな料理をおいしくする具
大さじ山盛り4杯。
我が家ではハリオの耐熱のガラスボウルを使います。
金属系はなんか香りというか、味というか気になる時があったので。
瓶詰と缶詰の違いほどはないけれど。

熱湯を150cc。

3分で湯戻し完了。
乾燥剤ではなく、ブドウ糖が入っているので気になったのですが、早く湯戻しする作用があるので入れているメーカーが多いようですね。
だから、ずっと食べ続けるのは控えます。

植物肉
大豆ミートとえんどう豆で作られた植物性の代替肉を使います。パッケージにはミンチタイプとありますが、練り物系の感じですね。トレイは紙です。

グリーンミート

大豆ミート
粗びきっぽい食感にしたいので、湯戻し不要の大豆ミートのミンチタイプを加えます。

大豆のお肉レトルトタイプ

使い捨て手袋をして、まぜまぜ。
肉に限らず、まぜまぜの時は代替肉であっても素手が一番怖いですね。
これからの時期は素手でまぜまぜし過ぎて食中毒って、よくあるそうですよ。

使い切りオリーブオイル
フライパンに油をひいておきます。
こちらもコストコで常時買える使い切りのオリーブオイル。
以前、ビネガー入りの方をご紹介しましたね。
油に限らず、酸化した食品は身体によろしくないと思っているので、この使い切りはとても嬉しい!!

エクストラバージンオリーブオイル
まぜまぜした菜食ハンバーグの素を丸めてフライパンに並べます。
独身時代から新婚までは中華鍋で料理。
引っ越し祝いで大学のサークルの先輩から鉄フライパンをいただいて、空焼きの儀式もして馴染んでいたけれど、ここ近年、重く感じるようになったのでティファールに変更。

蓋をして、3分。
裏返しをして2分+余熱。

豆腐ハンバーグはどうしても「やっぱり豆腐よね」ってなっちゃうし、大豆ミートだけだとつなぎを使ってもまとまりにくくて、ぼそぼそ感。
この菜食ハンバーグは野菜もたっぷりで鶏ミンチのようなあっさりタイプに仕上がります。
色鮮やかでヘルシーな菜食ハンバーグをどうぞ♪
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