【理解できない他者の感性の理由】 人の姿をした三種類の種族の話
※この記事は17,000字ほどの長めの記事です。
ゆっくり、楽しんでいただければ幸いです♪
【はじめに】
近年、世の中では凄惨な事件が多発して
到底「人間の所業」とは思えないような
残酷な人種が存在しているでしょう。
きっと、私の記事に出会ってる方は
良心のある優しい方や、
愛と調和の世界を目指し
目に見えない世界を探求されたり
そのような世界が好きな方も多いと思います。
スピリチュアルな事を学んだり
霊的な世界、精神世界を追求する時に
「赦すこと」「愛すること」を
色んなところで目にすると思います。
『人は自分を映す鏡』
『どんなに酷く嫌な人に見えても自分の一部』
そんな表現を目にすることはないでしょうか?
ある程度の次元までいくと、
例えば、
憎かった上司だったり
怒りを抱き続けていた自分の親が
「自分の感情や観念の投影」
だということに気づいて
赦したり、認める事ができる人も
多いでしょう。
だんだん、自分の中にある
醜さとか、冷たい部分、病みとか、歪み
「悪」とされるような「闇」に気づき、
他者と自分の中にその繋がりを
見出すこともあるかもしれません。
しかし、
それでも、
それにしても…
「いや、絶対愛するとか、赦すとか無理だわ」
と、思ってしまうような
明らかに「人」だとは思えないような
人種が存在していませんか?
いわゆる、
「サイコパス」と言われるような存在で
省みる心を持たず、
なんなら、
「人を苦しめる事」や
「人を傷つける事」に快楽を覚えて、
己が欲求に従い、
人を利用して、犯して、殺害するような
そんな「人間だとは思えない」人種が
世の中に存在していると思います。
「そんな人を許す事はできないし、
自分も同じだと思いたくない!」
「そんな人間と同じはずがない」
そんな風に思う事があるかもしれません。
例えば、
犯罪者の中にも
不遇な環境で育ったり、
世の中的に迫害されて追いやられたり、
哀しい生い立ちの果てに「犯罪」に手を染めて
愛を求めてもそれが得られず
歪んでいった人も居るでしょう。
いわゆる「罪人」にも人の心があり、
環境が違えばそうはならなかった。
そんな存在のことは、
許せるかもしれません。
しかし、皆さんが
「許さない」「受け入れられない」と
思っている人種は、
そのようなタイプとは違います。
明らかに「自然の道理」から外れ、
自然の動物でも持たないような
「残虐性」を持ち、
人を傷つけて快楽を得る
「サイコパス」や「猟奇的殺人鬼」のような
「人ではない何か」の事でしょう。
みなさまが、
そのようなタイプの人種を
許せず、愛せないのは
あなたのせいではありません。
だって、
彼らは本当に「ヒト」ではないから。
実は、
同じような人間の姿をしながら
肉体に「魂」の入っていない
「ヒトならざる者」が
人間の皮を被りこの世界に存在しています。
それらの人種の違いというのは、
肉体ではなく「魂」に起因します。
その、魂のタイプを大きくわけると
3タイプの人種が存在しているのです。
今回は、
そんな「この地球に存在している」
3タイプの人種について、
詳しく解説します。
この記事を読む事で
「愛せない人種」が存在している理由や、
その存在を愛さなくても良い理由が
わかるようになるでしょう。
そして、
あなた自身が
「どの人種にあたるのか?」
という事もわかるようになり、
自分の周りにいる人たちが
「どのような状態にあるか」
見えるようになります。
【目次】
【この世界に生きる3種の種族】
これは自論というか、
私の分類なので
既存の概念や理論があるわけでないので、
勝手に名付けて言葉を当てはめてます。
その3つの分類は
①鬼👹
②養分🌱
③アンデッド🧟🧟♀️
人間の姿をした種族は
大きくわけて
この3タイプに分かれます。
「ヒト」と呼べるのは上の二つ。
アンデッド属は「生きる屍」で
人の姿をした人ならざるものです。
また「アンデッド」存在も無害なものと
有害な存在とに別れていきます。
以下、詳しくまとめていきます。
【①鬼タイプ👹】
『鬼👹の特徴』
人間の中で少数派人類です。
鬼は悪い存在ではなく、
「特殊能力を持つ存在」で、
「地球や人間の味方」になる存在。
が本来の鬼の役割です。
このタイプの特徴は、
「フィジカル」「メンタル」
「エネルギー体」のいずれか、
または複数の部位が強靭な事。
人間と比べてかなりタフです。
しかし、本人にとって、
その状態が当たり前なので
無自覚な人も多いです。
そして、多くの鬼タイプが
「何がしかの特殊能力」を
有しています。
(自分には「何も無い」と思う鬼も
「ただ才能に気づいていない」だけの
ケースがほとんどです。)
鬼の持つ「特殊能力」ですが、
その強さも人によってまちまちです。
共通していることは、
「そもそもの感性が人とは違う」
と言うことなのです。
それは、「人間的な情緒」や
「当たり前に人類にある思い込み」が
鬼にないことにより、
人と比べると独特な感性で
世界を見渡しています。
「鬼」タイプの持つ特殊能力が
それがいわゆる「ギフテッド」のように
「明らかに人と比べて秀でている」
とは限りません。
能力の種類で言うと
「鋭い洞察力」などの知能系もいれば
「高い身体能力」などフィジカルに
出現する人もいたり、表出の仕方は
様々です。
その他にも、
五感の全て、またはいずれかが
「動物並み」に発達していることや
敏感になっている人もいます。
それ以外のタイプだと」
「霊的な能力」「繊細すぎる感性」など
目に見えないシックスセンスのような
部分に出ることもあれば、
優れた直感力を持つ
「インスピレーション」が鋭いタイプなど、
とにかく「多数」の人と違う「感覚」を
持つことが特徴です。
『鬼が特殊能力を持つ理由』
ここまで読んで
「それって発達障害?」と思われた方も
いらっしゃるかもしれません。
それは事実であり、
実際のところ、発達障害によく似た
特性を示すことが多いです。
なぜそのような特徴を示すかというと
「人の肉体」と「魂の次元」に
「大きなズレ」が発生しているから。
基本的に「鬼」タイプは
「宇宙人であった魂」や
「霊体存在として生きていた魂」が
非常に多く、その魂の次元が
他の存在より高いことが多いのです。
しかし、高次元の存在が
「ヒト」に転生するには
一つ問題が起こります。
鬼タイプの高い次元の魂と
3次元の肉体との間に
大きな次元のずれが生じて
エラーが発生してまうのです。
「古いスマートフォンに
最新のOSが対応していないようなもの」
と例えるとわかりやすいでしょうか?
本来、
地球人に適合しない次元のものを
直接肉体にインストールするため、
特に「脳機能」に偏りが出ます。
「周りと比べて発達した才能」を
示すことが多い理由は
「脳の一部が優れて動くから」
ではなく、
「脳が部分的に機能しない事で、
その隣の部位が異常に発達する」
ためです。
つまり、
「脳機能に偏りが生じている」ため
発達障害と同じような
症状や能力が出現しやすいのです。
普通の発達障害と違うことは
「知的障害が伴わない」ことと、
「人格」が低くないこと。
ADHDやASDなどの
発達障害的な特徴が見られても、
基本的には「ちゃんと話せば伝わる」
人がほとんどです。
(生育環境により、価値観や観念が歪み
「受け取れない」「認めない」があっても
言ってる意味自体は伝わります。)
問題行動が見られたとしても
他者から注意を受けた際には
話している内容を
受け取り理解することができます。
(実際に直すか直せるかどうかは人による)
発達障害的な
特徴を持つと言うことは
尖った才能があればあるほど、
「みんなが
当たり前に出来ることができない」
と言うことになります。
偏りの差は人によって違いますが、
どこか優れた部分があると、
その分「ポンコツ」だったり
何か人として「欠如」して
見えるところがあったりします。
『鬼タイプの気質』
基本的に鬼タイプの人たちは
純粋な心を持つ人が多いため、
平和主義で、争いを好みません。
そのため、揉め事があれば
話し合いで解決するか、
自分が受け入れて場を収めるか
そんなタイプが多いです。
しかし、初めに触れたように
「タフ」な人が多いため
他者から攻撃を受けたときに
『やり返す』タイプは存在します。
逆に、
『サンドバック状態になっても耐える』
受容的にタフなタイプもいます。
基本的には、養分も鬼も
産まれた時には穏やかですが、
人はみな心に「善(光)」の部分
「悪(闇)」の部分を持っています。
そのため、
育っていく生育環境や
魂の持つ使命によって
善になることもあれば、
悪になることもあります。
鬼はアンデッドの感染を受けませんが、
「悪人」と呼ばれる人の中に
鬼がいることはあります。
善も悪もどちらが良い、悪いではないのです。
『なぜ「鬼タイプ」と名付けたか?』
このタイプを私が「鬼」と名付けた理由は
世界的に「悪しき存在」のように見られ
群れの中から排除的にされやすいから。
本来は悪い人種ではないのに、
世界的な差別や、群れから排除されて
「邪魔者」にされやすい存在です。
特に、日本においては
「周りと違う」事で
群れから追い出されやすかったり
集団に馴染めないことが多いです。
また人と「共感」できないことが
多かったり、同調圧力を嫌います。
空気を読んだり、周りに合わせて
輪の中に溶け込むことが
苦手な人が多いです。
表面的な会話も苦手で、
特に女性は「グループ」に
馴染めない人も多いでしょう。
そして、実際に
「鬼タイプ」の人たちは
「とてもタフな何か」を持つことで
悪気がないままに、鋭い言葉や
共感性を欠いた言葉や態度で
無意識に多数派(養分)を傷つけてしまい
はみ出されることもあります。
もちろん、それは
個性や環境で変わります。
鬼タイプの人たちが
いじめられる時には
「養分から輪の外に追いやられる」
または
「アンデッドにハメられて孤立する」
ケースがほとんどです。
タフなため、
アンデッドから直接
いじめられることはありません。
また、多くの人が孤独に耐性があり
人とのやりとりが煩わしくなり
敢えて独りを選ぶタイプもいます。
そんな風に
・人間と比べてどこかがタフ。
・そのため時に養分の人を
傷つけてしまう事もある。
・時に群れから迫害を受ける
といった特徴が
「悪き存在と勝手に決めつけられて
迫害の対象とされて”鬼”と呼ばれた」
存在と似ているので
「鬼」と呼ぶようになりました。
実際のところ、歴史や物語の
鬼は本当に実在した妖怪ではなく、
「迫害された人々」のことで
決して悪い存在ではないのです。
『他の種族との違いと役割』
人から見ると、
物おじせず堂々したこのタイプは
達観しているように見える事で、
「サイコパスなのかな?」と
思われることもあり、
時に「アンデッド」と間違えられます。
しかし、
アンデッドとの明らかな違いは
「魂の純度」と「優しさ」です。
鬼タイプの人々の中でも
感情の機微がわかりにくい人もいますが
実際には
「泣いた赤鬼」のように、
心が優しく純粋な人が多いです。
悪意なく、不本意に
人を傷つけてしまって、
落ち込んでしまう人もいます。
そして、
「鬼」タイプの人たちは
基本的に「アンデッド」から
感染することがありません。
「妬み」に感染しない事で、
他者へ悪意を持つことは殆どなく、
人を引きずり落とそうとしたり
意図的に傷つけることはありません。
鬼タイプの人が
攻撃的に見える時は
「アンデッドに対しての報復」
または
「迫害による闇落ちで攻撃的」
になってしまっていることが多いです。
鬼は、アンデッドを嫌いやすく
アンデッドの悪意を見抜くため
アンデッドタイプと
戦う事ができます。
タフで優しい鬼たちは
本来は養分の味方になり、
人類の役に立つ存在です。
鬼タイプの地球における役割は
「社会的概念の革新」
「人類の覚醒を促す」
「世界の破壊と創造」
の役割を担っています。
宇宙人や人外種の魂を持つ鬼タイプは
「人間」的な感覚とは違うため、
世界やそのシステムに革新を起こしたり、
あらゆる方法で人の気づきを与えたり、
人を覚醒に導く存在になり得ます。
また、
危機的な状況においても、
前にたって未来を切り開く
タフなメンタルやエネルギーを
持っています。
その分、
「ここぞ」の時まで
日の目を見ないことも多いです。
そして、
地球全体の中では
少数派に当たるので、
「地球が生きにくい」と感じる人も
少なくありません。
鬼タイプが、
表に出て活躍したり
成功する時は
「周の目を気にしないパワータイプ」
または「環境要因」が大きいです。
鬼の持っている
「変わっている部分」を
両親や、環境的に受け入れられ
自己とその才能を認めている場合には
表に出て成功しやすくなります。
パワータイプは基本的に
人間的な感覚が欠如してるため
人目を気にせず突っ込んでいける
強いエネルギーを持っています。
鬼は社会に出ると周囲から
潰される経験が多くなりがちですが
それでもへこたれないタフさをもつ人は
表舞台に上がる事ができるのです。
しかし、そこまでのパワータイプは
鬼の中でも数は少ないです。
鬼タイプの人の多くは、生まれた環境や
周囲の受け入れ度合いによりますが
周りと馴染めない事が多く、
自己否定が強い鬼も多いです。
そんな鬼タイプの人も
大人になってから
「自己肯定」ができたり、
環境が変わることで、
才能が開花されることも
少なくありません。
そして、「鬼タイプ」が
社会の中で生きづらい理由は
「アンデッドタイプ」の人種が
この世界を支配している事にも
関係があります。
アンデッドは
自分でエネルギーを生み出せないため
「養分🌱」のエネルギーを
必要としています。
この世界を
自分達の思うがままに操るために
養分から一方的に
搾取するための仕組みが
彼らには必要なのです。
そのため、養分に気づきを与え
目覚めさせる可能性のある
「鬼」がとても目障りです。
そのため、
鬼タイプの種族を潰し、
排斥しようとします。
また、鬼タイプは
アンデッドから「感染」しない
特徴を持っていて
アンデッドに耐性があります。
アンデッドからの感染は
「強い妬み」の感情を引き起こし
人類同士で足の引っ張り合いを
促したり、争わせます。
そうする事で、
世の中にどんどん
ネガティブなエネルギーを
生み出すことができ、
アンデッド族が
生きやすい世界を創ります。
アンデッドの存在を見抜き、
アンデッドがエネルギーを
吸うことができないため、
アンデッドは鬼を嫌います。
また、アンデッドたちは
養分からエネルギーを
吸い続けていたいので、
養分を目覚めさせないように
眠らせていたいのです。
そのため、
養分🌱と鬼👹が繋がらないよう、
分断しやすい社会構造をつくります。
そして、
「この者達は悪魔だ👿」と
鬼👹を悪者に仕立てあげるのです。
そうして
養分に鬼を攻撃させたり
排斥させる事で鬼を潰します。
鬼はアンデッドには屈しませんが、
「アンデッド化した養分」からは
ひどくダメージを受けることがあります。
また、
アンデッド感染していなくても
そもそも鬼の人達は
養分に対して強く出ることができません。
歴史の中で「悪人」「悪党」とされた存在や
「悪神」とされた神々の多くは、
実は人類の味方である事が多いです。
そして、
神話や歴史の中で「鬼」と呼ばれた存在は
「侵略者に屈する事なく
その土地の人々を守ろうとした存在」
である事が多いです。
そのような視点を持てば
「桃太郎伝説」に描かれた
「真実」が見えてくるでしょう。
続いて、
「養分🌱」について説明します。
【②養分🌱】
『養分🌱の特徴』
「養分🌱」と呼ぶこのタイプは
本来の純粋な「地球人」です。
地球に一番多い種族ですが、
「アンデッド」の感染により
現在は「純粋な養分」の数が減っています。
「養分」という呼び方は
あまり良い表現に
聞こえないかもしれませんが、
私がこの種族を
「養分」と呼ぶ理由は、
この存在が
「地球=世界」を創るエネルギーの供給源
にあたる、重要な存在だからです。
地球という星の「システム」は
この「養分のエネルギー」によって
維持されています。
養分の集合意識(想念)が
この世界を創って動かすのです。
例えば、
「お金」が当たり前に使用できるのは
みんなが「特定の紙」を
「紙幣=お金」と
人間が認識できるからです。
つまり、
貨幣経済が回るためには
人々が「お金という概念」を持ち、
「想念」がそれを了承していないと
この世界で現実的に使用できません。
この世界を創造し
現実世界で動かすためには
その「養分」のエネルギーや
イメージ、想念の力が不可欠です。
そのため、
「アンデッド族」は
養分のエネルギーを利用するために
養分を「洗脳」して
社会を動かそうとします。
後半で詳しく話しますが、
「アンデッド族」は
「生ける屍」であり
「創造のエネルギー」を
生み出すことができません。
だから、循環を作れず、
「奪う」動きしかできません。
「養分」から一方的に奪うために
アンデッドたちは、
「養分」の魂を覚醒させず、
「眠ったまま」の状態で
「アンデッドの理想の世界」を
創造させるために利用します。
また、養分は
アンデッドからの
「感染」を受ける事があります。
アンデッドのウイルスに感染すると
人を引き落としたり、
アンデッドと同じように
「奪う」「引き落とす」動きをします。
感染を受けても、
養分の「魂の純度」や
感染の侵食度合いにより
元の状態に戻ることもありますが、
アンテッド族になって
死ぬまで戻らない人もいます。
養分が感染していない状態でも
眠ったままの養分は
アンデッドから
操られてしまうこともあります。
養分の魂が、それほどまでに
「地球での創造」に影響するのは
養分の魂が「地球で生まれた魂」
だからです。
養分の魂は、養分同士の間で
「当たり前に共有される」
感覚を無意識的に理解して
読み取ることができます。
「養分」は「群れ」を作って生活します。
そのため、人との繋がりを大切にして
「所属」の欲求を根底に持っています。
他の動物と同じように
「コミュニティ」を形成して
生きるのが養分の特徴です。
『養分の持つ能力』
養分の特徴的な能力は、
「繋がる力」「調和の力」が
メインの力となります。
そして、
「感情」のエネルギーにより
現実を創造します。
「個」の力が
それほど強くなくても
集団の中で
生き抜く力を持っています。
それは、
「群れ」を形成して生きる
種族が身にとって
必要な力です。
「鬼」の特性を持つ人からは、
理解しにくい点でもあるかも
しれませんが、
養分にとっては
「群れの中で生きること」
「群れの中で役割がある事」
がとても重要な感覚として
本能に備わっています。
そのため、
その集団の中で
「役に立てること」
「役割を持てること」
「注目されること」
「評価されること」
が大事になってきます。
これは、
それぞれの気質や
役割によって違います。
ですので、全ての欲求が
全ての養分に備わっている
というわけではなくて、
「いずれか一つ」または「二つ」の
欲求が強くなり、
それぞれの養分の個性が変わります。
鬼の種族の方も
実際に体は「人間」ですので、
同じような欲求はあるものの
養分の方と比べると
「所属」欲求は薄くなりやすいです。
養分の方は、
鬼と比べると突出する能力は
少なく見えますが、
「集団の中の個」としての
感覚を持ち合わせているので、
「社会に適合する力」や
「ビジネスで稼げる力」などは
鬼よりも得意な人が多いです。
「養分に個性がない」わけではなく
鬼以上に、個性も性格・気質も
学力なども人によって差があります。
世の中での
ビジネス的な成功者の中にも、
芸能人や政治家、プロアスリートや
有名漫画家、芸術家にも
養分は存在していますので、
養分にも秀でた才能を持つ人はいます。
また、養分タイプは
「夢」を創造する種族ですので、
個人の「創造」のエネルギーが強い人や、
人から夢を応援されたり、
人の夢を集める事ができれば
いわゆる「成功者」になりやすいのは
鬼よりも養分タイプとなります。
養分は鬼と比べると
圧倒的に「社会」と
関わっていく力が強いです。
鬼と、養分は
それほどまでに感覚が違うため
そのような価値観の違いで
理解し合えないこともありますが
同じ波長で居られるもの同士が
一緒に手を取り合う事ができれば
大きな現実創造ができる組み合わせです。
『養分の中の特殊タイプ』
養分のそれぞれの才能は
生まれ持った個性によって
個々の能力差は大きいのですが、
その「個性」とは別に
かなり「少数派」の特殊タイプが
存在しています。
養分の中で「特殊性質」を持つ魂は
人類としての生まれ変わり回数が多く
他の人とは明らかに気質が違うので、
「養分」タイプであっても、
社会に馴染めないこともあります。
まず、その特殊タイプを話す前に
「養分+鬼の混血」のようなタイプ、
「アンデッド化した養分」などの
境目にいる者が存在していることも
先にお伝えします。
それらの「境目にいる者」達については
またどこかで詳しくお話します。
そして、養分の中の
数少ない「レアな養分」は
「主(ぬし)」と
「器(うつわ)・ドール」と
「リーダー(reader・読み取る人)」の
3タイプが存在します。
この3タイプは
鬼種族の総人口よりも少なく
かなりレアなエネルギータイプ。
「主」は男性であることが多く、
「器」は女性に多いです。
「リーダー」はどちらにもいます。
それらは大変特殊な性質で、
説明すると長くなるので
これは「養分タイプ」の個別記事で
詳しくお話しすることにします。
他の養分との簡単な違いを説明すると
これらのタイプは養分の中でも
「圧倒的なエネルギー量」を持つか
「持ってる器のエネルギーが空っぽ」の
極端な性質を持っています。
他の養分の人たちと比べて、
エネルギーの器がとても大きく、
また特殊な性質を持ちます。
このタイプはいずれも、
他の養分と少し感覚やタイプが違うため
養分であるにも関わらず、
群れに馴染みにくい事が多いです。
そのため、
「鬼タイプかな?」と
勘違いされる事もありますが、
鬼との大きな違いは、
「協調性」「親和性」があり、
人の気持ちを考える事ができ、
人との繋がりを大切にしている事です。
エネルギーの大きさにより、
他の養分と比べると
世界の見え方が違いますが
基本的な気質や能力は
その他多くの養分と同じです。
この特殊タイプに触れた所で
特殊タイプも含めた
養分タイプだけが持つ気質について
お話していきましょう。
『養分の気質』
生まれたての本来の養分の気質は
基本的に「穏やか」で
優しい生き物です。
もちろん、生まれた環境、国
教育の中での変化はありますが、
動物の中では「肉食」動物よりも
「草食動物」に近く、
群れを形成して生きているため
争いを好みません。
誰かと繋がり、
属していたい欲求で動くので
多くの人が周りの目を
意識しながら生きています。
そして、
養分も鬼同様に純粋な魂を持ちますが、
鬼と違うところを上げると
優しくて騙されやすい特徴があります。
養分が本来生まれ持っている
「当たり前に誰かと繋がりたい欲求」を
起点にして生きているため、
基本的な価値観は「性善説」です。
子どもが、
サンタさんを信じたり、
大人の言葉を疑わないのと同じで
その素直さが本来の養分の気質です。
根底のベースが「愛」ですので、
養分達は人を傷つけるような
鋭い牙も爪も持っていません。
しかし、養分の人たちは
「他者との関係性」を
重要視するあまり、
環境や他者に合わせて
ズレていくことがあります。
例えば、
「人から注目されて
群れの中で注目されたいという欲求」、
「特別に自分だけ愛されたいという欲求」を持てば、
その欲求を満たすために
自分らしく生きられない事があります。
これは、「有限」の3次元地球感覚では
「自我」の発達の中で多くの人が
普通に持ちやすい欲求だと思います。
(もちろん個性によりますが)
ちなみに、鬼タイプの人は、
他者の目を全く
気にしないわけではありませんが、
「所属」の欲求が養分に比べて
格段に薄いため、養分の人たちが
自分を偽って何かになろうとしたり、
見栄や嘘をつく気持ちが殆どわかりません。
その感覚の違いで、
養分と鬼が理解し合えない事があります。
鬼が養分の中に
馴染めないのはそのためです。
そして、
養分について忘れてはならないのが、
養分は「アンデッド」からの感染を受けて
「アンデッドに変質してしまう」という性質。
人間には「喜怒哀楽」の感情があり、
養分は鬼に比べて
それぞれの感情が出やすくなっています。
そこに加えて、
「妬み・嫉み」が生じた時に
アンデッドからの
感染を受けやすくなります。
アンデッドからの感染を受けると
養分の人は
「自己中心的で身勝手」な気質が
表に出やすくなります。
他者を気にせず、
自分の欲求のために
人を利用したり、引き落とすことを
厭わなくなってしまいます。
普通の養分でも、「わがままさ」や
他者に対する「ヤキモチ」などが
発生することはありますが、
感染による「増幅された嫉み」は
「相手が不幸になってでも
自分さえ良ければいい」という
身勝手な価値観で動くようになります。
通常の養分でも、
幼い頃に悪気がないままに
人を傷つけてしまったり、
誰かを悲しませてしまう事が
あるでしょう。
しかし、
養分には「良心」があり
共感能力がありますので、
人が傷つくことをしてしまった時に
「申し訳なかったなぁ」と
行動を改める事ができるのです。
アンデッドに感染してしまった養分は
この「良心」が失われていき、
自分の内側の声が聞こえなくなり、
相手の話も聞けなくなってしまいます。
「省みる心」がなくなることで
謝らない、感謝しない、反省しない
厄介な人間に変質します。
しかし、取り憑かれて
アンデッド化した養分も
元の「養分」と同じように
「感情エネルギー」を
持っています。
取り憑かれた人のエネルギーが
「世界創造」そのものに
関与するわけではありませんが、
「感染状態の養分」によって、
「他の養分」に
ネガティブなエネルギーを
つくらせることができます。
また、
アンデッドを見抜ける鬼も、
「感染した状態の養分」を
受け入れてしまう事が多く、
感染状態の養分からは
ダメージを受ける事があります。
そのため、アンデッド達は
養分をどんどんと「アンデッド」側に
引き込むため感染させて
仲間を増やしていくのです。
また、
眠ったままの養分は
アンデッドに操られやすいです。
できるだけ多くの養分を操り、
ネガティブな世界を維持したい
アンデッド達は、
「養分の覚醒」を妨げる
社会の仕組みを作り出し、
さらに養分の不安を煽る
事件やニュースをつくり続けます。
残念ながら、今の世界は
純粋な養分が減ってしまい、
現在は、感染状態の養分と
アンデッドの比率の方が
多くなってます。
続いては、そんな厄介な
「人の姿をした人ならざる者」
"アンデッド🧟"タイプについて
解説していきます。
【③アンデッド🧟🧟♀️】
『アンデッド🧟の特徴』
アンデッドとは、
「生きる屍」のような存在です。
この世界を支配しているのも
アンデッドタイプの人間です。
彼らは地球の動物が持つ
「創造エネルギー」を持たないため
現実を動かすことができません。
また、靈(たましい)を持たない
アンデッド族たちには
「良心の欠如」が見られ
反省することができません。
靈(たましい)とは、
私たちが「神(みなもと)」へと繋がる
高次元のたましいです。
私たちが生まれつきに
誰に教わったわけでなく
「良心」を持ち、
人を傷つけると痛みを感じたり
罪悪感を持って反省できるのは、
この「靈」を持っているためです。
アンデッドには
良心が入っていないため
共感性がなく
感情が欠落しているのが特徴です。
アンデッドの知能はさまざまで、
世界を支配できるほどに知能が高い
「サイコパス」タイプと、
知能は高くないが反社会的で
身勝手な「ソシオパス」タイプが多いです。
どちらにも共通している事は
「自分さえ良ければ良い」という
身勝手な発想を持っていて、
妬み嫉みを強く持っていて
攻撃的な人が多いです。
彼らには「良心」がないため
人を傷つけてもなんとも思わない
残虐で残酷な側面があります。
そして、自分の願望を叶えるために
簡単に人を利用します。
嘘をつくことも、
人を騙すことにも
罪悪感を持てません。
反省する事がなく、ずっと人を利用して
搾取し続ける人が多いのです。
まれに、
鬼の中で「サイコパス」に見えて
「アンデッド」と
勘違いされる人がいます。
しかし、鬼が
サイコパスに見えたとしても
その違いは「良心」や「省みる心」の有無で
行動や反応を見れば
明らかな差があります。
鬼は他者を利用して
身勝手に動かすことは
まずありません。
そして、鬼👹には残虐性はなく、
仮に誰かを傷つける事があっても
鬼には悪意がありません。
また、鬼の心はとても純粋なので
悪意がなくても目の前の人を
傷つけてしまったと自覚をしたときには
酷く傷ついてしまい、深く落ち込みます。
まさに、泣いた赤鬼😭
鬼が人に「キツく」見えるときは
本人が相手を傷つけたことに
気づいていない事がほとんどです。
または、
アンデッドと養分に追い込まれ
その反動で反社会的になったり、
他者に怒りや恨みを向けて
凶暴化している場合のいずれかです。
そのような鬼のキツさと違い
アンデッド族には
「明らかな悪意」があったり、
悪意がない場合は人のことを
「モノのように使い捨てても良い」と
自己中心的な態度に見られます。
『アンデッドの種類』
さらにアンデッドも
いくつかのタイプに分かれます。
大きく分けると
「有害な存在」と
「無害な存在」です。
もう少しいうと
「有害な存在」「やや有害」「無害だが迷惑」の
3タイプに分かれています。
まず、有害な存在は、
バンパイアやゾンビのように
人を喰らっては感染して、
アンデッド存在を増やしていきます。
地球から見て有害種の中で
一番賢いタイプはサタンタイプです。
このタイプは人に紛れては
光輝かしい善人の見た目をしながら
人を裏で操って動かす
頭の良さを持っています。
基本的に自分は動かず人を使います。
サタンタイプは頭が切れますので
「人の欲望」に漬け込んで
養分に蜜を吸わせながら
堕落や悪の道へと導き
自分の手駒を増やしていきます。
アンデッドの中で一番少数です。
他にも、社会の中で
人狼のように人に化けては、
内側から集団を破壊して混沌を作る
かなり厄介な存在も居ます。
バンパイアタイプは
養分を活かさず殺さず
エネルギーをどんどん奪って搾取します。
バンパイア系のアンデッドは
「とにかくエネルギーを吸っていく」事が特徴。
バンパイアから感染されて
同じように「バンパイア化した養分」も
この世界にたくさん居ます。
バンパイア化してしまった
アンデッドになった養分は
純粋なアンデッドほど残虐性はなく
不平不満、妬みの感情で人を引き落とします。
元養分は、アンデッド化しても
やはり「人間的」な側面を持ってます。
アンデッド化した養分と比べると
生粋のアンデッド属は
情緒を持たないため
非情で残忍な面が強いです。
奪うことを悪いとは思わず
むしろ、「人の不幸は蜜の味」で
他者に不幸を与えることに
快楽を覚える存在すら居ます。
それぞれの細かいアンデッドの
種類と特徴の違いは
他の記事でお話しします。
もう一つの無害な存在についても
簡単に触れておくと、無害なタイプは
「元養分」だった
「心(魂)をなくした人」です。
浮遊霊のような状態で👻
生きているけど生きていません。
多数に流され、自分の意思はなく
ただただ流されて生きています。
基本的に無感情だったり、
ベースが鬱状態になります。
浮遊霊から養分に対して、
攻撃を仕掛けることはほぼありませんが
このタイプと養分が一緒にいると
激しく消耗してしまいますので
実際に全く無害なわけではありません。
ただ、離れれば問題がありません。
浮遊霊状態の人には
欲求がほとんどないので、
距離を置くことは難しくありません。
『アンデッドの能力』
アンデッド🧟♀️にある
他の種族の持たない特徴は
「感染」の能力と
「エネルギーを奪う(吸う)」
「付け替える」能力です。
そして、アンデッドが
養分に感染を引き起こすと
養分も同じくアンデッド化して
どんどん仲間の数を増やします。
そして、知能が高い低いに関わらず
「悪知恵」の働く
いわゆる「小賢しい」人が多いです。
アンデッド系の存在は
「創造のエネルギー」を持たないため
地球で生きるには
この「創造エネルギー」を
どこかから供給するしかありません。
本来であれば
「相手にお願いしてもらう」という
行動を取れば良いのですが、
プライドの高いアンデッド族は
それができません。
そのため、
いかに人から「奪い」「利用するか」
ということしか考えていないのです。
また、他者への共感が皆無のため
「自分が正しい」と思い、
他の考え方を受け入れたり
感情に寄り添うことはありません。
そのような背景により
「人をコントロールする力」は
他のどの種族よりも秀でています。
支配の仕方が
頭の良いタイプほど
仕組みや洗脳を使って
「知性的」で目に見えにくい形で
支配する方法を選びます。
知能が低いタイプでは
恫喝、恐喝、暴行、パワハラのような
「暴力的」な物理支配に
なりやすいです。
いろんな形で、
人をコントロールする方法を
人生の中で学び身につけます。
『アンデッドの気質』
アンデッドの気質は、
残酷、残忍、冷徹で
自己中心的な性格です。
基本的に
「他責思考」しか持っていないので
自分が悪いと思うことはありません。
「良心」が欠如しているため、
反省することも、
改心することもありません。
アンデッドの人と出会うと
見抜くことは簡単で
相手が何かを間違っているときに
「話が通じない」人が多いです。
と、いうのもアンデッドは基本的に
「自分が正しい」という前提で
コミュニケーションをとりますので、
相手が間違っている場合には
会話に明らかなズレがあり、
話が噛み合わず、養分の人は
アンデッドタイプと一緒にいると
疲弊することになります。
「歩み寄り」ということが、
全くできないのです。
一見人が良いタイプは
「人の良い虚言癖」になりやすく、
息を吐くように嘘をつくので、
性善説の養分は見抜く事が難しく
このタイプの嘘が発覚する時は
「問題が顕在化」した時です。
あることないこと、
妄想に近いレベルで
「事実」であるかのように話し
人やコミュニティをかき乱し、
振り回し、崩壊へと導きます。
基本的に「鬼タイプ」は
このタイプを一番に見抜くので、
そのため、鬼タイプを悪にして
攻撃しようとするのも
「人が良い虚言癖」タイプです。
どのタイプにも言えるのが
アンデッドは「罪悪感」を
持ちません。そのため、
養分と歩み寄ることは不可能です。
愛で改心することもありませんので、
純粋なアンデッドが現れたときには
「距離をおく」または
「コミュニティから追い出す」の
いずれかの方法しかありません。
相手が執念深いタイプの場合には
報復をしてくる場合もあるので
「強制的に切る」「追い出す」選択
を取る場合には注意が必要です。
純粋なアンデッドは
人を傷つけることを
なんとも思わないため、
できるだけ「関わらない」
「近寄らない」事が大切です。
もし、
生粋のアンデッドが改心を
することがある場合は・・・
どこかに「養分の要素」が
紛れ込んでいた場合(見た事ないですが)か、
「ウォークイン」して
人生のどこかで魂の入れ替わりが
起こったときくらいです。
が、滅多にそんなことは起きないので
純粋なアンデッドに出会った場合は
「愛せば変わる」なんて
思わないでください。
【3種族の関係性】
まず、3種族には
「じゃんけん」のような力関係があり、
アンデッド🧟♀️>鬼👹>養分🌱>アンデッド🧟♀️
のパワーバランスが成立します。
養分はアンデッドに弱く、
アンデッドは鬼に弱く、
鬼は養分に弱いのです。
そのようなパワーバランスに
なってしまう理由を
少し詳しく話します。
「養分🌱←アンデッド🧟♀️」の関係
養分🌱はアンデッドから
エネルギーを吸われて、
奪われる関係性です。
また、養分はアンデッドから
感染を受けて自らも
アンデッド化してしまいます。
純粋な養分は、良心を持たない
アンデッドの感覚が理解できず
気づくとコントロールされやすいです。
基本的に人を利用したり
「陥れよう」という感覚を
養分は理解できないために
社会や世の中の仕組みに対して
疑問を持たずに、そのまま受け入れ
洗脳されてしまう事が多いです。
そして、アンデッドは
「創造エネルギー」を持たないので
どうにかして「養分から奪うこと」しか
考えていないため、
養分を虐めたり、支配して
コントロールしようとします。
そのため、養分は近くに
アンデッドがいると
一方的にやられてしまい、
やり返すことが難しくなります。
ちなみに、最近の地球では
「養分」がアンデッドのそばに
産まれてきてしまうことが
多々あります。
「家族みんなアンデッドで
自分だけが一方的に搾取される」
タイプや、
「自分の家族だけまともで優しいのに、
親戚に悪い人が多くて自分の家族が搾取される」
といった事象が起こりやすいです。
もし、そのようの事が起こっている場合、
自分、もしくは自分の家族が
アンデッドから吸われていると
自覚して距離を取る必要があります。
そして、
そんなか弱い養分を助けるのが
「鬼👹」族の存在です。
続いて、アンデッドと
鬼の関係を見ていきましょう。
「アンデッド🧟♀️←鬼👹」の関係
鬼タイプがアンデッドより強い理由は、
・アンデッドの感染を受けない 事と
・アンデッド族の正体を見抜く
事ができるためです。
サタンタイプの超狡猾タイプ以外の
アンデッド族の正体を
鬼は見抜く事ができます。
その理由は「鬼タイプ」に
「所属の欲求」や「感情」が
薄い事が関係しています。
鬼タイプの人たちは、
あまり感情的に人を判断せず
相手によって自分や、自分の言葉を
変えようとしないため、
目の前の人の「言葉の本質」を
無意識に捉えます。
そのため
「相手の言動の一致」
「言葉と表情の違和感」に
感覚的に目に行くことが多く、
人を利用しようとしている
アンデッドと養分の純粋な感情の差を
いち早く察知することができるのです。
また、
所属の欲求が少ないことにより、
アンデッドの言葉に合わせる事が少なく
甘い誘いに乗りにくいため、
アンデッドのコントロールを
受けにくくなります。
アンデッドから見ると、
自分の正体を見抜き、
不正を正そうとする鬼は
とても厄介な存在です。
そのため、アンデッド自ら
鬼に近づくことは非常に稀です。
もし、鬼タイプの人の周りに
アンデッドタイプがいる場合は
十中八九「アンデッド化した養分」です。
純粋なアンデッドは
鬼に近づきません。
もし、自分の正体を暴かれ
不正がバレたり、アンデッドの
立場が脅かされるような場合
目障りな鬼を「どうやって潰すか?」
考えて動きます。
そして、多くの場合、
養分を利用して集団から追い出すか、
社会人であれば、
自らの権威・権力・立場・暴力
あらゆる手段を行使して潰そうとします。
そうやって、
集団の中で鬼の立場を弱らせ
その力を使えないようにするのが
アンデッドのやり方です。
次は、鬼 と養分の
関係を見ていきましょう。
「鬼👹←養分🌱」の関係
最後に、鬼と養分の関係性です。
なぜ、「タフな鬼族」が
養分に負けてしまうのか?
それは、
・人間が「集団」で生きることと、
・鬼は「創造エネルギー」を扱うことが
難しいことに
関係があります。
実は、
鬼の持つエネルギーというのは
「養分」が当たり前にアクセスする
「人の想念(集合意識)」に
ほとんどのケースで繋がっていません。
この「想念世界」を形成するのは、
人の持つ欲望・感情です。
そして、
「現実」はこの「想念」から
造られています。
現実社会を生きる上では、
何かを得るために、
この「養分のエネルギー」が
必要不可欠になります。
ただ、生きていくだけでしたら
鬼も生命エネルギーを有しているので
問題にはなりませんが、
地球上においては
「社会(現実)の中」で生きる必要があり、
鬼は養分からエネルギーを
もらったり集める必要があります。
例えていえば、
”どんなに体が健康で元気”でも、
”お金がなければ
社会の中で生活できない事”と同義。
つまり、ここでいう
「社会の中でのお金」が
「養分の持つエネルギー」なのです。
そのエネルギーを
自己生産できない鬼は
養分を助けたり、喜ばせたり、
何か役に立つことにより
循環の中で養分から
「エネルギー」を受け取ります。
つまり、
この「養分からのエネルギー」を
鬼が得ることができない場合
社会的な死を意味しており、
現実世界を生きることが
極めて困難になってしまいます。
つまり、
鬼は養分から断絶されると
その能力を十分に活かせず、
社会的に活躍できなくなります。
世の中が
「変わり者」や本当に「正しい人」を
排斥するような社会構造に
なってしまっているのは、
アンデッドが
「養分」と「鬼」を
できるだけ結びつかせないように
亀裂を作るためです。
この二つの種族の隔絶されれば、
・養分が眠ったまま、簡単かつ
一方的にエネルギーを搾取できて
・鬼の立場が弱いことで
アンデッドが脅かされることがない
というアンデッドにとって
かなり優位な世界を創ることができます。
お気づきの方も
いらっしゃるかと思いますが、
まさに、現在の世界の構造は
アンデッドにとって
都合の良い仕組みとなっています。
しかし、もし、鬼が養分の
味方につくことができれば、
養分は鬼から守られ、
エネルギーを搾取されることが
なくなります。
そうして、
「アンデッドの理想の世界」でなく、
養分が「本来」の自分で描く世界を
この現実に反映することができます。
そして、鬼は、
養分が近くにいてくれることで
エネルギーを分けてもらえるので
鬼の持つ能力が
十分に発揮されることになります。
そうなると、
世界の表舞台に立てる鬼が増え、
眠っている他の鬼や
養分の目覚めを促すきっかけや、
世界的革新を起こすことができます。
少しずつ、
世界は変化していますが、
地球の次元上昇に伴い
「目覚める人」たちが
どんどん世界に増えていると思います。
さらに、
これから鬼族・養分タイプの
二つの種族が繋がっていければ
世界はさらに優しいものに変わるでしょう。
【おわりに】
今回は3タイプ大きく分けましたが、
それぞれ鬼👹や養分🌱の中にも
いくつかのタイプが存在します。
そして、それぞれ能力が違います。
今回は詳しく語れませんでしたが、
また次回以降に、
「鬼」「養分」「アンデッド」の
各論の形で詳しくお話ししていきます。
それぞれの属性の詳細がわかれば
「自分がどのタイプに属しているか」
理解することができ、
この世界をより生きやすく生きる
ヒントになることでしょう。
また、
3種族の特性がわかることで
自分の周りの人たちが
「どの種族に当たるのか?」が
わかりやすくなりますので、
・適度の距離感の持ち方
・コミュニケーションの取り方が
わかりやすくなると思います。
今後も続けて更新していきますので、
ぜひ、参考にしてみてください😊
こちらの【3種族解説シリーズ】は
「地球マトリックス攻略マガジン」
の中で更新していきます👀✨ 🔽
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