【食レポ/2026.5追記】日本航空 国際線機内特別食(ヴィーガン、ベジタリアン)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
ワンワールド、スカイチーム、スターアライアンス。
みなさんはどちらの航空連合をお使いでしょうか?
LCCのバリューアライアンスという航空連合もあるそうですね。
我が家はワンワールド、主に日本航空(JALグループ)さんの利用が多いです。
私の記事では「ネガティブ情報を載せない」と決めているので、詳しい体験については書きませんが、LCCを利用しない理由。
LCCの安い価格には安いだけの理由がある、ということです。
航空券に限らず、商品、サービスが安くても、良い理由、そうではない理由、両方があると思います。
逆に高い商品、サービスでも「いいもの、いいサービスなんだから当たり前」という提供側の考え方には
「そうね」と思える時と「いや、付加価値付けすぎでしょ」と思う時と、やはり両方があります。
家族も私も衝動買いはしません。
十分に吟味します。
提供する側にとっては、きっと面倒くさい客です。
でも、クレーマーではありません。
長年JALグループさんを利用する理由は、一度も嫌な思いをしたことがないからです。
JAL国際線機内特別食(ヴィーガン、ベジタリアン)
風間俊介さんのステータス修行番組でJAL国際線機内特別食の紹介があったかどうかはわかりませんが。
我が家は家族の方針で長年、自宅にTVがありません。
別にTVがなくても困らない。
たまたま、どこかのホテルのTVで風間さんのステータス修行番組を拝見して、JALさんの顔認証を知り、重宝しています。
放送直後の頃は、JALチェックインカウンターのスタッフさんと「私も見ました」で一時盛り上がりましたね。
この春からスタートしたJALさんの新しいJAL Life Statusのグレードも関係ない。
JALさん直接、旅行代理店さん経由、インターネット旅行会社さん経由のどこでも関係ない。
JALさんを利用する人なら誰でも追加料金なしで利用できる、JAL国際線機内特別食。
ご存知でしたか?
ベジタリアン、ヴィーガンの方々、国際線機内食、あきらめてはいませんでしたか?
もちろん、エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスのそれぞれのメニュー内容と器は異なりますが、どのクラスでも特別食メニューが細やかに分類されています。
お子さま向けのお食事
・離乳食(0~8カ月対象)
・乳幼児向けのお食事(9カ月~2再未満対象)
・お子さま向けのお食事
アレルギー対応食
・7品目アレルゲン対応食
・28品目アレルゲン対応食
・28品目アレルゲン対応幼児食
宗教にかかわるご要望のあるお客さまのお食事
・ヒンズー教ベジタリアンのお食事(アジア風)
・ヒンズー教対応のお食事NO BEEF/NO PORK
・ジャイナ教対応のお食事
・イスラム教対応のお食事NO PORK
ベジタリアンミール
・ベジタリアンヴィーガンのお食事
・卵、乳製品を含むベジタリアンのお食事
・生野菜を中心としたベジタリアンのお食事
・オリエンタル風味のベジタリアンのお食事
健康に気を配られているお客さまのお食事
・消化のよいお食事
・低塩分のお食事
・低糖質のお食事
・低カロリーのお食事
・低グルテンのお食事
・低脂肪のお食事
・シーフードのお食事
・フルーツを中心としたお食事
・低乳糖のお食事
これだけあります。
我が家ではヴィーガン、オリエンタル風味の2種類を食べています。
メニュー内容は路線、時期により異なります。


利用する便出発前の時間期限がありますので、申込みの際はご注意くださいね。
申込み方法は、予約時に航空券予約詳細画面から行う方法と、JALさんに電話やメールで申込み、問い合わせる方法があります。
詳しくは
JAL公式サイト
ホーム→メニュー→国際線→機内サービス→すべてのクラス共通サービス→機内特別食のご紹介
でご確認ください。
JAL国際線特別機内食については日本航空WEBMASTER(リンク担当)様のご了解を得て書いています。
JAL特製「九州じゃんがら」とんこつ風味噌ラーメン
2024-5-3にご紹介したタスグループCEOの下川社長さんから伺ったお話の続きです。
九州じゃんがらさんのヴィーガンへの取り組みは2013年のインドネシア、2014年のマレーシアからのオファーから始まりました。イスラム圏特有のハラールにのっとった国からの出店依頼でした。
豚肉を食べられない文化の中で『九州じゃんがら』の美味しさを、それぞれの国で提供できないかという試みでした。
この流れの中で生まれた「らあめん」が「オールプラント」全て植物性食材です。
同じころ、JALから機内食の要請がありました。こちらも「動物性食材、エキス」を使わない「らあめん」が実現できないかの打診でした。
『九州じゃんがら』創業時から通い続けていらっしゃったJALの部長さんからのリクエストにお応えする形で開発が進められました。
そして2013年11月より毎日、ヨーロッパ、北米の14路線で『九州じゃんがらヘルシーラーメン』が提供されています。
我が家ではなかなか利用しない便、クラスですが、ご利用の方はぜひ。
詳しくは
JAL公式サイト
ホーム→メニュー→国際線→機内サービス→JALビジネスクラス→お食事→日本着路線限定メニュー
でご確認ください。
2024-9-9 追記


行きの羽田空港-台北松山路線のヴィーガンのお食事、三色丼風だったんです。
容器は、いつもの角丸長方形の紙容器だったのですが。
JALさん、私のnote記事を読んでくださっての、まさかのサプライズ?!なの?
ところが、私ときたら機内エンターテイメントに気を取られ撮影逃すという大失態。
台湾往復で映画2本観られるので、機内エンターテイメントも楽しみのひとつ。
サブスクより先行で観られるのも嬉しいですね。
今回の行きは、【食レポ】和菓子まめいちさんに出てくる「陰陽師0」を観ていました。
野村萬斎さんになる前のお話ですね。
あ、2001年の映画「陰陽師」の話です。
2024-12-27追記

プラントベースのハムですよ。
とても美味しい♪

ポテトベースのメインです。

前回、9月と同じに見えますが、よくご覧ください。
野菜が違います♪
詳しいことは書けませんが、9月にJALさんの機内食も担当されていらっしゃる方々と東京・品川でお会いすることができました。
その時、サラダのドレッシングのことについてお話しました。
ドレッシング容器は一般の方々はポーションになっていますが、特別食は蓋付きのもので、落としたりこぼしたりすると替えがききません。CAも神経を使うのではないかと思いました。
以前【食レポ】ANAホリデイ・イン・リゾート宮崎 中華料理 龍王でホテルでの食事について書いた内容をお伝えしました。
すると、どうでしょう。
CAの負担も減り、お客様も美味しくいただけるように、今回、ドレッシングについて変更されていたのです。
水色の蓋の容器です。
対応の早さに驚きました。
感謝です。
2025-3-27追記

右側のゆずアイス切れてましたね
ポテトメインからペンネに変わりましたね。

メインのベジハムは変わりませんが、付け合わせが変わっています。


お気づきでしょうか?
付け合わせの容器が漏れない八角形の容器に変わっていますね。
2025-7-8追記
ベジタリアンミールを申し込むと
①チェックインの際にグランドスタッフから確認されます。
②機内に着席するとCAが名前と、どの特別機内食なのかを確認して、座席とテーブルに目印のシールを貼ります。
そしてベジタリアンミールが運ばれた状態がこちら。
③パッケージにもVGのシールが貼られています。
三重チェックされます!!

蓋を外すとこんな感じです。

3月の私のヴィーガン機内食を見て、ベジハムが食べたい家族も今回はヴィーガン機内食にしてご満悦 笑
ハムの上のソースや付け合わせが3月と違うの、わかります?
そして、帰りのベジタリアンミールがこちら。

毎回、違いますね。
メインは薄めのカレー味なのですが、右端、ご飯ではなくつぶつぶのキヌアでございます。
今回もごちそうさまでした。
2025-10-2追記
一茂&高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅2025年7月4日放送でJAL全面協力のもと、羽田空港での業務の裏側見学があったらしいんですけど、我が家にはTVがないので出先でなければ見ることができず…
TVerの見逃し配信も見逃し…
なぜか、放送後から急激にこのページのアクセスが伸びはじめています。
機内食もやったのかな?
今回は、行きも帰りも成田空港利用でした。
CAが運んできてくれた直後。
家族も前回から雅と一緒のベジタリアンヴィーガンミールになっています。

蓋や包みを外すとこんな感じです。
おわかりでしょうか?
メインが植物性のハンバーグになっています!!
【食レポ】ホテル日航成田コーヒーラウンジで「機内でもバーガー出してくれないかな…」と書いていたんですけど、バーガーは無理でもハンバーグ出してくださった!!
チェックしてくださっている?
リクエストさらっと書いたら機内食で出してくださるんだろうか?なんてちょっと考える 笑

帰りはこちら。
他のクリエイターさんの機内食写真を見て、このパッケージだと「あ、JALね」ってわかっちゃう 笑

蓋を開けるとこんな感じ。
2025年3月の台北松山空港-羽田空港路線のヴィーガンの食事とほぼ同じですね。

2026年1月追記
今回は、行きも帰りも羽田ー台北松山でした。
行きの便のベジタリアンミールが運ばれてきて「おっ!!」
『VGML』の下に乳・卵不使用のイラストが加わりましたね。
やるぅ。いいですね。

蓋や包みを外してみましょう。

今回、ドレッシング類が付いていなかったんですね。
家族がCAに確認したら「お食事自体にお味がついています」
ミニトマトにご注目ください。

上を外したミニトマトの中です。
エコノミークラスなのに、こんな細やかな調理。
感動しました。
ありがとうございます。
帰りの便のベジタリアンミール。
こちらも『VGML』の下に「主菜-義式蔬菜飯」と記載されるようになりました。

蓋や包みを外してみましょう。

そして、これですよ。
食事の後の飲み物の紙コップ。
JAL×ヘラルボニー
詳しくは
JAL企業サイト
ホーム→サステナビリティ→JAL|HERALBONY特設サイト
でご確認ください。


2026.3追記
今回も、行きも帰りも羽田ー台北松山でした。
行きの便のベジタリアンミール、ちょっとしたアクシデントでCAが平謝り。
雅としては、JALの素晴らしい対応を新たに知り、ここでお知らせできるので嬉しかったんだけれど。
国際線機内特別食の事前予約を知らずに搭乗するお客様がまれにいらっしゃるのだそう。
「知りませんでした。食べられないので、機内食はいりません」とお客様が言われた時「そうですか」とは、引き下がらない。
ここ、すごい。
「それでは、この中から召し上がれるものはありますか?」とリストを見せられます。
我が家の場合には、ちょっと面倒なので実物のパッケージを見せていただくことにしました。
そして、家族がチョイスしたのがこちら。
アレルギー特定原材料等28品目不使用、植物性100%の麺とスープの塩味ライスヌードル。
着色料、香料も使われていないグルテンフリーです。

この状態で運んできてくださって「あと1分くらいお待ちください」

そして、食べごろ。
雅も、ひとくちいただいて美味しかった。

雅の通常のベジタリアンミール。

開けると…
3色丼風。

「こちらも召し上がりますか?」
とちびっこ用のボーロもくださいました。
これもアレルギー特定原材料等不使用。

帰りのベジタリアンミールは、2026年1月と同じなので省略しますね。
2026.5追記
羽田-台北松山行きのベジタリアンミールは、2026年3月と同じなので省略しますが、お隣の席のご夫婦が『食事なし』を選択されていました。
おつまみと希望のドリンクが渡されます。
『食事なし』を選択しても、航空料金が値引かれる訳ではないのですが、世界中で食事もままならない方々が多くいる中、無駄な廃棄とならな取り組みは、とても大切なことだと思います。
台北松山-羽田の帰りのベジタリアンミールです。

メインの味付けがとても美味しくなっていました。
これまでは、かなり薄めの味付けだったんです。

副菜は、インディカ米のような食感です。

サラダには、ドライフルーツも入っています。

デザートには、ちょっと驚きました。
この蓮根、甘く煮てあるんです。
しょっぱさが、全くありませんでした。

フルーツ。

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