転職のテンサゲから始まった自動化入門⑧〜AI伴走で7日間、自動化を動かしてみる Day4〜
※ これまでの自動化入門シリーズはこちら 🙆♀️
転職のテンサゲから始まった自動化入門 ~自動化できないQAの民から脱却~
https://note.com/miyu1928/n/n735526e3df96?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門② ~結局、全部“期待値”の話だった~
https://note.com/miyu1928/n/ne619b4b45401?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門③~自動化テストで見えてきた「人間が無意識にやっている確認」~
https://note.com/miyu1928/n/n71654b61e655?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門④~15分の復習~
https://note.com/miyu1928/n/nb044de60aaad?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門⑤
〜AI伴走で7日間、自動化を動かしてみる Day1〜
https://note.com/miyu1928/n/n6f2e4788a3c1?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門⑥
〜AI伴走で7日間、自動化を動かしてみる Day2〜
https://note.com/miyu1928/n/n86bd5f98d0c6?sub_rt=share_sb
転職のテンサゲから始まった自動化入門⑦
〜AI伴走で7日間、自動化を動かしてみる Day3〜
https://note.com/miyu1928/n/n47a22c812136?sub_rt=share_sb
今日は短め。
でもその代わり、
「成功」
だけじゃなく、
「失敗も期待値」
へ進んだのがかなり大きかった。
正常系ログインを自動化する
今日はまず、
正常系ログインを実施。
正しいID/PW
↓
ログイン成功
を自動化した。
ここで改めて感じたのは、
「ログインできた」
ではなく、
「ログイン成功状態になった」
を確認している、
ということ。
fill() を理解する
今回理解したコードはこちら。
fill()
これは:
入力欄へ値を入れる
を実行している。
昨日までは、
「コードを読む」感覚が強かったけど、
今日は少しずつ、
「自分で操作を組み立てる」
感覚に変わってきた。
異常系ログインも確認する
次に、
異常系ログインを実施。
間違ったPW
↓
エラー表示
を確認。
ここで改めて理解が深まった。
expect() は成功確認だけじゃない
今日かなり大きかったのがこれ。
最初は、
expect = 成功確認
みたいなイメージがあった。
でも実際は違った。
期待値 = 成功だけではない
ということ。
つまり:
正しくログインできる
正しくエラーになる
正しく拒否される
これら全部が期待値。
正常系と異常系の違い
今回かなり整理された。
正常系
ログイン成功
を保証。
異常系
正しく失敗する
を保証。
ここ、
QA的にはかなり重要だった。
「失敗した」ではなく「期待通りに失敗した」
今日いちばん繋がったのはこれ。
異常系って、
「失敗したこと」
を見るわけじゃない。
確認しているのは、
「期待通りに失敗したこと」
だった。
つまり:
想定したエラーが出る
想定した制御になる
想定外の動きをしない
ことを確認している。
ここ、
かなりQAっぽい。
今日かなり進んだところ
今日の自分、
かなり変わってきた気がする。
最初の頃は、
「操作を録画する」
感覚が強かった。
でも今日は、
「何を保証したいか」
を考えながらコードを書けていた。
これ、
かなり大きい。
Day4終了時点の感想
今日は時間自体は短かった。
でもその分、
「成功も失敗も期待値」
という理解がかなり深まった気がする。
少しずつ、
「コードを書く」
ではなく、
「品質確認を整理している」
感覚へ変わってきた。
次のテーマは:
wait(待機)
や、
画面遷移後確認
あたりになりそう。
ここからさらに、
「押せた」
ではなく、
「処理完了後に正しい状態になった」
を見る、
QAっぽさが増えていきそう。
Day5へ続く🙆♀️
