ひとり親の国立小学校・都立小学校 2024年度受験結果レポ①~受験学校はここにきめた~
こんにちは、みやです。
この記事では、我が家の実体験に基づき2024年(2025年度入学予定)の受験内容とその結果をまとめていきたいと思います。
我が家の家庭状況や、なぜ小学校受験をするのか、なぜ国立小学校なのか、といった内容についてはこちらの記事を御覧ください。
なぜこんな記事を改めて今回書いているかというと、「ひとり親で小学校受験している記録」が世の中にあまりにもないな、と感じたためです。…そもそもひとり親で小学校受験しようというのが奇特なんでしょうけども。
また、「国立小学校の受験記録」も余り見かけることがありませんでした。ネットで検索しても、やはり受験塾や情報サイトに引っかかるばかり。
その中でもわずかに見つけた、数年前の記事(それこそコロナよりも前の)から得たリアルな情報を頼りに我が家は受験に挑んでいました。名前も姿も知らない、先人の知恵と記録にだいぶ助けられました。
そういった経験があるため、今回の我が家の記録がどこかだれかの糧になれば…という気持ちでこの記事をまとめます。
■注意事項
このシリーズの記事を読むに当たり、以下のことにご注意ください。
・この記事で扱うのは「都内の国立小学校・都立小学校」に関してです。他の地域の国立小学校や私立の小学校は対象外となっています。
・受験年は2024年(2025年(令和7年)入学)。男児4~6月生まれの選考記録です。
・公開情報から個人を推測される可能性があるため、模試の結果等を含む一部の記事はすこしだけぼかしたり、有料とします。
・筆者は母親かつひとり親です。
・この記事は合格を保証するものでも、同様のやり方を進めるものでもありません。あくまでも我が家の記録です。
模試に一喜一憂したり、真面目に勉強しない我が子に親のエゴでやらせてるのに怒ったり、一緒に頑張ってみたり…。
塾に通っていたわけでも、受験当時SNSで発信していたわけでもないので孤独に戦い続けた母の記録になります。

…まじで孤独でした。同時期に一緒に受験するママ友や友人など皆無だったため、本当の本当に孤独でした。
とはいえ、SNSの情報に振り回されたり、ネットで見るよそのお子様の成果や結果に焦ったりすることもなかったので、今はそれでよかったかな。と思います。
■願書を提出した学校リスト
都内23区在住の我が家は、以下の学校へ願書を提出しました。
・東京学芸大学附属大泉小学校
・立川国際中等教育学校附属小学校
・東京学芸大学附属竹早小学校
・筑波大学附属小学校
・東京学芸大学附属小金井小学校
・お茶の水大学附属小学校
・横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校
上から我が家の志望校が高い順となります。
横浜国立大学鎌倉小学校に関しては前受け(試験慣れさせる)として受験をしました。そのためだけに鎌倉にいったのも今ではいい思い出ではあります。めっちゃ修学旅行生がきてたなぁ…。
ちなみに、私「前受」という概念と言葉は『二月の勝者』で知りました。
関係ないんですが、期間限定キャンペーンを時々やっているみたいです。無料で読めたり割引状態で買えるみたいです。今やってます。(2025年5月6日現在)
これは中学受験のお話なので小学校受験とは全然違いますが、合格を求める親の心理や取り巻く環境、大切な心構えや知っておいたほうがいい現実的な教育の現状について記載されているので是非御覧ください。
学芸に関しては小金井以外の2校は一次抽選があるため、抽選で落ちる可能性も考慮して出せるものは出しておこう。という考えのもと3校に願書を提出いたしました。
小金井の学区に関しては住所がかなり学区ギリギリだったので、本当たまたまいい位置にある賃貸を借りれたなぁ。と思っております。運がよかた。
次は「なぜこの志望順位なのか」ですが、それは次回の記事に記載いたします。
よろしければまたご覧ください。それでは~。
