【レシピ】切ってコトコト煮るだけの菜食ポトフ
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
【レシピ】混ぜて丸めて焼くだけの菜食ハンバーグ
【レシピ】混ぜて包んで焼くだけの菜食餃子
と続いたら、次は焼売か?と思われた方、今回は違いますのよ・・・ほほほ。
焼売は、まぜまぜがちょっと違うので、また別の機会に。
今回は、菜食ポトフです。
ちょっと意外な食材も登場します。
調理慣れていない方もわかりやすいように書きますね。
それでは、スタート。
まずは、ベジソーセージから。
冷凍庫から出したばかり。

グリーンソーセージ
ベジソーセージって、どうしても食感が魚肉ソーセージっぽいんですよ。
このグリーンソーセージは、完璧ではないですけど燻製してあるので肉っぽい方だと思います。
大豆ミートのつぶつぶを加えたら粗びきっぽくなるようなきがするんだけれど、製造過程で管に詰まりやすいとかあるんでしょうかね?
ベジソーセージは商品開発の課題があるような気がします。

切ってコトコトと言いながら、そのままワイルドにどんっ。
圧力鍋に入れちゃいます。
切らない。
冷凍で硬いし。
お次は人参。

これくらいの時は、皮をむかずにそのまま調理します。
野菜って、皮と身の間が栄養たくさん、ですからね。
廃棄も少なくて済むし。

よく洗って、両端ぎりぎり切り落とします。
そして乱切り。
人参を前後に回しながら少し斜めに切っていく感じです。

これくらいの太さまで切ったら、人参を四等分して乱切りすると同じ大きさにできますよ。
調理のコツのひとつとして、材料はできるだけ同じ大きさにそろえること。
味のしみ込みが均一になるから。

人参を切り終わったら、そのまま鍋にどんっ。
次はじゃがいもです。
煮崩れしにくい品種もありますが、我が家は北海道産のホクホク系のじゃがいもが好きですね。
土壌の違いなのか、九州産のじゃがいもは調理をしても硬めで煮崩れしにくく、北海道産のじゃがいもは柔らかいような気がします。
じゃがいもはお好みで。

たぶん、男爵
洗った後です
皮はピーラーでむきます。

捨てる皮は、これくらいですみます。

ピーラーに芽取りもついていますけど、包丁のアゴの部分でくりぬきます。
アゴは、包丁の柄に一番近い場所の直角になっているところです。

結構、深めにくりぬきます。
くりぬいたらサイズを合わせてるので、切り方、バラバラ。

切り口のデンプン質を軽く水に流して鍋にどんっ。

緑野菜は、ブロッコリーだったりインゲンだったりしますが、今日は、エンドウ豆にしました。
がく片(カーミットの首のところにあるギザギザに似てる?)がネロネロになって、お値引きコーナーに置かなきゃいけなくなるのを防ぐためか、がく片を取ったものが売られていました。

スナップエンドウなのか?
筋を取ります。
筋を取っている途中で「筋?」と思う方がいらっしゃるかと気がつき、急遽、パチリ。
筋ナシのえんどう豆もありますが、スジナシなんて言ったら鶴瓶さんですか? 笑

右端のようにがく片があった部分をちょっと欠いて先端まで引っ張ります。
筋を取り終えたら鍋にどんっ。

お次が「え?」っていう材料です。
コストコさんのスナック菓子コーナーにある椎茸チップス。

椎茸マッシュルームクリスプス
最初「なぜスナック菓子コーナーなんだろう…」と思ったのですが、中をご覧いただくと、きっとナルホド。
椎茸チップスをぽりぽりしながらビールをゴクゴクのイメージなんでしょうね。

たくさんは入れず、これくらいを鍋にどんっ。

なんか、椎茸が違うものに見える…
お水を800cc入れます。

中火で10分経過。

中火で20分経過。

ここで、台湾の友人Hさんからいただいた固形の野菜スープの素を投入。

椎茸味中華だし
もちろん日本国産の野菜スープも素でOKです。
ベジソーセージと椎茸チップスの塩分や香辛料の味が染み出ているので、野菜スープの素は少なめでいいんです。
通常野菜スープの素1個で200ccくらいですよね。
800ccだと4個ですが半分の2個で十分です。

20分コトコトして減った分の水100ccを足して弱火で10分。

具だくさんの菜食ポトフの出来上がり。
暑かったり急に寒くなったり。
ちょっと肌寒くなる梅雨時にいかがでしょうか。
我が家ではポトフは秋冬だけでなく年中いただきます。
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