【達成!】66日間ライランに参加して、率直に感じたことをまとめた
こんにちは、みやこびとです。
今日は終日大雨だと予報で言ってたのに、全然雨降らんやん!笑
(いいことなんだけれども)
そうした前持ったお知らせのおかげ?か、昨日のうちに食材とかを買い込んで、今日は1日家に籠城して溜まった掃除と、やりたかったことなどをせっせとこなせています。これはこれで良い日だよ。1ヶ月ぶりくらいに日中にnoteを書けているわけだし・・・
さて!無事に!本日で「66日間ライティング・ランニング シーズン2」を完走しました!!!やった〜〜〜〜〜!!
6/26の深夜に駆け込みで申し込んだわたしを、快く受け入れてくださったヤスさん、本当に素敵な企画を有難うございました!
申し込みこそギリギリだったものの、意気込みだけは十分すぎるほどにあふれていたようで、意気揚々と決意表明している66日前のわたし。笑
折り返し地点の33日目も簡単な振り返りはしたのだけど、
今日は、「66日間のライティング企画を達成して今率直に感じること」をまとめたいと思います!
参加したきっかけと目標って、なんだっけ?
そもそも、スタート時の目標をおさらいするとこんな感じでした。
<参加しようと思った理由>
・自分の心の琴線に触れた出来事を、なぜそう思ったのか突発的でも良いのでその時の感情を交えて書き残す訓練をしたい
・書くスピードを上げたい(今んところ一つ書くのに2時間とかかけてた)
・短い記事も書けるようになる(書いてるとどんどん長くなってしまうので、習慣にするためにもサクッと自分の感情と学びを纏められるようになりたい)
<どんなテーマで書いていきたいか>
・日常の心の動き、感じたこと
・日々の学び(本で印象に残ったフレーズや、聞いたこと、行った場所など)
・11月末に開催する個展の制作プロセス
・百名山完登記念の雑誌制作プロセス
・オーストラリアへの引っ越し準備🇦🇺
(2025年1月からしばらく駐在に帯同する形で引っ越し、日本と2拠点生活になる予定)
・・・ほうほう。
こうやって読み返してみると、出来てること出来てないこといろいろありそうです。正直に書き出していこう。
(まず最初に?)学んだなあ、良かったなあと思えること
メモ魔なので、今回はnoteに清書する前に一度自分の紙ノートにあれこれ書き出してみて、ちょっとだけカテゴリに分けてみた(noteを書くのにわざわざ手元で一度手書きするなんて、きっと後にも先にもこれが最初で最後w)
<学んだこと、良かったこと>
・執筆時の頭の回転スピードが格段に上がり、書く速さが身についた
→中間地点の振り返りでも書いてたけど、昔は2時間かかって3,000文字くらいの文章を仕上げていたのに、今は多分ノリに乗れば1時間もかからないと思う。これはきっと、物理的にタイピングが速くなったからではなく、書きたいことが頭の中で構成・再構成を繰り返しながら浮かんでくるようになったからである。
・「ちょっとで良いから何かを書こう」のマインドが醸成された
→上記で書くのが速くなった、とか言いつつも、正直、ライラン前半は毎日30分以上はかかって文章を仕上げていた。それは不慣れなのもあったと思うけど、「記事にするからにはちゃんとしたものを書かねば!」みたいな誰にも言われてないのに勝手に作り上げた理想像に支配されていたから。8月上旬〜中旬にかけて、プライベートでの予定が夜に詰まっていたこともあり、毎日24時が近づいてくるのに怯える日々に(きっとライラン参加者なら共感してくれる方いるはず!笑)でも、昔はオチつけなきゃ〜とか思ってたけど、66日連続で素晴らしい「オチ」が頭に浮かぶ天才は芸人さんと書くプロくらいである。折り返し地点を過ぎた頃に「(読者にとっての)学びもオチもないショートショートな文章だけどいいや。誰かのためではなく自分のために書いているのだ」って気持ちを転換できたのもデカい。ちなみにサムネ画像も毎回作ってられなくなって、後半はほぼサボり気味だったけど仕方ない。毎回重たいiPad持参でどっか行ってるわけじゃない。できる時にやれば良いと思えた。「前向きな断念」も何かを続けるためには必要な素養である。
正直すぎるくらい率直に書いたけど、「ほんまこれに尽きる」のである。
走り始めてずっとトップスピードでいられるアスリートなんていないんですよきっと。プロになればなるほど、どの場面で力を抜いてリラックスできるかをよくよく分かっているのだ。
昨日のnoteにも書いたけど、自分自身の取り扱い方を熟知していることが何事においても続けたり、達成したりする上で大事な素養な気がした。
達成するためにやって良かったこと
ここからはわたしだけの理由ではございません。
後述しますが、圧倒的に一緒に頑張った88名の仲間たち、そして辛抱強くわたしのスカスカ日記を見守ってくれたリアルの友人たちの存在の賜物なのです。
<達成できた要因>
・周囲に堂々と宣言する大切さ / 一方的でも良いから周りを味方にしまくる
→百名山チャレンジに次いで、ちゃんと宣言したことを達成できたことは自分の自信になったと思う。山登ってた時もなんか「クエスト」みたいな状態になってたけど、自分で宣言した言葉は口から出てそのままダイレクトにまず自分の耳に入ってくる。自分自身が最初の証人になるのだ。人間はなかなかめんどくさくて、一度宣言してしまうとその通りになるべく生きてみたくなるのである。ただし、コツとしては宣言先を自分に留めずに周囲の皆さんにもご協力いただくこと。人間は弱い。特にわたしなんて金魚以下の集中力とアリさん以下の継続力なので、うっかり離脱しかねなかった。とにかく「一方的でも良いから」「周りに宣言」しまくることで、自分のメンタルを保っていた部分が大きい。なお、この時に留意されたいのは「本当に達成しちゃいそうな勢いで、堂々と宣言すること」である。カラ元気でも良い。とにかく相手が「あああ、そうなのね、頑張ってね」くらいに少しうろたえるくらい一方的に伝える。相手には圧強めなコミュニケーションで申し訳ないが、それくらい自信たっぷりに(自分にも)言い聞かせることで、まるで「本当に達成できちゃうかも!」っていう感覚を、人に言うたびに初期から自分にインストールしまくることができる。結論、周囲の友人の皆さんありがとうございました!!!!(毎日LINEでBotみたいに文章送りつけてごめんね!涙)日々、「読んだよ〜」って優しい感想くれたりして本当に嬉しかったよ。
・誰かが日本か世界の何処かで今日も書いているという圧倒的連帯感
→正直、88名のライラン参加者のうちリアルで知っているのは友達1名だけで、あとの皆さんはどこに住んでいるのか、何をしている人たちなのかも何も知らない。でも私たちは「ただ毎日、66日間連続でnoteを書く」という壮大な目標のもとに集結し、互いのnoteをたまに読んでスキし合いつつ、日々せっせと一人で書き続けてきた謎の連帯感がある。66日間も毎日noteを見てたらよく見かける方や、一方的にお慕い申し上げる憧れの人とかも出来ていく。この感覚は過去に山ですれ違った/山小屋で仲良くなった人とかわした「わたしも百名山やってるんですよ〜」「あ、そうなんですね、お互い気をつけて頑張りましょ〜」という会話とはなんかレベルが違った。その人がたとえYAMAPを更新したとしても、そんなに頻繁には気づけない。でも、ライランは四六時中誰かがリアルタイムで文章をアップしていた。自分が全然書けてない日でも容赦なく通知が来た。「やさしいプレッシャー」とでも呼ぼうか。とにかく、仲間たちの顔も知らないくせに「わたしも頑張ろっかな」と素直に思えた日が多かった。完走した仲間の皆さん、本当に支え合ってくださりありがとうございました。
・「良いな、面白いなと思ったこと」を書き留める習慣がネタ枯渇を防止
→iPhoneのメモ機能に「💡(学んだこと)」「❤️(好きな言葉など)」というフォルダを作って、ひたすら移動中とか読書の合間にせっせと書いた。美術館で素敵な引用とかに出会ったら、いそいそと書き写した。全てがnoteの題材になったわけではないけど、確実にわたしの財産である。
・・・長い!笑
思いのほか情熱がこもってきてしまい、思いつくままに書いてしまった!(まあいいか)
(ぶっちゃけ)思ってたんと違うこと
正直野郎なので、ここも偽りなく書きます。笑
・書くはずのジャンルで執筆が全然進まなかった
→当初の目標では、「個展準備」や「雑誌制作」のプロセスまで書くって宣言してたのに、日々意外と書きたい小ネタ(ライトにかけるもの)が多くて、全然ここまで手が伸びなかった!今後に期待!笑
・リアルすぎる本音はちょっと書けないことも
→完全に匿名でやっている方には関係ないかもだけど、仕事仲間・知人・友人たちも見ているかもしれないということもあり、あまりにリアルすぎる話や感情はnoteに書けなかった。このnoteにも書いたけど、noteで連続執筆のチャレンジができたからこそ、誰にも見せない紙のノートにつらつら気持ちを書き連ねる重要性も学んだ。(別にDeath Noteみたいなことしてないからね?!笑)あくまで、ちょっと公に残すのは気が引けるなあっていうプライベートすぎる出来事とか気持ちの動きは、note上では控えめにならざるを得んかったな。まあ、あくまでバランスだよね。仕事で大人・子供向けに紙ノートの取り方の講師とかやってるわけですから、書きたいと思った方に書き残せばいいんよ。
ちなみに「66日間、一番文章に残したのはどのジャンルなんだろう」とふと気になってしまったので、めんどくさいを承知で過去記事をジャンルごとに収集してみた。判定が難しいものは、割合が一番多いところに振った結果がこちらである。
<一番執筆していたジャンルランキング>
第1位:日々の出来事(33回)←目標時に書いてない!New!
第2位:日常の心の動き、感じたこと(19回)
第3位:日々の学び(6回)
第4位:地元での新しい挑戦PJ(4回)←目標時に書いてない!New!
第5位:百名山完登記念の雑誌制作プロセス(3回)
第6位:11月末に開催する個展の制作プロセス(1回)
第7位:オーストラリアへの引っ越し準備🇦🇺(0回)
え?決意表明にはなかった項目が1位とは!!!!
まあそりゃ、その日の出来事が一番鮮明に書けるしホットだよなあ。
ちなみにちゃんと反省したほうがいいのは、雑誌・個展・引越し準備ネタをほぼ書いていないと言うこと。今後に期待かな!w
地元での新しい挑戦PJシリーズは、むしろ決意表明を行った6月末にはなかった話なので良いことかもしれない。
総括:今後に向けて
いや〜、こうやってがっつり振り返ると面白かったな。
結論、マジで参加してよかった!「書く」行為とお友達になれた感覚は、人生にとってものすごく有益だと思う。シーズン3があるのかわからないけど、しばらくは書き続けたいなあ(上記のランキングで判明したように、書き残しているジャンルが大量にある・・・)
まとめ、みたいなことはことは全て上記出来た気がするので改めては書きません。なので、今後やりたいことだけプチ宣言して終えようと思います。
みやこびとが今後noteでやりたいこと
・引き続き、書く習慣は続けたい
・(いい加減)サイトマップ作りたい
・地元の挑戦PJ はシリーズとして継続してレポートしたい
・年度末に爆誕する予定の「リアルこびとちゃん日記」を開始したい(まだ対面で合ってる人しか言えてないけど。これを読んで知ってくれたリアルのお友達ごめんなさい!><)
66日間を完走して非常に清々しい気持ちだけれど、百名山完登時と同じように、「あくまで通過点だなあ」っていう感覚も同時にすごく強い。
目標は一つ立てると、また次の目標の布石になるもんだね。
では、明日以降もゆるゆる書いていこうと思いますがこの辺で!
66日ライランを企画してくださったヤスさん、そして一緒に走り切った仲間の皆さん、本当にお疲れ様でした!
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育児に奮闘しながら、日々思ったことを頑張って書き残します!いただいたチップは育児の合間の美味しいコーヒー代にします!☕️